
赤穂カントリークラブ
「赤穂カンツリークラブ」(兵庫県赤穂市)は、瀬戸内海を一望する絶景と、自然の地形を活かした戦略的な18ホールの丘陵コースです。
山陽道・赤穂ICから約7kmと好アクセスで、フラットな設計ながら、谷越えや打ち下ろしなど変化に富んだレイアウトが特徴のリーズナブルなゴルフ場です。
【赤穂市(あこうし)】

兵庫県の南西部、岡山県との県境に位置する市。瀬戸内海国立公園の一部を成す。
1951年(昭和26年)に市制施行。
江戸時代中期の赤穂事件そしてそれをもとにした創作物である忠臣蔵で知られる赤穂藩ゆかりの地である。
毎年12月14日には赤穂市最大の催しとして赤穂義士祭が行われている。
古くから塩田(揚浜式塩田・入浜式塩田・流下式塩田)が栄え、生産されている塩は「赤穂の塩」として全国に流通している。
市の中心部を流れる、千種川(名水百選)の豊富な水系に恵まれた赤穂市は水道料金(簡易水道を除く家庭用水道料金)が国内で一番安い。
元和2年(1616年)に敷設されたとされ、現在でも市内の随所にその遺構が残る赤穂上水は、神田上水(東京都)福山上水(広島県)と並んで日本三大上水道(江戸三大上水道)のひとつに数えられる。
「赤穂カントリークラブ」概要

「赤穂カンツリークラブ」(兵庫県赤穂市)は、1969年6月1日開場の伝統ある丘陵コースです。
瀬戸内海や四国の山々を望む雄大な景観と、変化に富んだ戦略的なコース設計が特徴のゴルフ場です。
播磨灘に面しており、コースから瀬戸内海の絶景が楽しめる丘陵地に設計された全18ホール。適度なアップダウンがあり、戦略性が求められるホールが点在します。
伝統的なクラブライフを楽しめる、景色と戦略性が調和したコースです。
所在地:兵庫県赤穂市天和字中河原909
連絡先:TEL:0791-43-3111 FAX:0791-42-2971
運営会社: 赤穂開発株式会社(市川ゴルフ興業グループ)
公式サイト:https://www.ako-cc.jp/
カー:JCB、VISA、アメックス、ダイナース、MasterCard
開場日:1969年6月1日
設計者:松山 桂司氏 兵庫県ではほかに、神有カントリー倶楽部
面積:1,00万m² 丘陵コース
OUT・IN パー 72 6,557Y コースレート:72.3(OUT・IN・ベント)
グリーン数:1 芝:ベント(ペンクロス) フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ
ハザード バンカーの数:60 池が絡むコース数:2
カート:乗用カート(5人乗り)誘導カート(リモコンあり)
ラウンドスタイル:全組セルフプレー GPS搭載・乗用カート使用。1組4人が原則。
平日はツーサム保証可能(割増料金+1650円/1人)。
レンタルクラブ:あり 料金:¥326~ ドライバーメーカー:無名メーカー
アイアンメーカー:無名メーカー パターメーカー:無名メーカー
レンタルシューズ:あり 料金:¥550~
シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:可 スパイクレス:可
開場時間:通常 6:30~
宅配会社:ヤマト運輸
「赤穂カントリークラブ」コース概要

瀬戸内海の島々や四国の山並みを一望できる絶景が魅力の丘陵コースです。
瀬戸内海の絶景を望む、自然の起伏を生かした戦略的な18ホールの丘陵コースです。
100万㎡の敷地にフラットな設計を重視しつつ、谷越えや池越え、豪快な打ち下ろしなどの変化に富んだホールが特徴です。
全体的にフェアウェイは広いですが、縦横のうねりがあるため、落とし所に注意が必要です。全体的に距離は短めながら、打ち下ろしやトリッキーなレイアウトが多く、落としどころの判断が求められる戦略的なコース構成となっています。
打ち下ろしのホールが多く、初心者やシニア、女性にも親しみやすい設定ですが、ブラインドホールなども含まれているため、力まず正確なショットを打つことがスコアメイクの鍵となります。
谷越え、池越え、豪快な打ち下ろしなど、戦略性を刺激する個性的なホールが多いのも魅力的です。
アウトコース PAR 36 ヤード数 Back: 3162Y Regular: 3051Y Ladies: 2437Y

