滋賀カントリー倶楽部

「滋賀カントリー倶楽部」は1976年 (昭和51年) で開場、ゴルフが造られた所は滋賀県の信楽町で狸の置物の有名な信楽焼きと朝宮茶の主産地で、日中と夜間の温度差が大きくお茶の旨味に適した土地で、焼物に適した良質な土が出る静かな田舎町にリゾートコースとして創設されました。

滋賀県甲賀市信楽町上朝宮

朝宮茶の発祥の地とされる仙禅寺

 

「滋賀カントリー倶楽部」造られたところは信楽焼きでは有名ですが、もう一つの顔として、日本茶の全国的に有名な産地、京都の宇治にほど近い甲賀市信楽町朝宮。
この地域は京都府と山一つ隔てた地域で、お茶の一大産地となっています。

朝宮茶(あさみやちゃ)は、滋賀県甲賀市信楽町朝宮周辺で栽培されている日本茶で宇治(京都府)、川根(静岡県)、本山(静岡県)、狭山(埼玉県)と並んで日本五大銘茶の一つに数えられいます。

日本最古級の茶産地でもある。
805年に延暦寺開祖の最澄が茶の種子を唐から持ち帰り、朝宮の岩谷山に植え、815年に朝廷に献上するために始まったとされる。

最古の史料として、室町時代の文明年間(1469年-1487年)に信楽荘の代官と土豪が領主の近衛家に茶を献上した記事がある[2]。江戸時代には松尾芭蕉が甲賀市信楽町の朝宮を何度となく訪れた際に残した句「木隠れて 茶摘みも聞くや ほととぎす」の句碑がある。

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「滋賀カントリー倶楽部」概要

 

春には満開の桜がトンネルになる進入路を抜けると、落ち着いた雰囲気が漂うクラブハウスに到着します。「滋賀カントリー倶楽部」は日本庭園美に秘めた美しい庭園コース。
歴史を感じさせるコースで随所に赤松や桧の木立が残された林間の趣きを持った打ち上げは少ない雄大な丘陵コース。
随所に桜が植えられ、春には緑の芝に色を添える。緑の芝で埋め尽くされたコースからは人工物が一切見えず、大自然の中でプレーを楽しむ事ができるのが特徴。

以前は、京都・奈良・大阪からの交通の便が悪く、どちらかと言えば、ゴルフ場に隣接されたホテルに
泊まってのラウンドを中心に企画されたゴルフ場でした。

信楽高原ホテル信楽カントリー倶楽部 田代コースの横に併設されています。
この信楽高原ホテルを中心に泊まれば「滋賀カントリー倶楽部」信楽カントリー倶楽部 杉山コース」「信楽カントリー倶楽部 田代コース」の3コースとちょっとだけ離れた所に
「ジャパンクラシックカントリー倶楽部 キングコース」
「ジャパンクラシックカントリー倶楽部 クイーンコース」2コースの合計5コースが
用意されている
リゾートコースです。

でも、新名神高速道路が開通され、京都・大阪・三重や中部圏のゴルファーには喜ばれています。
新名神の城陽IC~大津JCTが工事進行中で開通の折は、京阪神方もより便利なゴルフ場に様変わりすると思います。

 

 

滋賀県甲賀市信楽町上朝宮1224
TEL:0748-82-1961
FAX:0748-82-3168
運営会社:信和ゴルフグループ
公式サイト:http://www.shigacc.jp/

カード:JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス 

開場日:1976年(昭和51年)10月15日
設計者:金子安三氏 面積  73万m2 OUT・IN 18ホール Par 72 6,776Y ベント (ペンクロス)1グリーン  
コースレート:71.9
ラウンドスタイル:キャディ付プレーとセルフプレーの選択制 リモコン式・乗用カート(5人乗り)

 

【練習場】

270ヤード・16 打席の本格的なドライビングレンジ。
バンカー練習場とアプローチ練習場・パッティンググリーンも完備。

 

 

【車の場合】

新名神高速道路/信楽ICより12㎞(15分)
新名神信楽IC料金所を出て右折。
国道307号線しばらく直進し、「陶芸の森」交差点を通過後モニュメントのある交差点を右折(信号がないので注意)。
県道12号線を直進、案内看板にしたがってコースへ。

