
有馬ロイヤルゴルフクラブ
有馬ロイヤルゴルフクラブは、1973年(昭和48年)11月に兵庫県神戸市北区淡河町に開場した、メンバーシップ制のゴルフ場。
ゴルフ場の所在する、淡河町(おうごちょう)は神戸市北区の北西部に位置し、ゴルフ銀座の三木市に接しています。
主要な道路は国道428号および県道38号三木三田線である。
町内に鉄道路線はなく、山陽自動車道が通り、神戸北インターと三木ジャンクションの間に位置し、淡河町内にインターは無いが、淡河PAが存在する。
「道の駅淡河」があり、淡河町は上代には湖であったと伝わっています。
2017年(平成29年)には開場45周年を迎えています。

【石峯寺(しゃくぶじ)】

兵庫県神戸市北区にある真言宗の寺院。
山号は岩嶺山(がんれいさん)。
寺伝によれば、651年(白雉2年)、孝徳天皇の勅願により法道が開山したとされ、延命地蔵と称する地蔵菩薩を本尊とする。
747年(天平19年)、行基が薬師堂を建立し、823年(弘仁14年)、嵯峨天皇の勅願により三重塔を建立したとの伝えもある。
「有馬ロイヤルゴルフクラブ」概要

1995年(平成7年) 6月 新コース9ホールオープン
1996年(平成8年) 9月 西コース改造終了。36ホールグランドオープン
所在地:〒651-1616 兵庫県神戸市北区淡河町北畑571
連絡先:TEL:078-958-0121 FAX:078-958-0126
運営会社:兵庫開発株式会社
公式サイト:https://arima-royal.com/
開場日:1972年11月25日
設計者:(ロイヤルコース)上田 治氏 (ノーブルコース)R.V.ヘギ氏
面積:225万平方メートル 丘陵コース
ホール:ロイヤルコース OUT・IN パー 72 18ホール 7,148Y コースレート 73.4
ノーブルコース OUT・IN パー 72 18ホール 6,856Y コースレート 72.7
グリーン グリーン数:1 芝:ベント(ペンクロス)フェアウェイ:コーライ
ラフ:ノシバ ハザード バンカーの数:77 池が絡むコース数:8
シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可
レンタルクラブ:あり 料金:¥4,400~ ドライバーメーカー:NEWモデル:XXIO
旧モデル:ミズノ アイアンメーカー:NEWモデル:XXIO
旧モデル:ミズノ パターメーカー:NEWモデル:XXIO 旧モデル:ミズノレンタルシューズ:あり 料金:¥1,650~
カート:乗用カート(5人乗り)誘導カート(リモコンあり)乗り入れ不可
スコア集計機能あり GPSナビあり
ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 ノーブルはセルフのみ。
ノーブル・ロイヤル、電磁誘導カート使用。
いずれも1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
開場時間:通常 7:00~
宅配会社:ヤマト運輸
名物のお土産:自家製ベイクドチーズケーキ
設計者:上田 治氏
レダングリーンの造形職人
ロイヤルコースは、日本を代表するコース設計家、巨匠・上田 治氏の作品。
彼の手掛けたコースらしい砦のような砲台グリーン。
その原点、チャールズ・アリソンから影響を受けた英国コースを髣髴とさせる造詣が随所に隠されています
ロバート・ボン・ヘギー(Robert Von Hagge)
光と影の魔術師
四季の変化や時刻によって、千変万化するコースの陰影さえもデザイン戦略の重要なファクターとして見事に活かす彼の技法。
その評価は高く、光と影の魔術師とさえ呼ばれています。
この卓越したボン・ヘギーの感性と、開場以来、追い求めてやまなかったコース作りに対する有馬ロイヤルの美学が呼応しました。

【練習場】

”飛ばし屋”の方にもしっかりとショットの具合が確かめられるように打ち上げ300ヤードの奥行きを確保しています。
青々とした芝は、球筋をしっかりと後跡し飛距離を確かめる為に欠かせない装置。