「赤穂カントリークラブ」(兵庫県)のOUTコースは、瀬戸内海を望む絶景と爽快なショットが楽しめる、開放感あふれる丘陵コースです。
フェアウェイは広めですが縦横にうねりがあり、特に1〜3番での豪快なドライバーショットや、5番の名物ドッグレッグなど、地形を活かした戦略的なプレーが求められます。
瀬戸内海を一望でき、特に5、6、7番ホールからの眺望が素晴らしいです。
豪快なショットの醍醐味を開放的に味わえるコース。

No.5 PAR 4 Back 388Y
ティーショットのフック、スライスボールに注意。
180ヤードで谷越え。
ロングヒッターは右の谷をカットすれば、
2打目はグリーンが捉えやすい。
グリーンに海に向かって順目。
グリーンは止まりにくいので気をつけて。
インコース PAR 36 ヤード数 Back: 3370Y Regular: 3163Y Ladies: 2358Y

四季折々の自然、特に樹木や花が多く、景観を楽しみながらプレーできるリゾート感のあるコースです。
OUTに比べると少しトリッキーで、高低差やドッグレッグを活かした戦略が必要となります。
フェアウェイは広めですが、縦横のアンジュレーションが効いているため、ティーショットの落とし所が重要。
グリーンはベントの1グリーン構成です。
フェアウェイのアンジュレーションと正確なアイアン技術が求められる、挑戦心を掻き立てる設計となっています。
10、11、13番と打ち下ろしが続き、四季の花々を愛でながら戦略的ゴルフを楽しめます。

No.11 PAR 3 Back 180Y
グリーン両サイドとも要注意。
右目から攻めると、2オン1パットも十分に可能。
右のバンカー、左の谷に落としたら、
パーが難しい。
手前からのアプローチがおすすめ。
「赤穂カントリークラブ」感想

「赤穂カンツリークラブ」は、クラブハウス等の施設は少し年季が入っていますが、清潔感があり、スタッフの対応も良いので申し分ありません。
瀬戸内海の雄大な景色を楽しみながらプレーできる丘陵コースが特徴なんですよね。
美しい瀬戸内海を望む丘陵コースで、小豆島が美しく見え、特に晴れた日にはグリーンの緑と海の青のコントラストが最高との声もありましたよね。
雄大な海の景色は、プレーヤーに癒しと開放感を与え、心理的にリラックスできる効果が期待できると感じました。
これにより、ショット前の緊張が和らぎ、集中力が高まることもあると思いますよね。
美しい景色の中でプレーできることは、ゴルフのモチベーションを高め、より楽しいゴルフ体験につながり、またプレーしたい気分になりました。
チョット遠いですが、1泊2ラウンドで行くのがベストですよね。
海沿いのコースでは、海からの風が予想以上に強く、ショットの方向や飛距離に大きく影響を与えることがあります。
ので、景色の良さに気を取られず、常に風向きや強さを意識した戦略が求められますよね。
「赤穂カントリークラブ」は、打ち下ろしや打ち上げのホールが多い丘陵コースなので、海の広がりや高低差が視覚的に普段の距離感と異なる錯覚を起こさせることがあります。
これにより、番手選びが難しくなることもあるでしょうね。
このように、瀬戸内海の眺望は、単に美しいだけでなく、プレーヤーの心理状態や物理的な環境に影響を与える要因となり得ますよね。
景色を楽しみつつも、コースの特性を理解し、風や高低差を考慮した戦略を立てることが、良いスコアに繋がる鍵となりそうです。
そして、打ち下ろしや打ち上げのホールが多い丘陵コースでは、海の広がりや高低差が視覚的に普段の距離感と異なる錯覚を起こさせることもありそうですよね。
これにより、番手選びが悩ましく難しくなることもあると感じましたよね。
また、打ち下ろしや打ち上げのホールが多く、番手選びが重要になるトリッキーな面もありますよね。
高低差の錯覚を克服し、正確な距離感を掴むためには、視覚だけでなく、物理的な要素を考慮したアプローチが特に重要なんですよね。
打ち上げの場合は、傾斜がきつくなるにつれて距離が出にくくなる傾向にありますよね。
逆に打ち下ろしでは、ボールが転がりやすくなることも考慮が必要なんですよね。
グリーンは9フィートと表示されていても、速くて転がるグリーンに苦戦するプレーヤーもいるようです。
私なんです。
一方で、以前より改善され、見た目よりも早く転がり、転がりが良いグリーンになっているという話し声も聞かれました。
景色の良いコースはプレーしていても楽しいもんですよね。
近くの方が羨ましい! ですよね。

