
東条パインバレーゴルフクラブ
「東条パインバレーゴルフクラブ(旧:タイガースゴルフクラブ)」は1995年(平成7年)に兵庫県の播磨地方の東側に位置する加東市(かとう)に開場。
高低差の少ないなだらかな丘陵地に、ゆったりとレイアウトされた各ホールは豊かな樹木でセパレートされています。
フェアウェイは広大で、大きなワングリーンとあいまって開放感のある中でプレーをお楽しみいただけます。
また、目で確認できる位置に存在するハザードが多く、戦略性を持ってプレーすることができます。
加東市(かとう)

加東市(かとうし)は、兵庫県の播磨地方の東側に位置する市。
創建は第11代垂仁天皇23年(紀元前76)、鎌倉峰(加西市河内町付近)。
兵庫県の内陸都市であり、旧加東郡の社町、滝野町、東条町が2006年3月20日に合併して発足した。
これを以って加東郡は消滅した。
紀元前76年(垂仁天皇23年)の創建の佐保神社は、北播磨有数の神社として知られ、旧社町は門前町として大きく発展した。
のち、奈良時代の初め養老6年(722年)に播磨国造の系譜を引く阿倍野三郎太夫という翁に神託があり、現在の場所に遷座したということです。
以来、旧社町、旧滝野町、小野市の一部にまたがる広い範囲にわたり、氏神様として人々の信仰を集め、旧加東郡随一の大社で、承元4年(1210年)には、すでに播磨有数の神社として知られていました。
とりわけ鎌倉時代には尼将軍として有名な北条政子当神社を崇敬し、本殿の再建や四方に八基の鳥居を建てさせたりしていることから著名な神社であったことがわかります。
「東条パインバレーゴルフクラブ」概要

「東条パインバレーゴルフクラブ」は豊かな緑の中にただずむ風格ある英国調のクラブハウス。
玄関や車止めの壁にもさりげなくランプが灯され、レンガ作りの洋館とマッチして情緒があります。
フロントからも広いエントランスや二階に伸びる階段が見えるので圧迫感は全くありません。
【戦略性豊かなフラットで高級感あふれる各ホール。日常を離れた優雅なひとときを存分に当クラブで!】
と紹介されています。
所在地:兵庫県加東市新定275-144
連絡先:TEL:0795-46-0111 FAX:0795-46-1400
運営会社:(株)アコーディアAH36
公式サイト:https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=147
カード:JCB VISA MASTER ダイナース アメックス
開場日:1995年(平成7年)6月4日
設計者:鈴木正一氏 ほかに、鈴木正一氏が関西で設計されたゴルフ場
兵庫県 ABCゴルフ倶楽部 大阪府 交野カントリー倶楽部
滋賀県 日野ゴルフ倶楽部 キングコース・クイーンコース
面積:132万m2 丘陵コース レギュラー:6586ヤード
コース:OUT・IN 18ホール パー72 7,024Y コースレート:70.9(OUT・IN・ベント)
グリーン ベント1グリーン フェアウェイ:コーライ(ゼブラカット) ラフ:ノシバ
ハザード バンカーの数:56 池が絡むホール数:5
カート:乗用カート(5人乗り)自走式 2019年2月より、最新カートナビが導入されました!
ラウンドスタイル:キャディ付とセルフの選択性、セルフが主体
自走式・乗用カート(5人乗り)
シューズ指定:ソフトスパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可
レンタルクラブ:あり 料金:¥3,850~ レンタルシューズ:あり 料金:¥1,100~
開場時間通常 6:30~
宅配会社:ヤマト運輸
「東条パインバレーゴルフクラブ(旧:タイガースゴルフクラブ)」は1995年(平成7年)に兵庫県の播磨地方の東側に位置する加東市(かとう)に阪神電気鉄道グループのゴルフ場として開場。
兵庫県の人気のゴルフ場でオフにはタイガースの選手も多くプレーされていました。
2012年(平成24年)4月、阪神電気鉄道(株)からアコーディアゴルフへ経営譲渡。
2012年(平成24年)6月「東条パインバレーゴルフクラブ」に名称に変更。
アコーディアグループのゴルフ場に変わりました。
【練習場】