球の切れ具合や走り具合をスタート前にじっくりと確認し、スコアアップにつなげてください。
【車の場合】

大阪市内から阪神高速を経て中国自動車道を中国池田ICで入って西宮北ICで降りる。
ゲートを出て神戸方面に直進、神戸電鉄を越え突当り「吉尾」の信号を左折し三木・三田県道を進む。八多を過ぎ野瀬バス停「好徳小学校前」の信号を右折して石峯寺入口を左折しコース。
西宮北IC・有馬温泉からは約20分。
「有馬ロイヤルゴルフクラブ」ロイヤルコース概要

砲台グリーンと立体的なバンカーの迫力。何年経っても変わらない!
ロイヤルコースは「東の井上誠一、西の上田治」と言われた名設計家・上田治氏が加藤福一氏と協力して手がけた円熟期の傑作。
ワングリーンのコースは当時の日本では珍しく、先見の明があったと言えるます。
日本的で雄大なロケーションで、借景を巧みに取り入れた戦略性豊かなレイアウトが素晴らしいコースです。
上田治氏が手がけたコースらしく、砦のような砲台グリーンなど、アリソンから影響を受けた英国のコースを彷彿とさせる設計になっいます。
エバーグリーンのフェアウェイは広く思い切ってティショット出来るが、グリーン周りはタフでグリーンもアンジュレーションに富んでいます。
効果的に池やグラスバンカー等も配置され、豪快さと緻密さの両面が要求される。

ロイヤルコース アウト PAR 36 ヤード数 Back: 3338Y Regular: 3119Y Ladies: 2586Y

有馬ロイヤルのロイヤルコースは戦略性が高く、上田 治氏の設計らしく「見た目より攻め方が問われる」ホールが続きます。
フェアウェイは極端には狭くありませんが、バンカー配置とグリーン形状でしっかり絞ってくるタイプです。
グリーン周りのアンジュレーションと砲台気味のホールが多く、距離感と高さのコントロールが重要です。
無理にドライバーで突っ込むより「置きに行く」ティーショットが有効なホールが多い。
ティーショットは「ドライバー縛り」にせず、ホールごとに3WやUTで刻む選択を持つことと、セカンドはピンではなく、「次に上りパットが残る場所」を第一優先に狙うこと。
パー3・パー5でしっかりパーを拾い、難しいミドルでは無理をしないゲームプランが有効です。

No.6 PAR 3 Back 158Y
2段池越えの名物ショートホール。
方向性はもちろん微妙な距離判断が必要とされる。
グリーンは奥から池に向かって早い。
ロイヤルコース イン PAR 36 ヤード数 Back: 3456Y Regular: 3172Y Ladies: 2739Y

ロイヤルコースのインコース(10~18番)は雄大な丘陵地に戦略性豊かなホールが続き、正確なショットとグリーンのアンジュレーションを読む力が求められるコースです。
丘陵地を活かしたフェアウェイ設計で、雄大な景観の中でプレー可能。
そして、池、バンカーなどの配置が巧みで、豪快なティショットと精密なアプローチの両方が求められる戦略性の高い設定です。
2番ホールは、池とクリークを越える戦略的ミドルの名物ホール。
過去日本オープンでプロ選手も苦戦した難ホールです。
ロイヤルコース・インコースは、正確な打球コントロール・戦略的判断・グリーン読みの全てを試されるホールが並ぶチャンピオンコースです。
ティショットの豪快さと、グリーン周辺での精密なプレーが要求され、上級者からプロ志向のゴルファーに特におすすめの設計となっています。

No.17 PAR 3 Back 185Y
グリーン右サイドの池がプレッシャーを与えるショートホール。
狙いは50y近い縦長グリーン左手前。
複雑なアンジュレーションのあるグリーンは
左から池に向かって速い。
「有馬ロイヤルゴルフクラブ」ロイヤルコース感想

ロイヤルコースのオープン競技に参加し初めてプレーしました。
雨にもかかわらずシニア、レディースの参加者は元気でした。
グリーンのメンテナンスも行きとどいており、グリーンの芝のきめの細かさや速さ・転がりの滑らかさ、微妙なアンジュレーションがありとても難しかったですが良いコースでした。
グリーンがいつも行くコースと違って速くて、てこづりました。
折角のコースで、キャディーさんのアドバイスを頂きながらプレーに集中しましたが、スコアは不満の一言です。
がっかりですが、またチャレンジしたいコースですね。
フラットな林間コースのようで、平らで広いコースが多く、打ちやすいゴルフコースと思ってプレーしましたが、うまくいきませんでした。
距離もありメンテナンスもよく、キャディさんのアドバイスも適格で安心してプレーできました。
コース管理は丁寧にされており最高でディポット跡、1つ見ませんでした。
「有馬ロイヤルゴルフクラブ」ノーブルコース概要

