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雄大な太平洋と対話する18ホール「土佐カントリークラブ」in おもろいゴルフ

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土佐カントリークラブ

「土佐カントリークラブ」は、雄大な太平洋を望む高知県屈指のシーサイドコースです.
黒潮の風を感じながらプレーできる開放感が魅力で、自然の地形を活かしたダイナミックなレイアウトがゴルファーを惹きつけます。
フェアウェイは広々としていながら、海風や巧みに配置されたバンカーが戦略性を高め、初心者から上級者まで幅広く楽しめるコース設計となっています。

また、2025年の女子プロトーナメント開催地としても注目を集め、多くのプロが認める本格的なチャンピオンコースとして知られています。
南国・土佐らしい温暖な気候と、美しい海景色に包まれながらラウンドできるのも大きな魅力。
リゾート感と競技性を兼ね備えた、四国を代表するコースの一つです。

黒潮画像 土佐

黒潮(くろしお、Kuroshio Current)は、東シナ海を北上してトカラ海峡から太平洋に入り、日本列島に沿って東に向かい、房総半島沖に達する海流である。
日本近海を流れる代表的な暖流で、日本では日本海流(にほんかいりゅう)とも呼ぶ。

黒潮の一部はさらに北上して東北地方の三陸海岸沖に達し、南下してくる寒流の親潮とぶつかって世界三大漁場の一つを形成する。
房総半島で分岐して東に流れ去ったものは黒潮続流と呼ばれる。

貧栄養であるためプランクトンの生息数が少なく、透明度は高い。
このため、反射するものが少なく、海色は青黒色となり、これが黒潮の名前の由来となっている。メキシコ湾流と並んで世界最大規模の海流である。

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土佐コース画像

高知県香南市の丘陵地に広がる「土佐カントリークラブ」は、太平洋を望む雄大なシーサイドロケーションが魅力の名門ゴルフ場です。
1967年に開場し、高知県を代表するゴルフコースとして長い歴史を誇ります。
南国らしい温暖な気候に恵まれ、年間を通して快適にプレーできることから、県内外の多くのゴルファーに親しまれています。

コースは「足摺コース」「桂浜コース」「室戸コース」の計36ホールで構成され、それぞれ異なる個性を持っています。
足摺コースは距離が長く、豪快な打ち下ろしや谷越え、ドッグレッグなどダイナミックなレイアウトが特徴で、プレーヤーの技術とメンタルが試される本格派コースです。
桂浜コースは山々に囲まれた戦略性重視の設計で、ショットの正確性が求められます。
室戸コースは太平洋を望む開放感あふれるシーサイドコースで、海風や芝目を読む繊細なプレーが鍵となります。

また、土佐カントリークラブは数々のプロトーナメント開催コースとしても有名です。
「明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」をはじめ、関西プロやPRGRレディスカップなど、多くの名勝負の舞台となってきました。
トーナメント仕様の高速グリーンや海風の影響を受けるコースセッティングは、上級者でも攻略が難しく、高い戦略性を感じさせます。

クラブハウスは白亜のリゾート風デザインで、館内からは太平洋の大パノラマを一望できます。
広々としたラウンジやレストランでは、高知の自然を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。
特にレストラン「オーシャン」は、海を眺めながら食事を楽しめる人気スポットとなっています。

さらに、フェアウェイ周辺にはフェニックスやソテツ、ハイビスカスなど南国情緒あふれる植物が植えられ、まるでリゾート地でラウンドしているような雰囲気を味わえます。
豪快さと繊細さを兼ね備えた36ホールは、初心者から競技志向のゴルファーまで幅広く楽しめる、高知屈指の人気コースです。

住所 〒781-5622 高知県香南市夜須町手結山668
連絡先 TEL:0887-55-2131 FAX:0887-55-2135
運営会社 手結山開発観光株式会社
公式サイト https://www.tosacc.jp/

カード AMEX、DC、JCB、VISA、アメックス、MasterCard

開場日 1967年11月12日
面積 200万㎡(60万坪)
設計者  田中 常雄氏(日本のゴルフコース設計家、ほかに、関ヶ原カントリークラブ
     笹戸カントリークラブ豊科カントリークラブ和倉ゴルフ倶楽部,等を設計。