250Y 12打席 25球 パターグリーン ドライバー使用可

中国自動車道/ひょうご東条ICより5㎞(7分)
※ひょうご東条ICで降り、料金所前の信号を右折。南山西交差点を左折して安国寺を過ぎた突き当たりの三叉路を右折し、東条川の橋を渡り、新定交差点を直進してコースへ。
※吉川IC・滝野社ICからはそれぞれ約10km 約16分。
☆新名神高速道路の開通に伴い、京都方面からのアクセスもますます便利になり、大阪方面からの渋滞も緩和され、さらに当クラブへのアクセスがストレスフリーになりました!
「東条パインバレーゴルフクラブ」コース概要
「東条パインバレーゴルフクラブ」は戦略性豊かなフラットで高級感あふれる各ホールが待っています。
日常を離れた優雅なひとときを存分に当クラブでお楽しみ下さい。
と紹介されています。
コースは緩やかな丘陵地に造成され、各ホールの高低差が10m以内とフラットなコース。
高低差の少ないなだらかな丘陵地に、ゆったりとレイアウトされた各ホールは豊かな樹木でセパレートされた18ホールは、どのホールも広々としており、その中に広く取られたフェアウェイは広大で、大きなワングリーンとあいまって開放感のある中でのプレーがお楽しみいただけます。
コースの特徴として、18ホールが自然林と植樹により完全にセパレートされておりフェアウェイバンカーが少ないので、ティーショットではストレスなくクラブを振っていけるでしょう。
また、グリーン周りの目で確認できる位置に点在するバンカー群や池は気になるが、ハザードはあくまでも視覚上に存在するだけで、ホール攻略上やっかいな存在とはならない。
そして、グリーンが大きいホールが多いので、ミスを恐れずしっかりとショットすれば、グリーンを捉えることは難しくない。
しっかりと狙い所に打っていければ、ベストスコアを狙うことも可能。
アウトコース PAR 36 ヤード数 Back: 3296Y Regular: 3115Y Ladies: 2661Y

アウトコースはドッグレッグやOBを意識させられるホールがあり、ボールの落としどころなど、コース攻略の難易度が少し高いと思われます。

No.1 PAR 5 Back 522Y
短めのロングホールだがティーショットを右のバンカーに入れても、
左の林に入れても次打でグリーン方向が狙えなくなる。
距離を求めずフェアウェイにボールを置くことが肝心。
残り50~90ヤード付近はバンカーでフェアウェイを絞ってある。
セカンドはこの手前を狙うのが堅実
インコース PAR 36 ヤード数 Back: 3290Y Regular: 3081Y Ladies: 2664Y

1番のロングホールは正面に六甲山系を望むことができ、最初から気持ち良くティショットが打てる雄大なホールとなっている。
17番のショートホールは、3,000坪の広大な人工池越えとなる。
最終18番ホールは英国調クラブハウスを正面に望みながらの風格のある高級感あふれるホールとなっている。

No.14 PAR 4 Back 422Y
ティーショットをフェアウェイ両サイドのバンカーには入れたくない。
手前に止めるか右側をキャリーで越すか。
フェアウェイを右に外すとすぐOBが待っているので要注意。
右のガードバンカーはグリーンに沿って縦長になっているので、
オーバー目に打つほうが好結果につながる。
「東条パインバレーゴルフクラブ」感想

「東条パインバレーゴルフクラブ」はクラブハウスは高級感があり、高級なゴルフ場へ来たなという感じがします。
初心者から上級者まで幅広い層のゴルファ-が楽しめるとコースと思いますが、接待コースで上級者や230ヤード以上飛ばす方には少し戦略性に欠けて物足りないと感じるかも知れません。
フェアウェイは比較的広く平坦でOBが出にくいです。
アップダウンも少ないが、バンカーや池、ハザードが目に入ってくるので、それに意識がいくと罠に嵌りそうなコースなので戦略性もあるように思いました。
相対的にOUT・INとも各コース広いので、ストレスなく気持ちよくドライバーは振れます。
私の友人はよく飛ばす方なので、フェアウエイは広いのですが、230ヤードのあたりにバンカーが配置されていて、バンカーを気にしていましたが、私はバンカーの手前までしか飛ばないので、フェアウエーバンカーは全く気になりませんでした。
グリーンは大きいので若干の左右ブレがあってもONさせるのは、むずかしくはないですが大きくてアンジュレーションがあって乗せどころによっては簡単に3パットしてしまう素晴らしいグリーンでした。
傾斜以上に曲がったり早かったりと読みずらく苦戦しました。
コース管理もしっかりされており、素晴らしいコースだと思います。
お薦めのコースです。
打球場がちょっと遠いのと、バンカーやアプローチの練習場が見当たらなかったのが残念です。

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