泉南カンツリークラブ(泉南CC)

泉南CC

「泉南カンツリークラブ」は、大阪府泉南市新家、地区に1960年(昭和35年)開場。
数々の名コースを手掛けた名匠J・Eクレーン氏設計の個性的な18ホールで、全体的にフラットなコースには池やマウンド等、巧みに配置されたハザードがプレーヤーに多様なショットを求めてきます。
大阪府内は、もちろん神戸や和歌山からも交通の便がよく気軽に本格的なコースが楽しめると人気のクラブです。

泉南市(大阪府)

大阪府の南西部に位置する。
市域の北西は大阪湾に面し、南東は和泉山脈を境に和歌山県紀の川市・岩出市と接している。
北東はいずれも大阪府内で田尻町・泉佐野市と、南西は阪南市にそれぞれ隣接している。
なお、関西国際空港の南部約3分の1は泉南市域となっており、同空港は、市の経済を支えている。
大きく山地、丘陵部、および平野部に分けられる。
市の南縁を区切る和泉山脈から連なる山地部には低い山が多く、泉南市内で最も標高の高いボンデン山でも標高は468.7mである。
気候は瀬戸内式気候に属し、気温は年平均15℃程度で、年降水量も1,000 – 1,200mmと比較的温暖な環境なので農業にも適している。
植生はほとんどが二次林(人為的あるいは自然災害などによって撹乱を受けた跡に、伐採木からの萌芽や土中に残った種子などから樹が芽生え、自然の力によって樹木が生長して形成された森林を指し、いわゆる里山や雑木林と称される森林もこの二次林にあたりま

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「泉南カンツリークラブ」概要

「泉南カンツリークラブ」は、近年ベットタウン化が急速に進む大阪府南部泉南市。
その中枢に位置する新家の緩丘陵地にレイアウトされた18ホールの名門ゴルフ場。
1960年(昭和35年)12月開場当初より今日まで、メンバーシップ精神を脈々と受け継ぎながら、時代の潮流にも目を向け、常に新味あるクラブライフを提案し続けています。
過去には帝王ジャック・ニクラウス一行も来場しております!
創設者の小竹林二氏はフランスの影響を色濃く受け、クラブハウスは趣のあるフランス風。
ゲートを潜ればそこには1960年(昭和35年)より続く趣あるフランスのシャトー風クラブハウスがお出迎え。
近年ベットタウン化が急速に進む大阪府南部泉南市。
その中枢に位置する新家の緩丘陵地にレイアウトされた18ホールの名門ゴルフ場。
関空から一番近い歴史ある名門ゴルフコースで大阪府内は、もちろんのこと、神戸や和歌山からも交通の便がよく気軽に本格的なコースが楽しめると人気のクラブです。


大阪府泉南市新家4364
TEL:072-482-1111 
FAX:072-482-4166
運営会社:株式会社泉南カンツリークラブ
公式サイト:http://www.sennan-cc.jp/

