
関西ゴルフ倶楽部
「関西ゴルフ倶楽部」は、兵庫県三木市にある、自然美と調和した戦略性の高いコースが魅力で、初心者から上級者まで楽しめる設計となっています。
豪華な宮殿風クラブハウスも快適で、充実した施設が整っていますを持つゴルフ場です。
主にゴルフ場の運営、ゴルフレッスン、ゴルフ練習施設の運営を手がけており、リゾートトラストグループの系列会社です。
【吉川町 (兵庫県)】

三木市の北東部、東播磨地区の最東部に位置しており、阪神地区北部に隣接している。
全体的に起伏の少ない丘陵地の間に盆地が広がっており、中部を美嚢川が西流しており、北部からの北谷川を併せる田園地帯である。
また、町の東側に吉川ジャンクションがあり、中国自動車道と舞鶴若狭自動車道の高速道路の結接点、広域交通の中心点になっており、それに伴いゴルフ場の立地が進められてきた。
さらに、酒米である山田錦の産地である。
標高地点は最低地点が88 mであり、最高地点は303 mである。
また、村米制度発祥の地である。(ウイキベティア参照)
「関西ゴルフ倶楽部」概要

「関西ゴルフ倶楽部」は、トラストリゾートグループが運営する、自然の地形を相談したフラットな林間コースで中国自動車道・吉川ICから約5分とアクセスが良く、池を効果的に配置した戦略性の高いレイアウトが特徴です。
名門といわれの高い西洋の洋館を思わせる高級感あふれるクラブハウスと高いレベルのサービスが評判の、接待にも適した本格メンバーシップコースです。
リゾートトラストグループの施設らしく、特別室などの設備も充実しています。
非常に人気のある高級受付待ちコースとして知られ、メンテナンスやサービス面でも高い評価を得ています。
コースの特徴は高低差の少ないフラットな丘陵・林間コースで、自然の地形を巧みに利用しています。
大小10個の池が配置されており、戦略的に配置されたハザードがプレーヤーの挑戦を掻き立てます。
特にアウトコース、インコースとも池越えのホールがあり、正確なショットが要求されます。
所在地:〒673-1114 兵庫県三木市吉川町吉安877-1
連絡先:TEL:0794-72-1000 FAX:0794-72-1001
運営会社:株式会社関西ゴルフクラブ(リゾートトラスト株式会社のグループ企業)
公式サイト:https://www.rtg.jp/golf/kansai-golf/
カード:AMEX、JCB、VISA、ダイナース、MasterCard
開場日:1990年12月19日
設計者:鈴木 正一氏(監修)(株)ダンロップスポーツエンター 鈴木正一氏は、茨城ゴルフ倶楽部(茨城県)などを代表作とする名匠上田治氏に師事、ほかに兵庫県では、ABCゴルフ倶楽部、美奈木ゴルフ倶楽部を設計されています。
その特徴は、上田氏と同じく独特の曲線美と水の演出にあり、その設計思想は、年々高い評価を得ている。
面積:約133万平方メートル 広陵林間コース
ホール:OUT・INコース パー72 7,091ヤード グリーン 芝:ベント(ペンクロス)コースレ-ティング:74.5 スロープレーティング:143
女子:コースレーティング 78.7 女子:スロープレーティング 141
シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可
レンタルクラブ:お問い合わせください
レンタルシューズ:お問い合わせください
カート:乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり)
ラウンドスタイル:全組キャディ付き全組キャディ付き。乗用カートでのラウンド。
1組3・4名が原則。
関西ゴルフ倶楽部は、運営会社の変更などを経て現在に至ります。
1990年開場、2010年当時の経営会社である三明株式会社が民事再生法の適用を申請。
負債総額は約145億円。
2011年リゾートトラストグループがスポンサーとなり、再生計画が決定。
これにより株主会員制に移行しました。
現在、リゾートトラストゴルフ事業株式会社が運営しており、リゾートトラストグループのゴルフ場の一つとしてその名を連ねています。
主なトーナメント開催
関西ゴルフ倶楽部では、日本女子プロゴルフトーナメント「リゾートトラストレディス」が開催されています。
【練習場】

パター練習場 :1面 アプローチ練習場 :あり ドライビングレンジ:なし(隣接の練習場ヴェルデをご利用ください。)
【車の場合】

最寄りIC
中国自動車道/吉川IC 4 km
道順
吉川ICで降りて出口の信号を左折。県道17号線を進み吉川中学校を過ぎ吉川農協と町役場の前の信号を左折、道なりに進んで高速道路をくぐり次の信号を右折してコース。
「関西ゴルフ倶楽部」コース概要