ホール 足摺アウト・足摺イン 18ホール パー 72 6,846ヤード 
    桂浜コース 18ホール パー 36 3,303ヤード
    室戸コ-ス 18ホール パー 36 3,325ヤード コースレート72.4(桂浜・室戸)
グリーン 数:1グリーン 芝:ニューベント フェアウェイ コーライ ラフ ノシバ
ハザード バンカーの数:188

シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可
レンタルクラブ あり 料金:¥3,300~ ドライバーメーカー:PRGR,ブリヂストン、
        ダンロップ アイアンメーカー:PRGR,ブリヂストン、ダンロップ
        パターメーカー:PRGR,ブリヂストン、ダンロップ
レンタルシューズ あり 料金:¥540~

カート 乗用カート(5人乗り)自走式 乗り入れ不可 GPSナビあり
ラウンドスタイル キャディ・セルフ選択可 キャディ付、セルフいずれも可。
         乗用カート使用。

<コースローテ―ション>
足摺アウトコース → 足摺インコース
室戸コース → 桂浜コース
桂浜コース → 室戸コース
※当日のコースメンテナンスにより変更になる場合がございます。

開場時間 通常 6:30~
宅配会社 ヤマト運輸

土佐 練習場

打席数:16打席 距離:300ヤード バンカー練習場あり  ドライバー使用可

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ゴルフ場へのアクセス
最寄りIC高知自動車道/南国IC 23 km (30分)
道順
南国ICを降りて右折し国道32号線を南国市方面へ。
介良の交差点を左折し、55号線を室戸方面へ。
トンネルを抜けて1.3㎞走り左折。

土佐 コース画像

高知県香南市にある「土佐カントリークラブ」は、太平洋を望む雄大なロケーションが魅力のシーサイドゴルフコースです。
1967年開場の歴史ある名門コースで、設計は名匠・田中常雄 が担当。過去には関西プロやPRGRレディスなど数々のトーナメント開催実績を持ち、全国的にも知名度の高いゴルフ場として知られています。

コースは全部で36ホールあり、「足摺コース(18H)」「桂浜コース(9H)」「室戸コース(9H)」の3コース構成。
それぞれ個性が大きく異なり、プレーヤーに多彩な攻略性を与えています。
総距離は13,351ヤード、シーサイド特有の風、海からの芝目、自然地形を生かしたレイアウトが特徴で、単なるリゾートコースでは終わらない本格派コースとして高い評価を受けています。

メインとなる「足摺コース」は18ホール構成で、太平洋へ向かう豪快な打ち下ろし、谷越え、ドッグレッグ、戦略的な打ち上げなど、変化に富んだホールが続きます。
距離もしっかりあり、飛距離だけでなくコースマネジメント能力も求められる上級者好みのレイアウトです。
特に最終18番ホールから望む景色は圧巻で、南国らしい開放感を味わいながらラウンドを締めくくることができます。

「桂浜コース」は山々に囲まれた比較的フラットな9ホールで、正確なショットが要求される戦略型コース。
距離だけでは攻略できず、ティーショットの落としどころやグリーン周りの攻め方がスコアを左右します。
一方の「室戸コース」は太平洋を一望できる開放感抜群のシーサイドコースで、海風の影響を強く受けるため、風を読む力が重要になります。
特有の芝目も難易度を高め、繊細なパッティング技術が試されます。

コース全体にはソテツやフェニックス、ハイビスカスなど南国植物が点在し、まるでリゾート地のような雰囲気を演出。
高知の青い海と空を背景にプレーできるため、景観美の高さでも人気があります。
クラブハウスからの眺望も素晴らしく、レストランやラウンジからは太平洋を広く見渡すことができます。

「豪快さ」と「繊細さ」を兼ね備えた土佐カントリークラブは、景観を楽しみたいゴルファーから、本格的な戦略コースを求める上級者まで満足できる、高知県屈指の名門シーサイドコースです。

土佐 足摺9番

「土佐カントリークラブ」の足摺・アウトコースは、雄大な太平洋を望む開放感と、自然の地形を巧みに生かした戦略性が魅力のコースです。
全体的にフェアウェイはゆったりとしていますが、微妙なアンジュレーションや海から吹く風がショットの難易度を高め、見た目以上に繊細なマネジメントが求められます。