9ホール増設のコースをアウトコースに、当時の西コースを改造してインコースとして1996年(平成8年) 9月に完成しました。
距離が長いわけではないのですがバンカーや池などハザードが効いている現代風のコースで、ひと言で言えば「難しいコース」です。
大地の起伏を最大活用してコースとグリーンを造る。
ノーブルコースは、時の経過とともに移ろいゆく光と影を効果的に考えたビューバランスの美しさにゴルフの醍醐味が満喫できる「光と影の魔術師」≪ロバート・ボン・ヘギー設計≫のアメリカンスタイルのコースです。
過去ヨーロッパのゴルフ場ランキングでセントアンドリュースやターンベリーをも凌いでナンバー1の座を維持しているフランスのLes Bordesも彼のデザインです。
ノーブルはセルフプレー(ナビ付電磁誘導カート)方式です。
ノーブル・アウト PAR 35 ヤード数 Back: 3048Y Regular: 2860Y Ladies: 2538Y

No.3 PAR 3 Back 161Y
景観の美しい池越えショートホール。
距離感、方向性がシビアに要求されるタフなホール。
グリーンは縦長でピンより奥に乗せるとパッティングが難しい。
ノーブル・イン PAR 37 ヤード数 Back: 3412Y Regular: 3216Y Ladies: 2721Y

ノーブルコースは、名匠ロバート・ボン・ヘギー設計で、バンカー造形と景観の美しさが特徴とされています。
ノーブルインは、アウトでの流れをそのまま伸ばすか、崩すかがはっきり出やすい後半です。
ティーショットは、バンカーを真正面から狙うより、「バンカーの片側に外す」イメージでライン取りをする。
風がある日は、林や起伏で風向きが変わるので、高弾道よりやや低めの球で安定を重視。
セカンドショット以降は、グリーン手前のガードバンカーには極力入れないルートを優先する。
グリーン奥からのアプローチは速くなりやすいので、手前側の花道を多用することも頭に入れておく。
グリーン周りからは、花道が使えるホールでは、ピン位置に関わらず花道側から攻めると大叩きを防ぎやすい。
そして、上りラインを残すことを最優先にして、ピンハイ狙いよりもショート目を許容する。
余裕も必要な武器にしましょう。

No.12 PAR 5 Back 490Y
距離は短いが大きなクロスバンカーやガードバンカーが効いた
ロングホール。
ティーショット、
セカンドショット共に飛距離よりも正確なショットが要求される。
グリーン手前100ヤードの大きなバンカーに要注意。
縦長のグリーンでピン位置次第では、
3パットの危険も。
「有馬ロイヤルゴルフクラブ」ノーブルコース感想

ノーブルコースもロイヤルコースと同じくコースは良くメンテナンスされていて管理は抜群です。
各ホール特徴があり、いいショットには良いスコア、ミスショットなら、ボキー以上にと考えられてる本格コースで意味のないバンカーや、景観だけの池もなくグリーンも難しかった。
素人には難しいコースですが、池、バンカーが視覚的にも戦略性があり、すごい難しいわけではありませんが、バンカーや池がうまく配置され、挑戦しがいがあります。
バンカーに囲まれたショートホールが強く、印象に残りました。
やたらバンカーが多くスコアをまとめるのが大変でコースもトリッキーな所も多く、難しいが面白いコースです。。
グリーンも2段グリーン、横長も多く、たて距離の距離感が重要でグリーンの傾斜が強くて2打目が乗ってもグリーンの外まで落ちてくることもありました。
グリーンは非常にむつかしく感じました。
バンカー、池、ブラインドコースなどなど正確性とコースマネージメントを鍛えられるかなり面白いコースですね。
コースとしてはノーブルコースの方が楽しめる感じがしました。
カートが電動で遅く感じました。

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