カード:AMEX BC DC JCB UC VISA ダイナース 

開場日:1960年(昭和35年)12月03日
設計者:J・E・クレーン(ジョー・アーネスト・クレイン)氏 1892年(明治25年)5月27日 – 1980年(昭和55年)3月30日)は、神奈川県横浜市出身のゴルフ場設計者。
イギリス人の貿易商の父と日本人の母の3男に生まれた。
1899年(明治32年)、7歳の時、父と兵庫県神戸に移住した。
長兄はハリー・C・クレイン (Harry C. Crane)、次兄はバーティ・E・クレイン (Bertie E. Crane)、末の弟のジョーの3兄弟だった。
ジョーは、長兄ハリーの影響を受け、1918年(大正7年)、26歳の頃から「神戸ゴルフ倶楽部」(兵庫県、1903年(明治36年)開場)でプレーを楽しんだ。
クレイン兄弟は、六甲山頂までの交通の便が良くないことから、手軽な場所にゴルフ場があればと、1920年(大正9年)、鳴尾浜に3ホールのコースを造った。
翌1921年(大正10年)、増設して9ホールのゴルフ場になった、1922年(大正11年)、日本で最初の芝のグリーンが造られた。
1920年(大正9年)、ジョーにるゴルフ場の設計第1号「垂水ゴルフ倶楽部」(兵庫県、日本で現存する6番目に歴史の古いコース)が開場された。
1930年(昭和5年)、鳴尾の9ホールが、鳴尾から猪名川(現・川西市)に移転された。
1920年(大正9年)、「鳴尾ゴルフ倶楽部・猪名川コース」(兵庫県は、クレイン兄弟によって完成し、開場された。
太平洋戦争から、ジョーが1980年(昭和55年)に亡くなるまで、関西地区に設計したコースは24コースである。
ジョーの設計理念は「戦略性」を重要視し、1グリーンのコースであること、上級者からアベレージゴルファーまで満足させるコース造りを心掛けた。
高低差のある地形や丘陵地であってもフラットなコースを造ること、ブラインドコースを避けプレーをスムーズにすること、できるだけ自然を残すことなどを重視した。

面積:1,188,000m2 丘陵コース ニューベント2グリーン Front 5,865ヤード
コース:OUTコース パー 36 3,397ヤード INコース パー 36 3,115ヤード TOTAL パー 72 6,512ヤード
コースレート:71.7
フェアウェイ:コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:68
ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 電磁誘導式・スコア集計機能付きGPSナビ搭載5人乗り乗用カート

開場時間:通常:7:15~
宅配会社:ヤマト運輸 日本郵便(ゆうパック)

練習場

打球場 150ヤード 7打席 パティング練習場あり

車の場合

阪和自動車道/泉南ICより5㎞(10分)
阪和自動車道を泉南ICで下りて右折し、すぐ右折する。
佐田交差点を直進し、新家駅を右折してコースへ。
阪神高速湾岸線/泉佐野南ICより6㎞(15分)
阪神高速・湾岸線 泉佐野南ICから直進 臨海南4号左折、突き当たり右折、現交差点左折し新家駅を左折してコースへ。

交通アクセスも関西空港に一番近く、阪和自動車道・阪神高速湾岸線からも10分-20分と至便です。

「泉南カンツリークラブ」コース概要

「泉南カンツリークラブ」は、数々の名コースを手がけた J・Eクレーン氏設計の個性豊かな18ホールとなっております。
池やマウンド等のハザードが巧みに配された総じてフラットなコースで、球趣尽きないプレーをお楽しみください。

丘陵地帯に作られていますが、高低差は少なめです。
コースは総じてフラットに仕上がっており、ゴールドクレスト・杉・メタセコイアなどの立木で完全にセパレート、池やマウンド等のハザードが巧みに配されているため、球趣尽きないプレーをお楽しみ頂けます。
18の各ホールがそれぞれの個性を持ち、さまざまな楽しみ方ができる構成になっております。

フェアウェイはさほど広くはありませんので、コントロール技術が重要でしょう。
OBを記録することはあまりありません。
ホールの途中で角度が大きく変わる、所謂(いわゆる)ドッグレッグ(ダブルドッグレッグホール)を多く採用しています。
ドッグレッグが多めではあるものの、オーソドックスな作りといえます。
ドッグレッグに加え障害物も多いので、テクニカルな構成となっています。
全体的にバンカーは多めです。

面積が大きく、グリーン周りだけでなくフェアウェイからバンカーが登場し、難度を上げています。
各ホールはフランス語の名称がつけられている。
ラウンドスタイルは、i Padマーシャルナビ付き電磁誘導式乗用カートを使用。

OUTコース パー 36 ヤード数 Back: 3397Y Regular: 3136Y Ladies: 2511Y

アウトコースは、インコースに比べて距離がたっぷりあり,第2打でもウッドを使うケースが多いが大ざっぱなコースではなく,池を適宜に配しており油断するとハザードにつかまる。
距離も長くダイナミックなショットが楽しめるロングヒッター向け。