スタートホールから南国・土佐らしい明るい景観が広がり、松林や自然林に囲まれたホールが続きます。
特に海風の影響を受けやすいミドルホールやロングホールでは、風向きを読んだクラブ選択がスコアメイクのポイントになります。
距離だけでなく、グリーン周辺のバンカー配置や傾斜も巧妙で、セカンドショット以降の正確性が重要です。

また、足摺アウトコースは景観美にも優れており、太平洋を背景に豪快なティーショットを楽しめるホールが多いのも特徴です。
高低差を活かしたレイアウトによって、プレーヤーはホールごとに異なる表情を味わうことができ、単調さを感じさせません。
初心者には伸び伸びとプレーできる楽しさがあり、上級者には風とグリーン攻略という奥深さが待っています。

リゾート感あふれる雰囲気の中にも、本格的なチャンピオンコースとしての難しさを備えた、土佐カントリークラブを代表する魅力的なアウトコースです。

No.3 PAR 5 Back 539Y
やや左ドッグレッグのロングホール。
ティーショットは左クロスバンカーの右ねらい。
セカンドショットは
落下地点で右に転がるので
センターより左めに打つ。
サードショットは打ち上げになり距離感が難しい。
グリーンは横に広い。

「土佐カントリークラブ」の足摺・インコースは、アウトコースの開放感とは対照的に、より戦略性と繊細なコースマネジメントが求められるレイアウトが特徴です。
自然の起伏を巧みに活かした設計となっており、正確なショットと冷静な判断力がスコアを左右します。

インコースは林間風の落ち着いた雰囲気を持ちながらも、随所に池やバンカーが配置され、プレーヤーにプレッシャーを与えます。
フェアウェイは比較的広さがありますが、落としどころを誤ると次打が難しくなるホールが多く、ティーショットから戦略を立てることが重要です。
特にドッグレッグホールでは、飛距離だけでなく方向性とコース攻略の組み立てが試されます。

グリーン周辺はアンジュレーションが効いており、アプローチやパッティングにも高い精度が必要です。海から吹き込む風が距離感を微妙に変化させるため、クラブ選択の難しさもこのコースの醍醐味のひとつです。プレーを進めるごとに、設計者の巧みな意図を感じられるレイアウトとなっています。

また、インコース後半には景観の美しいホールも多く、太平洋を望む絶景とともにプレーできる贅沢さも魅力です。
自然美と競技性が高いレベルで融合しており、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てるコースとして、多くのゴルファーから高い評価を受けています。

No.16 PAR 5 Back 523Y
左右OBで打ち上げていくロングホール。
左方向から攻める。
セカンドショットも左から攻める。
サードショットは左足上がりになるので距離感に注意。
エプロンがグリーンに見えるので大きめに。

土佐 足摺18番

土佐カントリークラブ の「桂浜コース」は、全9ホール・PAR36・3,303ヤードの戦略性に富んだコースです。
山々に囲まれた自然豊かなロケーションの中にレイアウトされており、足摺コースのダイナミックさとはまた違った、“正確性”と“コースマネジメント”が試される設計になっています。

設計は名匠・田中 常雄氏。
自然の地形を巧みに活かしたレイアウトが特徴で、ドッグレッグや絶妙なアンジュレーション、要所に配置されたバンカーがプレーヤーに緊張感を与えます。
特にティーショットの落とし所が重要なホールが多く、飛距離だけでは攻略できない奥深さがあります。

桂浜コースは、比較的フラットに見えながらも繊細なショット精度を求められるホールが続き、風向きによって難易度が大きく変化するのも魅力のひとつ。
海から吹き抜ける黒潮の風をどう読むかがスコアメイクの鍵になります。
特にロングホールでは、無理に攻めるよりも刻みながら確実に攻める判断力が重要です。

また、南国らしいフェニックスやソテツなどの亜熱帯植物がコースを彩り、リゾート感あふれる景観も大きな魅力。
室戸コースと組み合わせて18ホールとしてプレーされることが多く、それぞれ異なる個性を楽しめる構成となっています。

豪快さよりも、“考えて攻めるゴルフ”を味わいたいプレーヤーにとって、桂浜コースは非常に印象深い9ホールです。

土佐 桂浜08_01

No.8 PAR 4 Back 434Y
ティショットの落下地点でボールが
左に転がるので右方向を狙うとよい。
グリーン左手前アリソンバンカーに入ると厄介なので、
セカンドショットも右から攻めると安全。
右に行き過ぎてもグリーンサイドでは
ボールが左にはね、グリーンに寄っていく。

