三木よかわカントリークラブ

開場は1978年(昭和53年)10月1日、40周年の歴史と伝統を誇る古豪のコース。
ゴルフ場の所在地は口吉川町(くちよかわちょう)で、三木市の北側に位置し、純農村地帯であり、山田錦が盛んな地区である。
また、ゴルフ場の数も多い。
しかし、鉄道などの公共交通機関が細川町ともに乏しく、過疎化が進んでいる。

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「三木よかわカントリークラブ」 概要

開業は不動産賃貸業を営むイズミ・プランニング(株)(東京都中央区)の100%子会社である(株)アイ・アール・ケイが経営。
当初は、18ホール規模でのオープンだったが、後に西コース(9ホール)を増設して勇躍27ホールの編成となった。

2007年(平成19年)10月11日、東急不動産グループに譲渡され、現在は東急リゾートサービスの運営です。

クラブハウスは一般的なハウスで、その他の施設は大幅に改良されていると思います。

小高い丘陵地にあり、なだらかなアンジュレーションで、豊かな樹木にセパレートされたフラットで広いフェアウェイは広く林間コースのような雰囲気も感じる27ホールの丘陵コース。
プレーされたゴルファーのメンテナンス評価が非常に高いゴルフ場です。

池や谷越えなど多彩な東コース、飛距離の出る方には中コース、腕自慢の方には西コース。

 

兵庫県三木市口吉川町槙字長尾谷487-68
TEL:0794-88-0236
FAX:0794-88-0686
運営会社:東急リゾートサービス
公式サイト:https://www.tokyu-golf-resort.com/mikiyokawa/

カード:JCB  VISA  MASTER  アメックス

開場日 1978年(昭和53年)10月1日
設計者 ロバート・村島氏, 大橋貞吉氏
面積 147万m2 東コース・中コース・西コース 27ホール パー108
メインコース の東コースと中コースの設計はロバート村島氏。
東・中コースの特徴はバンカーの連続配置や、視覚的にプレッシャーを与える大きなガードバンカーに特徴がある。
東・中コースはベントの2グリーン。

フェアウェイ:コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:85 池が絡むホール数:6 ベント(ペンクロス)2グリーン
レギュラー:9162ヤード

ラウンドスタイル:キャディ付かセルフの選択制 リモコン式・乗用カート(5人乗り) スコア集計機能GPSナビ
カートを止めた場所からピン迄の残りの距離が出るし、リモコンで動かせるのでセルフプレーには大助かりです。

ロバート・村島氏、設計の関西のゴルフ場
佐用スターリゾートゴルフ倶楽部(佐用GC)
花屋敷ゴルフ倶楽部ひろのコース

大橋貞吉氏で、兵庫県の他の設計コースは、ダンロップゴルフコースがあります。
西コースの設計は大橋貞吉 設計。
大橋貞吉は廣野ゴルフ倶楽部、宝塚ゴルフ倶楽部で活躍したトップアマ。
第1回中日クラウンズローアマ等で活躍。

 

【練習場】

ドライビングレンジ練習場は{鳥かご」です。
隣にアプローチ練習場とバンカー練習場があります。
アプローチとバンカー練習場はボールがないので自分のを持っていかないといけません。

 

【車】


中国池田IC(中国自動車道)34.3キロ→吉川IC5キロ→神戸クボタ農機2キロ→コース 所要時間45分
吉川ICの料金所を出て右折し、直進して三木方面に向かう。
神戸クボタ農機のところを左折して道なりに進むとコース。

 

「三木よかわカントリークラブ」コース概要

小高い丘陵地にあり、豊かな樹木にセパレートされたフラットで広いフェアウェイ。
素晴らしいロケーションとスケール大きなチャンピオンコースです。

メインコース の東コースと中コースの設計はロバート村島氏。
東・中コースの特徴はバンカーの連続配置や、視覚的にプレッシャーを与える大きなガードバンカーに特徴がある。
東・中コースはベントの2グリーン。
ゆるやかに曲がるフェアウェイのラインや、大きく長いガードバンカーなどにより美しい景観を持つホールが多い。
西コースはベントの1グリーン。

東コース PAR 36  ヤード数  右グリーン: 3177Y 右グリーン:3062Y Ladies: 2756Y

広々としたフェアウェイで、池越えや谷越えがありメンタルで難易度が高いホールもありますが比較的攻略しやすいコースです。
距離は短めなのでスコアはまとまりやすいかも・・・?。
ベントの2グリーン。

 

中コース PAR 36  ヤード数  右グリーン: 3220Y 右グリーン: 3113Y Ladies: 2670Y

距離がたっぷりあり、ランディングエリアも広くフラットなので、ロングヒッター向き。
どのホールも、緩やかに登っているような・・?
距離表示よりは大きなクラブを持たないと届かない・・でも、そのことになかなか気がつきませんね。
上手く造られています。
ベントの2グリーン。

 

西コース PAR 36  ヤード数 Back:3166Y Regular: 2987Y Ladies: 2700Y

自然の地形を活かしたレイアウトが施され、トリッキーなコースとなっています。
ホールごとに表情を変えるため戦略性が高くテクニックを要する、どちらかと言えば上級者好みのレイアウトが特徴だ。
起伏があり、各ホールとも特徴があり、戦略性も高く、技巧を要する。
7番ホールは、季節ごとに美しくロケーションが変化する雄大な池越えのホール。
心象風景に残るホールとしてプレーヤーが挙げられることが多い。
西コースの方がアップダウンが多くてレイアウトが面白くグリーンは一個で東・中コースより大きいし、グリーンのうねりも大きいような気がします。
西コースはベントの1グリーン。

 

「三木よかわカントリークラブ」感想

初めの方とのプレーで少し緊張、少し力みがあり、普段あまりでない、ドライバーでチョロ、天ぷらが出ました。
まだまだ、未熟で、ボールの行き先が気になり起き上がってしまいました。

コースは広く、OBの心配ないコースです。
同伴者の中に飛ばし屋さんがおられましたが、その方はOBも打たれていました。
飛ばす方はボールコットロールが必要ですよね。
ほとんどのホールが特設ティがありませんので、打ち直しになっています。

セルフでプレーしましたが、カートに最新のナビが装着されており、自分のボールの所あたりに、止めると残りの距離が音声で言ってくれるので、ありがたいですよね。
グリーンとグリーンまわりが難しい設定になっており、グリーンの奥につけるとパターが難しいですが、ラインに上手く乗せればロングパットでもご褒美がもらえます。
あまり、特徴あるホールが少なく、接待コースの面影が残っているコースでした。
基本、「三木よかわカントリークラブ」は手前から攻めると好スコアにつながりそうですよ。

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