
箕面ゴルフ倶楽部
【箕面ゴルフ倶楽部】は、大阪府池田市畑、地域に名設計者として名高い上田治氏が158番目に手掛けたゴルフ場。
開場は1960年(昭和35年)大阪のベッドタウン、大阪府池田市から箕面市にかけて連なる、北摂山系の山地と平地の境界部に当たる五月山(標高約400m)の五月山公園一帯の丘陵地帯にレイアウトされた、このコースは3つの池を中心に自然を巧に生かして設計されています。
池田方面から山頂に向かって進むと、日本女子プロ界を長く牽引された岡本綾子プロが若いときに修行された「池田カントリー倶楽部」の奥隣に「箕面ゴルフ倶楽部」があります。
【明治の森箕面国定公園】

明治の森箕面国定公園は、明治百年記念事業の1つとして、東京都八王子市にある明治の森高尾国定公園とともに1967年(昭和42年)12月11日に国定公園に指定された。
箕面山の山麓に広がる、大阪府営箕面公園とその周辺の山林を合わせて963haが指定されている。
公園の立地は大阪市近郊の箕面市北部の低山岳地帯(標高100m-600m)に当たり、この一帯は丘陵性の山地で地質はおおむね古生層だが、一部には花崗岩や石英閃緑岩が露出している。
「箕面ゴルフ倶楽部」 概要

BESTシーズンの渋滞も心配無用の「箕面ゴルフ倶楽部」!
大阪市内から約40分という交通至便の地にあり、名設計者として名高い上田治氏のレイアウトによる本格的なチャンピオンコースです。
距離は6691ヤード・パー72で、五月山公園一帯の丘陵地帯にレイアウトされたこのコースは3つの池を中心に自然を巧に生かして設計されています。
打ち上げ、打ちおろし、池越え、谷越えとバラエティーに富んでおり、何回まわってもまた違った面白さを提供してくれるコースです。
五月山(標高約400m)にある「箕面ゴルフ倶楽部」は夏は涼しく、盆地の中に展開している丘陵コースです。
2004年(平成16年4月28日より最新GPSナビ付新乗用カート導入!
ホールロケーションや正確な距離表示によりセルフプレーもしやすくなっています。
コース売店は自動販売機のみ(現金支払)となっておりますのでご注意を。※現金をお持ち下さい。
当倶楽部経営、箕面観光開発株式会社は 2001年(平成13年)11月2日に民事再生法の申立を行いましたが、 2005年(平成17年)7月21日に終結しました。
所在地 大阪府池田市畑3-11
連絡先 TEL:072-751-6901 FAX:072-752-1911
運営会社 箕面観光開発株式会社
公式サイト http://www.minogolf.co.jp/
カード :JCB VISA MASTER ダイナース
開場日:1960年(昭和35年)11月28日
設計者:上田 治氏
面積:92万m2 丘陵コース レギュラー:6292ヤード
コース OUT・IN 18ホール Par 72 6731ヤード コースレート:68.8
グリーン ベント(ペンクロス)1グリーン(一部2グリーン有)
フェアウェイ:コーライ(2方向カット) ラフ:ノシバ ハザード バンカーの数:60
シューズ指定 ソフトスパイク:推奨 メタルスパイク:不可 スパイクレス:推奨
レンタルクラブ あり 料金:¥3,300~ ドライバーメーカー:テーラーメイド
アイアンメーカー:テーラーメイド パターメーカー:ピン
レンタルシューズ あり 料金:¥550~
カート 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり)
乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり
ラウンドスタイル キャディ・セルフ選択可 リモコン式・乗用カート(5人乗り)GPSナビ搭載
上田治氏が設計・監修した大阪府のゴルフ場
「茨木国際ゴルフ倶楽部 」※北コース
大阪ゴルフクラブ 大阪府岬町 1937年 70.4 松山桂司氏
箕面ゴルフ倶楽部 大阪府池田市 1960年 70.3
開場時間 通常:6:30~ 冬季:7:00~
宅配会社 日本通運(ペリカン便)
【練習場】

3つのグリーンで多彩なアプローチ・バンカー練習ができる練習場が使用可能になりました。
~箕面GC会員様は練習場利用のみのご来場も可能です~
※ビジター様はプレー当日のご利用のみ可とさせて頂きます。
利用料金は無料、マイボール使用、マナー遵守でのご利用をお願い致します。
【車の場合】

阪神高速道路/川西小花出入口より9㎞
《阪神高速利用の場合》11号池田線、川西小花ICを出て、一つ目の信号を右折、橋を渡って二つ目の信号を左折しすぐに一つ目の信号を右折し直進する。突き当たりを左折、そのまま五月山公園道路に入る。
五月山公園入口で入園料として300円必要。
《一般道利用の場合》国道176号を宝塚方面へ向かい池田駅前を右折、そのまま直進し、五月山公園入口へ入る。
五月山公園入口で入園料として300円必要。
有料道路(往復300円)を使用するので、通行券を放らないようにしてくださいよ。
帰りに使いますので・・・。

