「東条の森カントリークラブ」東条コース

「東条の森カントリークラブ」は関西最長の7,495ヤードを誇る「モンスター」の愛称を持つ、アスリートゴルファーに人気の東条コース(18ホール)開場は1972年(昭和47年)。
開場時のコース名は「旭国際東条カンツリー倶楽部」
距離のある雄大な難コース 『東条コース』はお勧めのコースです。

ゴルフの町、加東市に16のゴルフ場があります。
加東市内のゴルフ場を活動拠点とするプロゴルファーを目指す若者を応援する支援金制度を創設。
三宅百佳プロが制度利用第1号となりました!
また、市内のゴルフ場に所属する研修生への支援策として、技術向上と交流を図る研修生競技大会も開催しております。

 

【順礼池】

加東市。の野池群のひとつ。周囲600m〜1kmクラスの中規模の溜め池が三連になっており、右岸側を二車線道路が通る。
池は一見ゴルフ場の所有と思われますが、道路の対岸側はゴルフ場の敷地に取り込まれたようなかっこうになっている。

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「東条の森カントリークラブ」東条コース 概要

「東条カントリークラブ」東条コースコースは、広くて距離もあり豪快にティショットが打てます。
谷超えあり砲台グリーンありと戦略性も富んで難しいコースです。
飛距離自慢にはもってこいのゴルフ場です。
東西対抗(1973年)、日本女子プロ(1991年)関西オープン(1994年)、日本プロシニア選手権(2012年)と数々のトーナメントが開催された。平成18年(2006年)12月19日に再生計画案が認可決定となった旭国際開発(株)グループゴルフ場だが、その内の旭国際東條CCと宇城CCの2コースは、平成19年(2007年)4月1日付けで名称を変更。
(株)東条の森の代表には、アマンテスでの経営にも関与していた三品智加良(みしな ちから)氏が就任。
ちなみに、三品氏は(株)ジー・エスーアイ(東京都渋谷区)を経営し、ゴルフコースの設立、企画、プロデュース、設計、監修、運営アドバイス、メンテナンス業務に従事。
昭和49年(1974年)10月開場の「紫香楽国際カントリークラブ」現在名「Rose Golf Club」(ローズゴルフクラブ)も合併し、滋賀・兵庫のゴルフ場の運営会社となっている。
兵庫県加東市大畑1071-7-2
TEL:0795-46-1301

FAX:0795-46-1307
運営会社:(株)東条の森
公式サイト:http://www.tcc63.co.jp
カード:AMEX JCB NICOS VISA MasterCard UFJ
開場日:1972年(昭和47年)12月12日
設計者:辻本 夘太郎氏
他に
1974年 東条の森カントリークラブ大蔵コース
1983年 旭国際姫路ゴルフ倶楽部
1992年 東条の森カントリークラブ宇城コース
面積:270万㎡  丘陵コース
コース:OUT・IN 18ホール PAR 72 7,503ヤード 
コースレート:74.0(OUT・IN・ベント)
ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可
グリーン:ベント(ペンクロス)1グリーン フェアウェイ:コーライ・刈り方:ゼブラカット ラフ:コーライ
ハザード:バンカーの数:53 池が絡むホール数:8 レギュラー:6719ヤード
カート:リモコン式 乗用カート(5人乗り)・スコア集計機能
シューズ指定:ソフトスパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可

開場時間:通常:7:30~ 夏季:6:00~ 冬季:6:30~
宅配会社:ヤマト運輸
風呂場にビニール袋が置かれてない
【練習場】
230ヤード 20打席 アプローチ練習場・パティング練習場
打球場は「大蔵」「東条」「宇城」共通となっているため、渋滞がちですので練習しようと思うと少し余裕をみておかないと時間的に厳しくなります。
遠くて送迎車で行かないと行けない。

ゴルフ場へのアクセス

最寄IC:中国自動車道/吉川IC 9 km (15分)
中国自動車道/ひょうご東条IC 8 km (15分)

道順:吉川 IC出口の信号を右折、渡瀬三差路から三木方面に約4.5kmで案内に従い右折しコース           へ。
神戸・明石からは白川から三木を経由する。

 