土佐 室戸9番

「土佐カントリークラブ」の「室戸コース」は、全9ホール・PAR36で構成された戦略性の高いコースです。
桂浜コースや足摺コースと並ぶ27ホールのひとつで、土佐カントリーらしい雄大な自然と巧みなコース設計を存分に味わえるレイアウトとなっています。

設計を手掛けたのは名匠・田中 常雄氏。
室戸コースは、自然の起伏を巧みに活かしたダイナミックなレイアウトが特徴で、豪快な打ち下ろしや距離感が難しいアプローチなど、多彩なショットを要求されます。
フェアウェイは比較的広めながら、落とし所によって次打の難易度が大きく変わるため、単純な飛距離だけでは攻略できません。

特に印象的なのは、太平洋から吹き込む海風の存在です。
風向きによってクラブ選択が大きく変わり、同じホールでも日によってまったく異なる表情を見せます。
ショットの高さやスピン量まで計算したプレーが求められ、上級者ほど面白さを感じられるコースと言えるでしょう。

また、コース内には南国高知らしい黒松やフェニックス、ソテツなどが点在し、リゾート感あふれる景観も魅力。
海と山に囲まれた開放感の中でプレーできるため、競技志向のゴルファーだけでなく、景色を楽しみながらラウンドしたいプレーヤーにも人気があります。

室戸コースは、桂浜コースとの組み合わせで18ホールとして利用されることも多く、繊細な戦略性を持つ桂浜コースに対し、よりスケール感と豪快さを感じられるコースとして高い評価を受けています。
まさに「黒潮の風と戦う南国シーサイドゴルフ」の魅力を体感できる9ホールです。

土佐 室戸1番

No.1 PAR 5 Back 565Y
右ドッグレッグのロングホール。
右はグリーン近くまで
OBなので左から攻めるのが安全策。
100ヤード付近からグリーン手前まで狭くなっているので、
セカンドショットは100ヤードより少し手前に落としたい。

土佐カントリークラブ」足摺コース・感想

土佐 コース画像.1

高知の名門、「土佐カントリークラブ」 の足摺コースをプレーしてまず感じたのは、「景色の美しさ」と「想像以上の戦略性」が共存しているコースだということでしたよね。
太平洋を見渡すロケーションは圧巻で、南国らしい開放感がありながら、実際にラウンドしてみると一打一打に神経を使わされる場面が多く、非常に印象に残る18ホールだったんですよね。

足摺コースは、豪快な打ち下ろし、谷越え、ドッグレッグ、打ち上げと変化に富んだレイアウトが続き、単純に飛ばすだけでは攻略できません。
フェアウェイは比較的広く見えるホールもありますが、実際には落とし所が絞られており、風の読みとコースマネジメントが非常に重要でしたよね。
特に海から吹く風はクラブ選択を難しくし、「あと1クラブ大きければ…」という場面が何度もありました。

印象的だったのは2番と14番の谷越えショートホールでしたよね。
ティーグラウンドに立つと視界が一気に開け、景観の素晴らしさに思わず見惚れますが、その直後に「この谷を越えないといけない」というプレッシャーが襲ってくるんですよね。
特に14番は距離感が難しく、少しでもミスすると一気にスコアを崩しかねない緊張感がありました。
まさに“景色を楽しむ余裕を試される”ホールなんですよね。

また、16番ロングホールは足摺コースらしい難しさを象徴していました。
左右OBで、しかも打ち上げ。
ティーショットだけでなくセカンドの置き場所も重要で、無理に攻めるとすぐにトラブルになる感じがしたよね。
距離はあるものの、刻む勇気が必要なホールで、上級者ほど戦略性を楽しめると感じました。

終盤の18番ホールは、太平洋へ向かって打ち下ろしていく爽快感が格別でしたよね。
ラウンド終盤の疲れがあっても、この景色を見ると自然と気持ちが高まるんですよね。
フェアウェイ越しに広がる海の青さと、南国特有の空気感はまさに土佐カントリーならでは。最後まで気持ち良く振り抜きたくなるフィニッシングホールでした。

