
岐阜本巣カントリークラブ
「岐阜本巣カントリークラブ」は、岐阜県本巣市にある18ホールのゴルフ場です。
自然豊かな地形を活かした戦略性の高いコースが特徴で、何度でも挑戦したくなる魅力があります。
自然なアンジュレーションや砲台グリーン、クリーク、池などを巧みに配置されており、フェアウェイにはオーバーシードを採用しており、冬でも鮮やかな緑の芝でプレーを楽しめます。
【岐阜県本巣市】

本巣市は、岐阜県南西部に位置する市で、2004年2月1日に本巣町、真正町、糸貫町、根尾村の4町村が合併して誕生しました。南北に長く、北部地域は山地で福井県と接しており、南部地域は濃尾平野に広がっています。
本巣市の西端には根尾川が流れ、豊かな農産物が生産されています。
交通は、国道157号、303号、418号が骨格を形成し、樽見鉄道が南北を縦断しています。
名古屋の中心部まで車で1時間20分ほどで行ける利便性も魅力です。
本巣市は自然豊かで、樹齢1500年以上の淡墨桜は日本三大桜の一つとして有名です。
根尾谷・淡墨公園や、温泉施設「四季彩館」も人気のスポットです。
市域の約86%が森林で、北部地域ではキャンプやハイキングも楽しめます。
本巣市には、国指定特別天然記念物の根尾谷断層や根尾谷の菊花石、国指定重要無形民俗文化財の真桑人形浄瑠璃など、多くの文化財があります。
市の鳥はウグイス、市の魚はアユとされています。
「岐阜本巣カントリークラブ」概要

「岐阜本巣カントリークラブ」のクラブハウスは、築30年以上で、古風でモダンな雰囲気があるとの印象を受けます。
高く傾斜した天井は開場当時のままで、その良さを残しています。
戦略性が高く、挑戦しがいのあるコースです。
距離が短めに見えても、攻略には正確なショットが求められます。
全体的に距離は短めですが、砲台グリーンが多く、ショットの正確性が求められます。
自然の地形を活かした、戦略性の高いコースです。
フェアウェイにオーバーシードが採用され、冬でも緑の芝でプレーできます。
9番ホールの500ヤード超のロングホールで、第3打地点からグリーンが見えないため、第2打地点での確認がスコアメイクに重要です。
17番ホールは、谷越えのショートホールで、風を計算し、グリーンオーバーを狙うくらいのショットで、ボールが谷底に転がるリスクを避けられます。
所在地:岐阜県本巣市外山2120-30
連絡先:TEL:0581-32-5136 FAX:0581-32-5139
運営会社:本巣観光開発株式会社
公式サイト:https://gifumotosu-cc.net/
カード:AMEX、DC、JCB、KC、UC、VISA、アメックス、オリエント、オリコ、セゾン、セントラル、ダイナース、MasterCard、ミリオン、メディア、日本信販、名鉄、UFJ
開場日:1975年4月26日
設計者:間野 貞吉氏 ほかに、岐阜県では、「鈴蘭高原カントリークラブ」(岐阜県高山市)を設計されています。
面積:117万m² 広陵コース
ホール:OUT・IN 6,288ヤード パー 72 コースレート:70.0(ベント)
グリーン 数:2 芝:ベント(ペンクロス) バミューダ フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ ハザード バンカーの数:60 池が絡むコース数:7
カート:乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり
ラウンドスタイル:全組セルフプレー

2019年より最新カートナビを導入致しました!
距離の表示はモチロン、コンペではスコアがリアルタイムで表示されます!
QRコードでスコアを携帯端末に読み取ることもできます。
シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:可 スパイクレス:可
レンタルクラブ:あり ドライバーメーカー:無名 アイアンメーカー:無名 パターメーカー:無名
レンタルシューズ:あり 料金:¥550~
開場時間:通常 7:00~、夏季 6:00~、冬季 8:00~
宅配会社:ヤマト運輸
【練習場】

打席数:6打席 打球練習場(アイアンのみ130Yまで)ドライバー使用不可、アプローチ練習場、バンカー練習場がございます。
ラウンド前の調整に是非ご利用下さい。
【車の場合】

最寄りIC:
東海環状自動車道/山県IC 15 km (15分)
東海環状自動車道/本巣IC 15 km (15分)
東海環状自動車道/岐阜IC 15 km (15分)
道順:
東海環状自動車道<山県IC>(インターから約15分で到着)を降りて、岐阜市内方向へ進み山県市役所東交差点を右折し、国道79号線を約10分直進。
突き当りを右折して岐阜北CCの前を通過し2~3分でクラブハウスへ到着

