能勢カントリー倶楽部

「能勢カントリー倶楽部」は大阪の都心から近い北摂の山間地に広がる自然の地形を生かした手作りコースで開場は1960年(昭和35年)で当初は9ホール完成、翌年の10月に15ホール完成し、その翌年の1961年(昭和37年)7月15日18ホールが完成し正式開場となりました。

なだらかな山の斜面にひろがるコースは、その時代時代のゴルフにあわせ、改造をかさねてきたコースなので、そんな「能勢カントリー倶楽部」には、手作りのあたたかさと歳月がつくりあげた風格があり、家族的な雰囲気が当倶楽部の特徴であります。

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「能勢カントリー倶楽部」概要

2010年(平成22年)10月12日 開場50周年記念、クラブハウス改装

四季折々の自然と充実の設備が女性の方にも大好評のゴルフ場です。1960年(昭和35年)開場の名門コース独特の落ち着いた雰囲気を持つ「能勢カントリー倶楽部」は 阪神高速道路/池田木部ランプ 5 km (15分)、箕面グリーンロード/箕面バイパス北口 9 km (15分)、新名神高速道路/川西IC 3 km (8分)、能勢電鉄・一の鳥居駅からも近く車でもアクセスが抜群の好立地にある山岳コースです。

1983年「昭和58年)6月30日~7月3日 関西プロゴルフ選手権開催

是非、一度はプレーしていただきたいゴルフ場です。

兵庫県川西市東畦野長尾1-3
TEL:072-794-1101
FAX:072-794-1144
公式サイト http://www.nosecc.co.jp/
運営会社:能勢観光開発株式会社

カード:JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス

開場日:1960年(昭和35年)10月15日
設計者:上西荘三郎氏

面積 50万m2  OUT・IN 18ホール パー72 6,580Y ベント(ペンクロス)1グリーン
1991年(平成3年)12月1日 グリーンをベント芝に改良し使用開始

フェアウェイ:高麗芝(ティフトン混在)・2方向カット ラフ:ノシバ バンカーの数:68 池が絡むホール数:4 レギュラー:6176ヤード
コースレート:70.6(OUT・IN・ベント)
ラウンドスタイル:キャディ付きかセルフの選択制。

リモコン式・スコア集計機能付きGPSナビ搭載・乗用カート(5人乗り)
2002年(平成14年)3月1日 電磁誘導乗用カート導入
2013年(平成25年)8月6日 電磁誘導乗用カート全車入れ替え

提携コース
1966年(昭和41年)4月20日 淡路カントリー倶楽部と姉妹提携

1977年(昭和52年)6月1日   近江カントリー倶楽部と姉妹提携


【練習場】


打球場 打席数:7打席 距離:8ヤード アプローチ練習場、バンカー練習場、パター練習場3面完備

 

【車】【練習場】
yaris_車種一覧画像

阪神高速道路/池田木部ランプより5㎞(15分)
箕面グリーンロード/箕面バイパス北口より9㎞(15分)

新名神高速道路/川西ICより3㎞(8分)

1.木部IC第2出口から国道173号線に入り、一の鳥居交差点を右折して700m。
中国自動車道・中国池田ICからは国道176号線を宝塚方面へ進み、久代口で右折し県道13号線を北上する。
東多田から国道173号線に入り一の鳥居交差点を右折して700m。

2.箕面グリーンロード降り口を左折約1.6km先 中止々呂美の交差点(信号3つ目)を左折。
約3.5km先 吉川交番前を左折。
国道477号線に入り3.0kmで能勢CC。

3.新名神高速道路川西ICより左折R721号線東畦野交差点を右折、国道173号線一の鳥居交差点を左折800m能勢CC

 

「能勢カントリー倶楽部」コース概要

「能勢カントリー倶楽部」は自然の地形をそのまま生かした起伏が戦略性を高めています。

開業以来、半世紀以上の歳月と手作りの暖かさが作り上げた風格とともに、コース内には松・クスノキ・ケヤキ・カイヅカ・スギ・桜(約700本)などが植えられており、これらの樹木も大きく育ちコースにも歴史が感じられます。