グリーンはベントの1グリーンでコンディションも良好。
見た目以上にアンジュレーションが効いていて、特に下りのパットは非常に速く感じました。海沿い特有の芝目もあり、ライン読みが難しい場面も多かったですよね。
ショットが良くても簡単にはスコアにならず、総合力を試される印象でした。

クラブハウスやレストランから望む太平洋の景色も素晴らしく、プレー後の満足感をさらに高めてくれますよね。
足摺コース9番後には軽食コーナー「足摺亭」もあり、高知らしいゆったりした空気を感じながら一日を楽しめました。

総合的には、「絶景を楽しめるリゾート感」と「競技志向の戦略性」を両立した非常に完成度の高いコースでしたよね。
初心者には少し難しく感じる場面もありますが、何度でも挑戦したくなる奥深さがあります。特に景観と戦略性の両方を求めるゴルファーには、強くおすすめしたいコースです。
また行きたいゴルフ場ですが、ちょっと無理かな。

「土佐カントリークラブ」桂浜・室戸コースの感想

土佐 室戸4番

「土佐カントリークラブ」の桂浜コースと室戸コースを実際にプレーして感じたのは、「同じクラブにありながら、まったく異なる個性を持つ36ホール」だということでしたよね。
どちらのコースも高知の自然を存分に活かしたレイアウトですが、求められる技術や攻略法が大きく違い、1日を通して非常に濃いゴルフを楽しめました。

桂浜コースは、落ち着いた林間風の雰囲気が特徴で、戦略性の高さがとても印象に残りましたよね。
ティーショットでは単純な飛距離よりも“どこに置くか”が重要で、フェアウェイの微妙な傾斜や絞り込みが絶妙です。
ドライバーで豪快に攻めたくなるホールでも、次打を考えて刻んだほうが結果的にスコアがまとまる場面が多く、コースマネジメントの面白さを強く感じましたよね。

特に印象的だったのは、セカンド地点からグリーン方向を見た時のプレッシャーなんですよね。
グリーン周辺には深いガードバンカーや傾斜が巧みに配置されており、ピン位置によって難易度が大きく変化するんですよね。
見た目以上にグリーンの起伏もあり、上につけると速いパットが残るため、アプローチの距離感がとても重要でした。
派手さよりも“じわじわ難しい”タイプのコースで、プレー後には「頭を使った」という満足感が残りますよね。

一方の室戸コースは、桂浜コースとは対照的に開放感が抜群なんですよ。
太平洋を望む景色が本当に美しく、ティーグラウンドに立つだけで気持ちが高まりますよね。
晴れた日の海の青さと空の広がりは圧巻で、南国・高知らしいリゾート感を味わえるのも魅力ですよね。

しかし、その美しい景観の裏にはしっかりとした難しさがありましたよね。
特に海から吹く風の影響が大きく、番手選びが非常にシビア。
フォローだと思ったら急にアゲンストになるような場面もあり、風を読み切れないと簡単にグリーンを外してしまいますよね。
フェアウェイ自体は広く感じるホールもありますが、実際には落とし所が限られているケースが多く、視覚的な安心感とは違った緊張感がありましたよね。

また、室戸コースは景色に見とれていると痛い目を見るコースでもあります。
海に向かって打ち下ろすホールなどは爽快感がありますが、その分だけ距離感が狂いやすく、グリーン奥へこぼすミスも出やすい印象でしたよね。
自然の美しさと競技性が見事に融合していて、「リゾートコースなのに簡単ではない」という奥深さがあります。

実際にラウンドして感じたのは、桂浜コースは“技術とマネジメント”、室戸コースは“自然との駆け引き”を楽しめるというところなんですよね。
どちらも単調さがなく、ホールごとに違った表情があるため、最後まで飽きることがありませんでしたよね。
グリーン攻略も共通して難しく、3パットをいかに減らせるかがスコアメイクの鍵になると感じました。

クラブハウスから見える景色や、南国らしい空気感も含めて、土佐カントリークラブは“旅ゴルフ”としての満足度も非常に高いゴルフ場なんですよね。
競技志向のゴルファーにはもちろん、景色を楽しみながら上質なコースを回りたい人にも強くおすすめできるコースだと思いましたよね。

また、プレーしてみたいコースですよね、お薦めします。

土佐 石看板

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