
岐阜CC
1960年(昭和35年)に開場した、岐阜県で最も歴史ある伝統の名門ゴルフ場です。
各務原市・権現山の南斜面に広がる丘陵コースは、西の名匠・上田治氏によって設計されました。
豊かな自然地形をダイナミックに生かした、変化に富む美しい18ホールがプレイヤーを迎えます。
歴史を物語る大きく立派な樹木や、巧みに配置された池、ガードバンカー、そして難度の高い砲台グリーンなど、名門ならではの風格と高い戦略性を兼ね備えた、ゴルファーの挑戦意欲を掻き立てる珠玉のコースです。
「岐阜カンツリー倶楽部」の楽しみ方

岐阜カンツリー倶楽部は、1960年開場の岐阜県最古のゴルフ場であり、名匠・上田治が設計した伝統と風格を持つ名門コースです。
自然の地形を生かした戦略性の高い18ホールが魅力です。
① コースの歴史を感じながらプレーする
ここは単なるゴルフ場ではなく、60年以上の歴史を刻んできた「岐阜ゴルフの聖地」ともいえる存在です。
クラブハウスや大きく育った樹木、落ち着いた雰囲気から名門の風格を感じられます。
② 正確なショットを楽しむ
全長約6,800ヤードのコースには、池やガードバンカーが巧みに配置されています。飛距離だけでは攻略できず、ティーショットの落としどころやマネジメントが重要になります。
楽しみ方のポイント
・ドライバーは無理せずフェアウェイキープを優先
・グリーン周りではアプローチの技術が試される
・一打ごとに戦略を考える「頭脳ゴルフ」を楽しむ
③ アウトコースを景観とともに味わう
アウトコースは比較的フラットで、権現山の自然を感じながらゆったりプレーできます。
朝の澄んだ空気の中でのスタートは格別です。
④ インコースで本格的な攻略を楽しむ
インコースはアウトより距離が長く、難易度も上がります。
特に終盤のホールでは集中力が求められ、名門コースらしい緊張感を味わえます。
⑤ 練習場を活用する
180ヤードの練習場があり、ラウンド前にしっかり体をほぐせます。
特にこのコースでは方向性が重要なため、スタート前の練習がスコアアップにつながります。⑥ 食事とクラブライフを楽しむ
伝統あるクラブハウスでゆったりと食事を楽しむのも、このコースならではの魅力です。
名門ならではの落ち着いた雰囲気の中で、仲間とのゴルフ談義に花を咲かせる時間も特別なものになります。
岐阜カンツリー倶楽部を満喫するコツ
「スコアだけを追わず、名門の空気と戦略性を味わうこと。」
1.歴史ある景観を楽しむ
2.一打ごとにコースマネジメントを考える
3.グリーン周りの技術を磨く
4.仲間との時間やクラブハウスでの余韻を楽しむ
権現山 (各務原市)

権現山(ごんげんやま)は、岐阜県各務原市と岐阜市にまたがる標高317mの山。濃尾平野の最前線にある。
周辺にある岐阜権現山(芥見権現山)と尾崎権現山と区別するために、各務原権現山と呼ばれることがある。
登山道
各方向からの登山道が整備されている。
南側からは、各務原市が整備した各務原アルプスハイキングコース(蘇原自然公園遊歩道)がある。
山頂には、東屋の展望台などが設定されていて、濃尾平野、乗鞍岳、御嶽山などが望める。
山頂には多度神社があり、その直下の南側には階段状の参道が整備されている。
山頂から北西に尾根が延び、標高308mの北山がある。
その北側には、標高174mの老洞峠を挟んで権現山 (岐阜市)(標高316.52m、二等三角点、点名は芥見村)がある。
その峠を東西に通過する東海自然歩道がある。春先に登山道周辺ではヤマツツジ、ショウジョウバカマ、スミレなどの花々が見られる。(ウイキベティア参照)
「岐阜カンツリー倶楽部」概要

「岐阜カンツリー倶楽部」は、岐阜県各務原市にある歴史と伝統を誇る18ホールの名門ゴルフコースです。
1960年(昭和35年)に開場し、日本を代表するコース設計家の 上田治 が設計を手掛けました。
自然の丘陵地形を巧みに生かしたコースは、フラットに見えても微妙なアンジュレーションがあり、池やガードバンカー、豊かな樹木が戦略性を高めています。
プレーヤーの技術と判断力が試される、何度でも挑戦したくなるレイアウトが魅力です。
また、全組キャディ付きで電磁誘導カートを採用しており、落ち着いた雰囲気の中で快適なラウンドを楽しめます。
練習場やアプローチ練習場も整備されており、競技志向のゴルファーから接待ゴルフまで幅広く利用されています。
住所 〒504-0801 岐阜県各務原市蘇原北山町2-8
連絡先 TEL:058-382-1121 FAX:058-382-0347
運営会社:株式会社岐阜カンツリー倶楽部
公式サイト:http://www.gifucc.jp/
カード AMEX、DC、JCB、NICOS、VISA、ダイナース、MasterCard、UFJ
開場日 1960年(昭和35年)4月17日
設計者 上田 治氏 改修設計者 佐藤 忠志氏
面積 約82万㎡ 丘陵コース
ホール OUT・INコース 18ホール パー72 コース距離:6,809ヤード コースレート:73.6グリーン数:1 芝:ベント(ペンクロス) フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ
ハザード バンカーの数:97 池が絡むコース数:5
シューズ指定 ソフトスパイク:可 メタルスパイク:可 スパイクレス:可
レンタルクラブ あり 料金:¥3,000~ ドライバーメーカー:ゼクシオ
アイアンメーカー:ゼクシオ
レンタルシューズ お問い合わせください
カート 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり
乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし
ラウンドスタイル 全組キャディ付き 全組キャディ付き。歩いてのラウンド。
希望すればツーサムも可。
開場時間 通常 7:00~
宅配会社 ヤマト運輸
練習場