「岐阜本巣カントリークラブ」コース概要

「岐阜本巣カントリークラブ」は、自然の起伏を活かした戦略的な丘陵18ホールです。
多くの砲台グリーンやウォーターハザードが配され、正確なショットが要求されるテクニカルなコース。
フェアウェイは冬でも緑の「オーバーシード」を採用、5人乗り乗用カートでスムーズなプレーが可能です。
砲台グリーンでガードバンカーが効いている。
下り傾斜でスピードが出やすく、難易度が高い。
距離は短めだが、ショットの正確性と高い技術・戦略性が求められるため、中・上級者から挑戦しがいがあると評されている
フェアウェイにオーバーシードを採用しており、冬でも緑の芝でプレーを楽しめます。
全体的に距離は短めですが、砲台グリーンの攻略や正確なショットが要求されます。バックティーからは距離が伸び、難易度が大幅に上がります。
多少の起伏がありますが、大きな打ち上げは少なめです。

OUTコース PAR 36 ヤード数 ベント: 2922Y バミューダ: 2912Y

OUTコースは打ち下ろして打ち上げるホールが多く、前半のミドルホールは比較的距離が短めです。
9番ロングは、正確なショットが要求される個性的なレイアウトに設定されています。
第3打地点からグリーンが見えないため、第2打でグリーンの位置を確認する戦略が求められる。

No.9 PAR 5 ベント 525Y
時に左隣りNO.7からの飛球あり。
誤球に注意。
第1打は中央の1本松の方向を狙う。
第3打地点が低くグリーンが見えないので、
第2打地点でしっかり確認しておく。
INコース PAR 36 ヤード数 ベント: 2789Y バミューダ: 2706Y

インコースは、比較的フラットな地形にクリークや池が巧みに配置された、戦略性が高い丘陵コースです。全体的に距離は短めですが、砲台グリーンが多く、16番のロングや17番の谷越えショートなど、ショットの正確性とクラブ選択がスコアメイクの鍵となりますフラットまたは緩やかな打ち下ろしのホールが主体です。
17番谷越えショートなど、正確なショットが要求される個性的なレイアウト。
名物ホールは18番ホール。
200m付近で右に直角にドッグレッグし、グリーン手前には池が配置されています。
正確なショットを維持し、ハザードを避けるマネジメントが要求されるため、技術向上を目指すプレーヤーに適した戦略的コースです。

No.18 PAR 5 ベント 447Y
右直角にドッグレッグのホール。
ティーショットの山越えは禁止。
グリーン手前に池とバンカーがある。
3オンするのは易しい。
グリーンは手前から攻める。
右直角にドッグレッグのホール。
ティーショットの山越えは禁止。
グリーン手前に池とバンカーがある。
3オンするのは易しい。 グリーンは手前から攻める。
「岐阜本巣カントリークラブ』感想

「岐阜本巣カントリークラブ」のクラブハウスは古風でモダンな雰囲気がありますし、設備が古い感じもしますが、手入れも行き届いている感じがし、それなりの良さもうかがえます。
中部圏のゴルフ場の割には派手さを抑えたクラブハウスでした。
岐阜県では「難関コース」として知られているようですが、コース攻略が楽しめるコースです。
3月から7月にかけて特に多くのプレーヤーが訪れたるようですよ。
コースの広さの評価は人の考え方、攻め方、飛距離などによって分かれますが、戦略性があり、おもろいコースだと思いましたよね。
オーバーシートをされているので年間を通して芝生が青く、きれいに整備されているとのことで、ラフが長く粘りがあり、ボールを見失うことがありますので要注意ですよね。
自然の地形を巧みに取り入れ、各ホールに個性があり戦略性の高いコースように感じました。
フェアウェイが狭く、全体的に窮屈な印象を受けるホールもありますしアップダウンが多く、セカンドショットは打ち上げが多い傾向でした。
グリーンはベントとコーライ(またはバーミューダ)の2種類があり、周囲をバンカーでガードされているのが特徴のようですよね。
また、グリーンが小さく、奥がすぐにOBとなるホールも多いです。
自然の地形を活かした戦略性の高いコースで全体的に距離は短めですが、砲台グリーンが多く、正確なショットが求められます。
戦略性が高く挑戦しがいのあるゴルフ場として評価されているそうで自然の地形を活かした個性豊かなホールが多く、何度も挑戦したくなるコースでしたよね。
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