 

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「滋賀カントリー倶楽部」コース概要

四季折々の花木が楽しめる日本庭園のような手作り感を生かした美しさを感じることができるまとまりのある美観あふれる丘陵コースなっています。
全18ホール、どのホールもティーグラウンドからグリーンが見えることが多いのですが、途中に配置された池やバンカーのハザードが効果的で、プレーヤーの行く手を遮ります。が打ち上げはホールは少ないので、飛距離不足の方にも楽しめるコースです。
自然豊かに広がる各ホールは距離、広さ共に十分で打ち上げも少なく、本格的なゴルフを楽しむことができます
松や檜が各ホールをセパレートして、広々としたフェアウェイが名門コースの証明だ。

1グリーン化の改修工事が完了し、2013(平成年7月にリニューアルオープンした滋賀カントリー倶楽部。
これまでのコースレイアウトも大幅に見直され、バンカーの移動や数も変更され、コースの芝も一部植え替えを行うなど、大規模な改修工事によって戦略性に富んだコースへと変貌を遂げています。

 

OUTコース AR 36  ヤード数 Back: 3232Y Regular: 3004Y Ladies: 2275Y

No.4 PAR 3 Back155Y

この第1打はピンポジションに関わらず、まずはセンター狙いで打ちたい。
左右のバンカーは当然プレッシャーとなるが、あまり逃げるとどちらかのガードバンカーに入りやすく造ってある。
しいていえば左より右のバンカーの方が易しい。

5番は本コースでも最難関のハンデを冠したホールで、
ゆるやかに右ドッグレッグしたフェアウェイにはアンジュレーションがあり、2打目には立ち木が
プレーヤーの視界を塞ぎます。
また、長いグリーンがバンカーでガードされた名物ホールです。

INコース PAR 36  ヤード数 Back: 3276Y Regular: 3031Y Ladies: 2193Y

No.12 PAR 5 Back557Y

池越えの美しいホール。
レイアウトを見ればわかる通り第1打はやや右を狙う。
左に見えるバンカーまで約220y。
第1打でバンカーの先までは行く。
左右共、特にトラブルゾーンはないので思い切って打てる。
第2打のポイントは、右サイドに見えるバンカーをどうクリアするかだ。
グリーン面がよく見える3打地点はクロスバンカーの手前。
約110yの地点だ。
バンカーの先はやや下りにさしかかる。
第3打。グリーンは奥行き約40yと大きめ。かなり狙っていける。
あえてペナルティゾーンを探せば右サイドのOBがやや近いことぐらいだ。

INコースは全体にショートが難しい。
名物ホールは12番でティーショットが池超えとなるロングホール。
グリーン右手前のバンカーに灯篭を据え、岩肌に観音像を祀ったまったくの日本庭園のようなホールです。

 

「滋賀カントリー倶楽部」感想

コースに出て目に入ってくる景色は木々が大きく育っているので圧倒されそうですが、綺麗なゴルフ場です。
お隣に、「信楽カントリー倶楽部」杉山コース信楽カントリー倶楽部」田代コースありますが、チョット「滋賀カントリー倶楽部」とは雰囲気が違います。

「滋賀カン」は昔風で言えば社交的な雰囲気の残る接待コースです。
コースは池・バンカー・大きなグリーンと邪魔な樹木を上手く組み合わせて造られています。
女性にお薦めのコースです。

春先から秋口まではいろいろな花が用意されていますので、景色も楽しめます。

落葉の季節は、落ち葉が非常に多く、ボール探しは大変ですのでこの時期にゴルフされるときは、是非、キャディさん付きでプレーされるのをお薦めします。
落ち葉がすごいですよ。

各ホール、フラットでゆとりのあるホールが多く楽しくプレー出来ると思います。
左右どちらかに安全地帯が設定されていますので、コースと相談してプレーされると楽しめますよね。
逆に、危険地帯に行くと大たたきとOBも待っています。

「滋賀カン」の特徴として【グリーン周りが難しいです】
ガードバンカーが多く、グリーンも早いので注意しましょう。

 

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