13打席 150ヤードあり 芝から直接打てる:可 アプローチ練習場あり
バンカー練習場あり ドライバー使用可
岐阜カンツリー倶楽部の練習場は、単なる打球練習だけでなく、アプローチやバンカーショットの確認もできるため、スコアメイクに直結する実戦的な練習が可能です。
特に砲台グリーンや繊細なアプローチが求められるコースなので、ラウンド前に30分ほど練習するだけでも大きな効果があります。
岐阜カンツリー倶楽部では「飛ばす練習」よりも「寄せる練習」を重視すると、上田治設計の戦略的なコースをより楽しめます。

車の場合

最寄りIC東海北陸自動車道/岐阜各務原IC 8 km
東海北陸自動車/関IC 6 km
道順
①/②関I.Cで下りて美濃加茂方面へ行き、県道17号線(関江南線)へ入る。
(右折)桐谷峠より二ツ目信号(左に看板有)を右折する。

「岐阜カンツリー俱楽部」コース概要

「岐阜カンツリー倶楽部」は、岐阜県各務原市にある東海地区屈指の伝統と格式を誇る名門ゴルフコースです。
1960年(昭和35年)4月17日に開場し、名設計家・上田治によって設計されました。
自然の地形を巧みに生かした丘陵コースで、長い歴史の中で育まれた樹木や美しい景観がプレーヤーを魅了しています。
コースは18ホール・パー72、総距離6,809ヤード(バックティー)で構成され、ワングリーンのベント芝を採用しています。コースレートは73.6と高く、上級者でも挑戦意欲をかき立てられる本格的なレイアウトです。
「岐阜カンツリー倶楽部」の最大の魅力と特徴は、自然の起伏を生かした戦略性の高さです。
フェアウェイは比較的広く見えるものの、絶妙なアンジュレーションがあり、ティーショットの落としどころが重要になります。
また、池やガードバンカーが効果的に配置され、各ホールが異なる表情を持っています。
高く育った松や杉の木々がホールをセパレートし、林間コースのような落ち着いた雰囲気も感じられます。
「岐阜カンツリー倶楽部」は単に距離で勝負するコースではありません。
ティーショットの方向性、セカンドショットの距離感、グリーン周りのアプローチ技術など、総合力が求められます。
そのためラウンドするたびに新たな発見があり、「何度でも挑戦したくなるコース」として高い評価を受けています。
アウトコース PAR 36 ヤード数 Back: 3301Y Regular: 3096Y Ladies: 2581Y

OUTコースは、全体として比較的フラットな地形であり、周囲の豊かな自然や権現山の景観を楽しみながらゆったりとプレーできるのが魅力です。ただし、単に平坦なだけでなく、フェアウェイには微妙なアンジュレーションが施されており、ティーショットの落としどころを慎重に選ぶマネジメントが求められます。
攻略のポイント
・フェアウェイが広く見える箇所もありますが、巧みに配置された池や
ガード バンカーがプレーヤーの挑戦意欲を掻き立てます。
正確な方向性と距離感がスコアメイクの鍵となります。
・樹木がホールを美しくセパレートしており、歴史あるコースならではの
落ち着いた雰囲気の中でプレーに集中できる環境です。
プレーを楽しむためのアドバイス
ラウンド前には、練習場での調整をおすすめします。
13打席(150ヤード)の練習場に加え、アプローチやバンカー練習場も完備されています。
このコースは砲台グリーンや緻密なアプローチ技術が試されるため、スタート前に「寄せる練習」をしっかり行うことが、攻略への近道となります。
歴史ある伝統的名門コースであり、スコアだけでなく、その格式ある空気感や戦略的なホールレイアウトを存分に味わうのがこの倶楽部を満喫するコツです。

No.5 PAR 4 Back 372Y
ハンディキャップ1を持つ難関ホールで、
ティーショットからセカンドショットまで高い精度が必要です。
ティーショットは左注意。
軽く左ドックレックのセカンド打ち下ろしのホール。
インコース PAR 36 ヤード数 Back: 3508Y Regular: 3308Y Ladies: 2733Y

岐阜カンツリー倶楽部のインコースは、OUTコースと比較して距離が長く、難易度も高めに設定されています。
名匠・上田治氏の設計思想が色濃く反映された、本格的な攻略が楽しめるレイアウトが特徴です。
コースの特性と戦略
インコースは、飛距離のみならず、より緻密なコースマネジメントが要求されるホールが続きます。
・OUTコースが比較的フラットで自然の景観を楽しむ趣があるのに対し、
インコースは終盤に向かって緊張感が高まります。
ホールをセパレートする樹木が林間コースのような趣を醸し出しつつ、
プレーヤーの方向性と距離感を試す設計となっています。
・砲台グリーンや、巧みに配置された池・ガードバンカーがプレーヤーを
待ち受けています。スコアをまとめるためには、ティーショットの落とし
どころを明確にし、セカンドショット以降での正確なアプローチ技術が
不可欠です。
全体として、インコースは「名門コースらしい緊張感」を存分に味わえる設計となっており、挑戦意欲を掻き立てる本格的な9ホールと言えます。

No.18 PAR 4 Back 390Y
ストレートな最終ミドルホール。
グリーンが右から左への2段グリーン。
奥行きが狭いので、
セカンドの距離とクラブ選択が難しい。




