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三重の自然に抱かれ、戦略と美しさが響き合う舞台「ローモンドカントリー倶楽部」 in おもろいゴルフ

ローモンド ロゴ
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ローモンドCC

「ローモンドカントリー倶楽部」は、三重県亀山市両尾町、地区に1997年(平成9年)開場。
ゴルフ発祥の地、スコットランドの西海岸の商都、グラスゴーの北西にあるローモンド湖は、古くから「うるわしの湖」を讃えられスコットランド民謡にも歌われた英国最大の湖です。
ローモンドカントリー倶楽部は、多くの人々に愛され続けてきたローモンド湖の美しさと静寂さを“戦略性と自然美”というテーマに投影させたまったく新しいコンセプトのゴルフコースです。

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ローモンドコース画像

三重県亀山市にあるローモンドカントリー倶楽部は、名匠・川田太三氏が設計した「自然美と戦略性」がテーマの美しい丘陵コースです。

このコースを存分に攻略し、楽しくプレーするためのポイントをいくつかご紹介します。


1. 早めに到着して充実の練習場を活用する
  • 250ヤードのドライビングレンジ
    奥行きが広く、ドライバーの落ち際までしっかり確認できる開放的な練習場です。
    まずはここで気持ちよく体をほぐしましょう。
  • 本番さながらの練習グリーン
    ローモンドのグリーンは「速くて美しい」のが特徴です。
    スタート前に練習グリーンでその日の速さと転がりをしっかり掴んでおくことが、スコアメイクの最大の鍵になります。
2. コースの特性を意識したマネジメント

全体的にフラットでティーグラウンドからは広々として見えますが、「グリーンに近づくほどタイト(狭く)になる」という罠が仕掛けられています。

  • 面ではなく「点」で狙う
    飛ばし屋の方でも、ティーショットで無理に距離を出すより、セカンドショットやアプローチが打ちやすいポジション(フェアウェイセンター)をキープするのが安全です。
  • 傾斜と池に注意
    うまく傾斜を使ったホールが多く、落としどころによってはボールがコロコロと池まで転がってしまうことも。
    ピンの位置だけでなく、グリーン周りの傾斜も計算に入れましょう。
3. 名物ホールの攻略
  • OUT 7番ホール(PAR 4)
    名物の谷越えホールです。前方に谷があるため、飛距離が出る人ほど慎重なクラブ選択が求められます。
    グリーンが2段になっているので、ピンと同じ面に乗せられるかが勝負です。
  • IN 13番ホール(PAR 5)
    左ドッグレッグのロングホール。
    左側がすべてOBなので、ティーショット・セカンドともに無理せず「センター狙い」を徹底し、3打目勝負に持ち込むのがスマートなルートです。
4. バンカーは恐れず前向きに

グリーン周りには多くのガードバンカーが配置されていますが、砂が固めで深さもそれほどないため、バンカーが苦手な方でも比較的脱出しやすい設計になっています。
プレッシャーを感じすぎず、思い切って振り抜きましょう。


英国風のお城のようなクラブハウスは非日常感たっぷりで、入った瞬間から優雅な気分を味わえます。
景色を楽しみつつ、頭脳的な戦略プレーを楽しんでみてください!

ローモンド湖

スコットランド・ローランド西部、ハイランド南部に位置するロッホ(湖)。
淡水湖であり、長さは39キロ、幅は8キロである。
表面積は全てのスコットランドの湖沼のうち最大で、貯水量はグレートブリテン島でネス湖に次いで2位である。
湖は国定公園の一部となっている。
標高974メートルの山ベン・ローモンドが東岸にそびえる。
湖上には小島が浮かぶ。
最大の島はイギリス最大の湖中島でもあるインチマーリン。
テイ湖のように、先史時代に作られた人工島がいくつかある。

「ローモンドカントリー倶楽部」概要

緑の屋根に白い壁が印象的な英国風のクラブハウスをはじめ、「ローモンドカントリー倶楽部」のコース全体が落ち着いた雰囲気に包まれている。
数々のゴルフ場を手がけてきた名匠、川田太三氏が設計・監修し、英スコットランド・ローモンド湖がコース名の由来。
鈴鹿山脈の雄大な自然に囲まれながらの充実したプレーを四季を通してお愉しみいただける。
「自然美と戦略性」をテーマに、ビギナーからトーナメントプロまでがプレーできるコースレイアウトは、ゆとりとバランスのとれた本格的なチャンピオンコースがプレーヤーの挑戦を待ち受けている。

ローモンドカントリー倶楽部は、預託金会員制から永久債会員制ヘ移行。
永久債とは、預託金債権の債務性を維持したまま、その償還時期をゴルフ場事業者が将来会社を解散・清算する時として、事実上返還を要しない性質の債務に転換する方法です。
一般に通常の償還期限のある債券に比べて、利回りが高くなる。
株式に極めて近い性格を持ち、優先株を使用して同じような経済的効果を創出することもできる。
親会社は、(株)セントラル(愛知県半田市青山2-26-7)のグループで、パチンコ・スロット店の運営を中心に、貸ビル(飲食テナント)・賃貸マンション・ショッピングセンター・アミューズメントセンター・スーパー銭湯・バッティングセンターなど幅広く経営している。


三重県亀山市両尾町
TEL:0595-85-1000 
FAX:0595-85-2811
予約専用:0595-85-1484
運営会社:三重ロイヤル開発(株)
公式サイト:https://www.lomond-cc.com/