また、季節により桜、紅葉、つつじなど堪能できます。

全体的にフェアウェイは広く、OBも少ないので思い切ったプレーが楽しめる変化に富んだ面白いレイアウトとなっています。

ややトリッキーとも思えるアップダウンのあるホールがいくつかあるが、自然の地形がダイナミックに生かされており、攻めと守りのプレーを要するレイアウトが施されているため、飛距離だけでも、技量だけでも、攻略できない面白さがあり、幅広い層のプレーヤーに支持されており、シニアやレディスも方々にも存分に楽しめるコース設定になっています。

総距離はやや短いものの、距離の長いショートホール、距離の短いミドルホールなど、長短の変化がありバラエティに富んでいます。
砲台グリーンが多く、アイアンショットの出来がスコアに直結するでしょう。

フェアウェイのゆるやかな、うねり、コースを彩る木々の趣。
鳥がうたい、草花が揺れるあざやかなグリーン等を『クラシカル』な倶楽部でゆったりとした1日を楽しくお過ごしください。

 

【アウトコース】 PAR 36  ヤード数 Back: 3265Y  Regular: 3066Y  Ladies: 2827Y
コースNo.6の風景

距離が短いが自然の地形を生かして緩やかなアンジュレーションで結ばれた丘綾コース。
フェアウェイは広く幅もありOBも少ないのでリラックスしてティショットは思い切り打てるので思い切ったショットにチャレンジしたいものです。
2番本グリーンの2段グリーン、2番サブグリーンの中央にサルスベリなどがあります。
3番ティーと6番レディースティーは桜の絶景ポイントです。
本コースで一番高い4番ティーからの眺めや、
6番 PAR4 293ヤード (バックティ)打ち下ろしの距離の短いミドル。
ワンオン可能な距離だが、砲台グリーン、かつグリーンの周囲は多数のガードバンカーが点在している。

 

【インコース】 PAR 36  ヤード数 Back: 3315Y  Regular: 3110Y  Ladies: 2756Y
コースNo.16の風景

アウトより距離も長いがホールによってはアップダウンもありダイナミックなホールが連続し攻略のしがいがある。

ダイナミックなホールが多く、飛ばす必要もあるが総じて方向の正確さも非常に重要となってきます。

スコアはアイアンの出来いかんによって決まりやすく、ストレートなホールが続き、方向性さえ誤らなければ、まずまずのスコアは得られます。

16番ホールは第2打で丘を越したいところ。
ロングホールがある以外にアップダウンも多く見られ男性的な、難易度の高いコースになっています。

 

「能勢カントリー倶楽部」感想

「能勢カントリー倶楽部」は、歴史を感じさせ施設ですが、必要なところはリニューアルされています。

景観も美しく、特に春のサクラの季節と秋の紅葉シーズンは一見の価値があると思います。
お薦めのゴルフ場です。

山岳コースなので狭いであろう・・・と予想はしていたので、そんなに苦にはなリませんでしたよね。

コースメンテナンスがとても良く、コースも非常に戦略性が高く、いつもチャレンジさせてくれる面白いコースで飽きることなくプレーができそうなコースです。

アップダウンもさほどキツくないと思いますがグリーンが砲台で距離感の「勘」が難しいと思います。

私は砲台グリーンの時はとりあえずピンフラッグの旗の上を狙ってアプローチするようにしています・・・が、それでもピンの手前という状況が多いですよね。

グリーンは横長グリーンが多くうねりが大きくタッチを合わせるのが難しかったですよね。

インの10/11は国道沿いで狭く距離もないですが、その他は山の中の割には意外と広々とし距離もあるので伸び伸びプレー出来ました。

最新のナビも入っているので、よく確認されるのをおすすめします。

コースには必ず打ってはいけないゾーンと安全地帯が設けられていますので、コースをみながら、打っていく方向を見つけ、あとは振り抜くだけが重要と教えられていますので、ダダただ、実行あるのみ・・・ですよね。

打ったあとは後悔しないように、プレーしたいものですよね。

「能勢カントリー倶楽部」は距離は短めですが、かなり戦略性が高く舐めてかかると痛い目に合います。
頑張って、下さい。

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