No.6 PAR 5 Back516Y
左右OBの為ティーショットは無理をせず、フェアウェイ右サイドを狙って下さい。
左ドッグレッグのためセカンドが狙い易い。
左右がOBの為セカンドショットも無理をせず、3オン狙いが攻略のポイントです。

INコース パー 36 ヤード数 Back: 3115Y Regular: 2729Y Ladies: 2461Y

インコースは、男性的なアウトコースに対して、インは池が多く慎重な読みと正確なショットが要求される。
池越えの17番ホールはインを象徴するホール。
インコースは池絡みのホールも多く、正確なショットを要求され、アウトとインで趣の違いがはっきり出ているのか特徴。

No.16 PAR 5 Back461Y
左右OBの難しいロングホールです。
肩の力を抜いて3オン狙いで行けば攻略できるホールです。
ティーショットは左サイドへ、セカンドも無理をせず3打目の打ち易い所へ持って行く事です。

「泉南カンツリークラブ」感想

「泉南カンツリークラブ」は、歴史を感じさせる趣きのあるクラブハウスや、施設には古さもありますが気になりませんでした。
洋館をイメージしたクラブハウスは大きく派手にと言う訳ではなく、ヨーロッパにある屋敷に入ったような印象です。
食事もも美味しく、従業員さんの接客も好印象。
芝生の刈り込みもしっかりされていてすごく綺麗でした。
そして、特にグリーンのメンテナンスは最高です。

フェアウェイはそこそこ広くて見渡しも良く、芝も、ふかふかでとても気持ちいいコースです。
比較的フラットでプレイしやすく大満足しました。
距離が比較的短いのでグリーンを少し難しくしている感じです。
ただし、ショートホールは距離がある。
グリーンが馬の背のようになっていて登って下るラインのホールが多いように感じました。
グリーンの奥がうけていないホールが結構ある感触です。
読みづらいグリーンです。
距離はありませんが、なかなか落としどころが難しいです。
グリーンの状態もよく相当高速に仕上がって、直接グリーンオンするとほとんど奥にこぼれます。
バンカーの砂があまりにも少ないのが残念。
ガードバンカーはアゴも高く砂が表層に少しあるだけ、その下は締まった土で上級者でなければ2ペナ払って外からプレーした方がスコアは良くなるでしょう。
ボールだけをうまくヘッドに乗せる技術があれば、クリア可能な感じがしました。
距離は長くないのですが、バンカーの配置やグリーンの形状で苦戦しました。

若い方や都バス方には少し物足りない印象を受けるコースだと思いますが、年配の方々からすると丁度良くて落ち着いてプレーできるのでしょうね。

希望ですが、バンカーの砂をもう少し補充、お願いします。

「泉南カンツリークラブ」パブリックコース

ロングホール421ヤードのウッドが使えるパブリックゴルフコースです!
山岳コース。本コースに隣接されたコースであり、地形の割に起伏は少ない。また、本コースにはやや足りないとはいうものの、それなりの距離があるので、ウッドを存分に使うことができる。が、無理にウッドを振りまわすのではなく、スコアメークを考えるならアイアンの正確性に主眼をおいてプレーするほうがよさそうだ。

泉南カンツリークラブに隣接する9ホールのパブリックコース。 距離は本コースに比べてやや短とはいえ、豪快なドライバーショットも楽しめ、ドッグレッグや打ち上げ、打ち下ろしなど、レイアウトは「変化」に富んでおり、スコアメイクには、正確なショットが要求され、アイアンショットの腕前を磨くのに格好のコースです。
9ホールながらアウト・インとで違うティーグランドを使用し、グリーンも5ホールが2グリーン使用するなど、コストパフォーマンスに長け、プレーヤーが楽しめるコースです。
初心者の方や平日のお得な料金で練習感覚でのご利用はいかがですか?

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