開場日:1997年(平成9年)10月07日
設計者:川田 太三氏 

カード:AMEX DC JCB VISA ダイナース MasterCard UFJ 

面積:137万㎡ 丘陵コース ベント(ペンクロス)1グリーン レギュラー:6,487ヤード
コース:OUTコース パー 36 3,484ヤード INコース パー 36 3,540ヤード TOTAL  パー 72  7,024ヤード
コースレート:73.0
フェアウェイ:コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:97 池が絡むホール数:6

ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可、リモコン式・乗用カート(スコア集計機能付き、GPSナビ搭載、5人乗り)

宅配会社:ヤマト運輸

【姉妹提携コース】
東条の森カントリークラブ(兵庫)

練習場

17打席 250Yのドライビングレンジです。
ラウンド前のウォーミングアップにご利用下さい。
また、OUTコース・INコースそれぞれに練習グリーンをご用意しております。
※ドライビングレンジ 1コイン25球 310円 (コインはマスター室にてお求め下さい)

車の場合

東名阪自動車道/鈴鹿ICより11㎞
鈴鹿ICから、出口を左折、富士ゼロックスを過ぎて次の交差点を右折する。
道なりに進んで国道306号線を左折して次の交差点を右折する。
安楽川沿いに進んでから右折してコースへ。
東名阪自動車道/亀山ICより11㎞

「ローモンドゴルフ倶楽部」コース概要

自然美と戦略性をマッチングした18ホール
「ローモンドカントリー倶楽部」は、鈴鹿山脈の雄大な自然に囲まれ、その豊かな自然美を存分に活かした起伏の少ないゆとりとバランスのとれたコースとしてプレーヤーの挑戦意欲をたえず呼び起こすような魅力あるレイアウトとなっております。
コース設計・監修には、川田太三氏を迎え、”自然美と戦略性”をテーマにゴルフの神髄を極め250ヤードの練習場を併設したビギナーからプロまで楽しめる本格的なチャンピオンコースを実現。
ゴルフを心から愛し、実際にゴルフを楽しむ方々にご満足いただける快適なゴルフライフとすばらしいメンバーシップの確立を目指しております。
ホール毎に異なった顔を見せるビューは、智恵を司る女神ミューズのような美しさと聡明さにあふれています。
南に面したうねるようなゆるやかな起伏を持つ丘陵地で、ホールごとに異なった顔を持つコースに仕上がっている。
ティグラウンドからはやさしく打たせてくれるが、グリーンに近づくにつれてタイトなショットが求められる。
各ホールを攻略するためには、面から点への確実なショットを要求され、各自の技術とともに頭脳プレーも求められるコースとなっている。

ローモンド コース案内板

OUTコース パー 36 ヤード数 Back: 3484Y Regular: 3224Y Ladies: 2854Y

ローモンドカントリー倶楽部のアウトコースは、南に向かうなだらかな丘陵地に広がり、鈴鹿山脈を望む美しい景観が特徴です。

ローモンドカントリー倶楽部のアウトコースの特徴は、ティーグラウンドでは比較的優しく感じられますが、グリーンに近づくにつれてショットの正確性が求められる、戦略的な設計となっています。

No.7 PAR 4 Back 430Y
名物谷越ホール。
フェアウェイを分断する谷を利用した7番ミドル、
前方に谷がある為、
距離の出る人はクラブ選択を慎重に。
グリーンも左右で二段になっている為、
ピン位置と同じ面に乗せるのがカギ。
※特設ティあり

INコース パー 36 ヤード数 Back: 3540Y Regular: 3263Y Ladies: 2825Y

ローモンドカントリー倶楽部のINコースは、雄大な鈴鹿山脈の自然を背景に、戦略性と美しさを兼ね備えたコースとして知られています。
INコースは、OUTコースと同様に、自然の起伏を活かした丘陵コースで、適度なアップダウンが特徴です。設計者である川田太三氏の「自然美と戦略性」というテーマが反映されており、ゴルファーの技術と判断力が試される設計となっています。グリーンはベント芝のワングリーンを採用しています。
12番ミドルも谷越えとなるティーショット、そして窪地を利用した14番など自然の地形がコースに溶け込んでいて、戦略性も高められている。

No.13 PAR 5 Back 597Y
左ドッグレッグのロングホール。
左は全てOBとなっている為、
ティーショットはセンター狙いで行くと良い。
セカンドからはグリーン左が崖になっている為、
セカンドもセンター狙いに確実にきざんで、
3打目勝負。
※特設ティあり

川田 太三(かわた たいぞう)

(1944年2月20日 – )は、日本のゴルフ評論家・ゴルフ場設計者。
東京都出身。学童時代は一貫して立教大学付属の小学校、中学校、高校で生活し、その後アメリカ合衆国・オハイオ州立大学留学。その後立教大学に編入。
卒業後個人事務所・ティ・アンド・ケイインターナショナルを設立し代表取締役に就任。
自らもアマチュアゴルファーとして活動し、日本アマチュアゴルフ選手権大会、日本オープンゴルフ選手権競技などに出場する実績を持つ。

その後『中日クラウンズ』などのゴルフ中継解説者、日本ゴルフ協会競技・規則・国際委員などを歴任。
また世界各地に22ヵ所のゴルフコースを設計・監修している。

母方の親戚で従妹に女優の吉永小百合がいる。

川田 太三氏が設計したゴルフ場

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