「東条の森カントリークラブ」東条コース コース概要

「東条の森カントリークラブ」の開場は、1972年(昭和47年)、開業当初は「旭国際ゴルフ倶楽部」東条コースで半世紀に及ぶ歴史を重ねてきた。
東条はコース最大の特徴である総ヤードは関西最長の7,503Yを誇るモンスターコースであることだ。
日本でも有数な距離と広さ誇り、レキュラーティからでも6,911ヤードと上級者、アスリート、及びチャレンジャー向けのタフな丘陵コース
また、18ホール全体で距離のある難コースとしても知られており、「ただ長いだけではない」多くのプロゴルファーたちが口を揃える。
広いフェアウェイに油断していると緻密に張り巡らされた罠にはまり大きく口を開いた砂の魔術師、バンカーの誘いに引きずり込まれるだろう。

中でも通称「モンスター」と呼ばれる12番ホールは、600ヤードを越えるロングホールとなっていて、飛距離自慢のプレーヤーの挑戦を何度も跳ね返してきた難コース。

その他のホールも距離が長く、攻略にはスタミナが重要な要素となる。

コース攻略に必要なのは飛距離だけではない。
長い距離に加えて微妙なアンジュレーションも施されており、ショットの方向性を誤れば、軌道修正は多大な労力が必要となる。
また、砲台グリーンも多く、その周囲にはアゴの高いバンカーも配置されている。

距離感をしっかりと意識し、高い球でピンポイントに狙わなければ、スコアを縮めることは困難だろう。
ただ、飛距離を出すことばかり意識しすぎるとミスショットの原因になるので、しっかりと残り距離を計算し、
計画的に攻めるのがコース攻略のポイントとなる。

飛距離を追い求めるゴルファーにとっては、1度はチャレンジしたいコースでもある。

 

アウトコース PAR 36 ヤード数 Back: 3676Y Regular: 3382Y Ladies: 2481Y

8番ホール パー 4 456Y(BACK) 353Y(FRONT)
第1打は吹き流し目指してフェアウェイを狙って。ロングヒッターは左サイドの池に注意。
第2打目以降は左サイドの谷OBになるので注意。
残り100y付近からは打ち上げになる(1クラブ大きめで)。

 

インコース PAR 36 ヤード数 Back: 3827Y Regular: 3337Y Ladies: 2358Y

第1打は第2打目は右を。フェアウェイ前方の杉の木を超えた右サイドにフラットなポジションがある(残り150yg付近)。
2打目付近は、ティーグランドのモニターで確認して下さい。
グリーン手前の池・OBゾーンに入った場合は、グリーン横の特設よりプレーしなければならない。
OBゾーンに入った時の打数に2打を付加して計算して下さい。

「東条の森カントリークラブ」東条コース感想

「東条の森カントリークラブ」東条コースの、クラブハウス歴史を感じるのと少しくたびれ感がありました。

フェアウェイ、グリーンとも丁寧に整備されており、コースの手入れがしっかりされているな~と感じの綺麗なコースです。

各ホールには戦略性があり、コース幅も広くOBは出にくいし、距離のある総合的に良い丘陵コースです。ダイナミックな超ロングコースもつくられており、微妙な罠も多く、隠されている感じがしました。

距離もしっかりあり、戦略的であったりとしますので飛距離自慢の方にはOBの心配なく振れるので是非、挑戦していただきたいコースでした。

ただし、セカンドも広くて長いのですが微妙で戦略的なコースで、またやられました。
コースは、かと言って、単調ではなく、2打目以降もコース幅が広くてOBの心配なく思いっきり振っていけます。
そして、距離がありますしコースやグリーン周りは広いので思いっきり攻めてこいという誘惑に引っ掛かります。
そして、東条コースは距離が長いと思い込んでしまうと、どうしても無理をしてしまいがちになりますよね。
そこで、頑張って無理して、パーオンを狙うとOB嬢があなたを出迎えてくれます。

待ってくれているOB嬢よりもグリーン手前の魅惑的に見えるバンカーに入ることが多く、かなり難しいと感じました。
大苦戦しましたが、やりがいのあるコースでした。

お薦めのコースです。

フェアウエイは広く見通しもよいのでプレッシャーなく気持ちよく打てる。
しかし距離が長いので私のように飛距離が出ない人には非常に難しい。

池や谷が効いていて、パーオンが難しいし、バンカーもよく効いておりなかなかスコアもまとまりません。
そしてバンカーや池の周りの周辺も難易度が高く、総合的な技術を兼ね備えていないとコースは攻略は難しい。

グリ-ンもきれいされており、適度にしまっていて微妙なアンジュレーションもあり難しかしくて速くパットの下手さを実感してきました。

飛距離不足と砲台グリーンの距離感、グリーンの速さっと微妙なアンジュレーションと大きなバンカーに負けました。
バンカー砂ない場所もあります。

女性には優しいコースみたいですよ。

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