関西ゴルフ倶楽部のコースは、自然の美しさと戦略性を兼ね備えた林間コースで高低差はほとんどありません。
自然との調和を意識してコースは林間コースという特徴を活かし、自然の景観と一体となるように設計されています。
戦略性と挑戦意欲を駆り立てるように、大小10個の池を効果的に配置し、8ホールが池に絡むことで、プレーヤーに戦略的な判断と技術を要求しています。
特に、アウト4番・8番のショートホールと、イン16番から18番のホールでは、池越えや池がプレーに影響するようになっています。
また、ゴルファーの技術向上考えながら、フラットな地形ながらも、池などのハザードを巧みに配置することで、単調にならず、ゴルファーが常に集中力を保ち、攻め方を考える必要がある設計となっています。
上級者への対応についても十分に考慮されており、7,026ヤードという距離も相まって、上級者でも飽きずにプレーを楽しめるように工夫されています。
このような設計は、ゴルフが単なる運動ではなく、自然の中で考えるスポーツであることを重視する設計思想に基づいていると言えるでしょう。
アウトコース PAR 36 ヤード数 Back: 3556Y Regular: 3258Y Ladies: 2645Y

OUTコースは、高低差が少ないフラットな林間コースで、大小10個の池が配置された戦略性の高いレイアウトが特徴
特に4番、8番のショートホールが池越えの名物となっており、飛ばし屋向けの7番ロングホールなど豪快なショットも楽しめます。
台地状の丘陵地にあり、フラットでフェアウェイは広めで、8ホールに池が絡む美しくもあり難度の高いレイアウトに設定されています。
4番、8番など池を回避すのるかがスコアメイクの鍵になっています。

No.8 PAR 3 Back 195Y
池越えのショートホール。
グリーン手前にはビーチバンカーが待ち構えており、
少しのショートも許されない。
グリーンは3段グリーンで真ん中が低くなっており、
違う段にグリーンオンしてしまうと
難易度の高いパッティングが必要になる。
インコース PAR 36 ヤード数 Back: 3535Y Regular: 3235Y Ladies: 2627Y

インコースは、美しい波を描くフェアウェイと四季折々の景観が特徴で、戦略性の高いハザードが配置されています。
インコースは、アウトコースに比べて「池」や「クリーク」が絡むホールが多く、正確なショットと冷静なマネジメントが求められます。
戦略的な水辺の配置により、多くのホールで池やクリークがプレッシャーを与えます。
特に上がり3ホール(16番〜18番)は、ドラマチックな展開を生む美しい景色と覚悟を決めています。
フラットながら変化に富む設計のために、全体的にフラットな丘陵コースですが、フェアウェイの絞り込みやバンカーの配置により、視覚的なプレッシャーが強いインパクト与えてくれます。
ベントのワングリーンですが、メンテナンスの行き届いた大きなワングリーンは、アンジュレーション(起伏)があり、カップの位置によっては非常に雄弁になります。

No.17 PAR 3 Back 242Y
池の中にグリーンが浮かぶショートホール。
風の影響を受けやすいので、
風を読み切りクラブの選択を!
「関西ゴルフ倶楽部」感想

「関西ゴルフ倶楽部」は、名門といわれの高い西洋の洋館を思わせる高級感あふれるクラブハウスの美しさ、キャディーさんの質の高さ、コースの景観とメンテナンスの良さも高く評価されています。
特に、リゾートトラストが運営していることもあり、細部まで配慮が行き届いた素晴らしいメンバーコースとの声もありますよね。
フェアウェイが広く、距離も長めの戦略性の高いレイアウトに設定されていましたよね。
丘陵コースで全体的にフラットですが、池やバンカーが効果的に配置されており、一打ごとに正確なショットが求められますよね。
難易度の高い高速グリーンとアンジュレーションがあり、パターが苦手な方は苦戦する可能性があるとのことで、私は3パットを何度もやらかしました。
池とバンカー、高速グリーンでプレーヤーにプレシャーをかけてくるコースでしたよね。
メンテナンスの良さは抜群です、グリーンやフェアウェイの整備状態が非常に良く、特に高速グリーンの仕上がりは中上級者からも高く評価されているようですよね。
キャディさん付きプレーが基本であり、コースのアドバイスや接客態度の丁寧さについて満足度の高いキャディさんが多くいたはるようです。
高級感溢れる雰囲気と手入れの行き届いたコースが特徴で、特に美しいグリーンと明るいスタッフの対応が素晴らしいゴルフ場ですよね。
難しさもそこそこで、優雅な気分でプレーを楽しめる名門コースとして人気があるようでしたよね。
また、行きたいゴルフ場ですよね。