「箕面ゴルフ倶楽部」コース概要

「箕面ゴルフ倶楽部」は名設計者として名高い上田治氏のレイアウトによる本格的なチャンピオンコース。
五月山公園一帯の丘陵地帯にレイアウトされた、このコースは3つの池を中心に自然を巧に生かして設計されています。
打ち上げ、打ちおろし、池越え、谷越えとバラエティーに富んでおり、何回まわってもまた違った面白さを提供してくれるコース。
天気の良い日には大阪平野が一望でき、春は桜、秋は紅葉など五月山の豊かな四季を味わってプレイが楽しめます。
丘陵コースのアウトと池と谷をうまく配置したインコースで構成されています。
赤松や杉の古木に囲まれた広大な自然の地形を利用しているので、アップダウンは多少あります。
OUTコース PAR 36 ヤード数 Back: 3294Y Regular: 3049Y

樹齢50年から100年の赤松や杉の木立に囲まれた丘陵コース。
広大な自然を生かした各ホールは変化に富み,第1打の落とし場所によって攻め方が違ってくる。
出だしのロングに続く、2・3・4番のミドル3ホールがスコアのカギになりそうです。

No.3 PAR 4Back 393Y
2番ホールと平行した打ち上げ。
ティショットはカートレール線上狙いが定石。
左の隣ホールはOBとなるので、引っ掛けだけは避けたい。
安全に行くと右の山側となるが、
右に行き過ぎるとつま先上がりのライとなる。
グリーンはワングリーンでよく受けているだけに、
2打目は大き目のクラブで思い切ってピンを狙いたい。
INコース PA 36 ヤード数 Back: 3437Y Regular: 3243Y
アウトに比べてアップダウンは少ないもののアウト同様打ち上げ、打ち下ろし、池越え、谷越え等と変化に富み、メンタルな面でも注意しなければならないホールが続きます。
15・16・17番は樹齢100年以上の見事な松林に囲まれた雄大なホールです。

No.14 PAR 4 Back 470Y
距離の長いバー4。
打ち上げ打ち下ろしと変化に富んおり、
バーはなかなか難しい。
ティショットは方向が難しい上に、
グリーンが見える位置まで飛ばすにはフロントティからでも250ヤード以上の飛距離が必要。
キャディのアドバイスを参考にして、
方向を確認しながら攻めたい。
「箕面ゴルフ倶楽部」感想

大阪・北摂の豊かな自然に囲まれた 「箕面ゴルフ倶楽部」 は、落ち着いた雰囲気と本格的なコース設計が魅力のゴルフ場なんですよね。
実際にラウンドすると、派手さよりも“ゴルフ本来の面白さ”をじっくり味わえるコースだと感じましたよね。
コース全体は丘陵地の地形を活かしており、各ホールに自然な起伏があるため、平坦なコースにはない戦略性があります。
ティーショットではフェアウェイの落とし所が重要になり、ただ飛ばすだけではスコアにつながりません。
特にドッグレッグホールでは、方向性とコースマネジメントが求められ、プレーヤーの判断力が試されましたよね。
グリーンは丁寧に整備されており、見た目以上に繊細なタッチが必要なんですよね。
上からのパットは速く、微妙な傾斜も効いているため、最後まで集中力が欠かせません。
ショートゲームの技術がスコアに大きく影響する印象で、上級者ほど攻略の奥深さを感じられるコースなんですよね。
また、箕面らしい自然景観も大きな魅力です。
春や秋には木々の彩りが美しく、都市近郊とは思えない静けさの中でプレーできるんですよね。
ラウンド中は鳥の声や風の音が心地よく、リラックスしながらも真剣勝負を楽しめる環境が整っていましたよね。
クラブハウスには落ち着いた格式があり、スタッフの対応も丁寧で、メンバーシップコースらしい品の良さを感じます。
初めて訪れても居心地がよく、ゆったりとした時間を過ごせる点も印象的でした。
総じて 箕面ゴルフ倶楽部 は、「距離よりも戦略」「豪快さよりも正確性」を重視するゴルファーに特におすすめできるコースです。
何度プレーしても新しい発見があり、技術と頭脳の両方を刺激してくれる、味わい深いゴルフ場だと感じました。
また、プレーしたいゴルフ場ですよね。
お勧めのゴルフ場です。

㊟ 有料道路(往復300円)を使用するので、通行券を放らないようにしてくださいよ。
帰りに使いますので・・・。




