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姫路相生カントリークラブ(旧・西相生ゴルフ倶楽部)in おもろいゴルフ

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姫路相生カントリークラブは、兵庫県相生市にある18ホールのゴルフ場です。
西播磨丘陵のフラットな地形を活かし、広々とした雄大さと林間の趣が特徴のコースです。1975年4月26日にオープンし、プロゴルファーの故・中村寅吉氏が設計しました。

西播磨丘陵は、兵庫県中西部に位置し、相生市、たつの市、姫路市に広がる丘陵地帯です。1959年7月21日に指定された西播丘陵県立自然公園は、総面積6,433ヘクタールで、特別地域が850ヘクタールを占めています。
この地域は、揖保川と市川に挟まれた丘陵地域と二つの飛び地から成り立っており、姫路市、たつの市、相生市にまたがります。
 書写山、広峯山、増位山地区、三濃山、亀ノ山、東山地区の2地域から成り立っており、流紋岩を主とした西播山地に属しています。
この地域は、常緑広葉樹林が期待されるが、実際にはアカマツ・コナラ等をまじえた二次林で占められています。 
当地域の気候は、中南部が温暖で降水量の少ない瀬戸内海気候、北部が冬季積雪の見られる内陸気候に属しています。
瀬戸内海沿いの中南部は、年平均気温15℃、年間降水量約1,500mm前後で特に冬季の降水量が少なく、日照時間は2000時間を超えます。
一方、河川上流の山間部にあたる北部は、中南部に比べ年平均気温は1~2℃低く、年間降水量は冬季も比較的多く、2,000mm前後となっており、揖保川、千種川など流路の長い大きな河川の水源地域として、寡雨傾向にありながらも水需要の多い平野部を潤しています。
風向は、夏は南寄り、冬は北寄りの風が吹きますが、風速も穏やかです。
都市化は他の地域に比べそれほど急激ではなく、温暖な気候、土地、空気、緑、水といった快適な住居空間の条件を持っています。

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「姫路相生カントリークラブ」は、西播磨丘陵に広がる、広々とした雄大さと林間コースの趣を兼ね備えた風格あるフラットな18ホールの丘陵コースです。
コースは、アウトとインでそれぞれ異なる特徴があり、プレーヤーのチャレンジ精神を刺激する戦略的な造りになっていますので雄壮感と林間の趣が同時に楽しめるゴルフ場です。

所在地:兵庫県相生市矢野町真広814-4
連絡先:TEL:0791-29-0321 FAX:0791-29-1146
運営会社:株式会社マヨリスタ
公式サイト:https://himejiaioicc.com/

カード:AMEX、JCB、MD、NICOS、UC、VISA、ダイナース、MasterCard、UFJ

開場日:1975年4月26日
設計者・中村 寅吉氏  昭和期に活躍した日本のプロゴルファー・コース設計家。
    小柄ながら「日本ゴルフ界の宝」と称され、1957年のカナダカップ個人優勝など
    国内外で活躍した。
    自身も設計を手掛け、特に鬼怒川カントリークラブなどの設計に携わった。
    また、安田春雄プロの師匠としても知られる。 
    ほかに、兵庫県では、1974年 ひかみカントリークラブを設計あれています。
面積:90 万㎡  丘陵コース
コース:OUT・IN 18ホール パー 72 6,468ヤード コースレート:71.0
グリーン数:1 芝:ベント(ペンクロス)フェアウェイ:コーライ ラフ:コーライ
ハザード バンカーの数:0 池が絡むコース数:1

シューズ指定ソフト:スパイク:可 メタルスパイク:不可 スパイクレス:可
レンタルクラブ:あり 料金:¥3,300~ レンタルシューズ:あり 料金:¥1,100~

カート:乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり
ラウンドスタイル:全組セルフプレー 乗用カート使用。
         1組4人が原則だが、状況によりスリーサムも可。

開場時間:通常 6:00~
宅配会社:ヤマト運輸

姫路相生カントリークラブは、1975年(昭和50年)4月に開場した兵庫県相生市のゴルフ場です。
永らく株式会社バンリューゴルフグループが運営してきましたが、2023年11月6日付で株式会社マヨリスタへ譲渡され、経営体制が変更されました。

打席数:6打席  距離:50ヤード   アプローチ練習場:なし  バンカー練習場:なし 
ドライバー使用可  パター練習場:あり


ゴルフ場へのアクセス

最寄りIC山陽自動車道/龍野西IC 10 km
道順竜野西ICで降り、出口を右折して上郡・竜野方面へ向かう。突き当たったら左折して二ツ木を過ぎて左側にコース入口。

「姫路相生カントリークラブ」は、1975年にオープンした歴史あるゴルフコースです。
中村寅吉氏が設計を手がけ、高低差27mのフラットな地形を活かしているのが特徴です。
広々とした雄大な雰囲気と林間の趣が融合したコースで、プレーヤーは様々な挑戦を楽しめます。
関西レディスクラシックも開催され、女子プロゴルファーからもメンテナンスの良さで高い評価を得ています。

西播磨の温暖な気候に恵まれた、高低差27mという比較的フラットな丘陵地を活かした設計です。
広々とした雄大な雰囲気と、趣のある林間コースが融合しており、多様なプレーが楽しめます。
中村寅吉プロが設計を手がけたこのコースは、単に美しいだけでなく、プレーヤーが何度でも挑戦したくなるような工夫が凝らされている点が特徴です。

雄大さを感じるOUTコースの各ホールには、池が点在していたり、OBゾーンがあったりして、戦略的なプレーが求められます。
アウトコースは雄大で豪快な打ち下ろしのロングホールや、距離は短いが狭いパー4など、多様なショットが求められます。
谷越えのショートホールもあり、正確なクラブ選択が重要です。

No.7 PAR 4 Back 382Y
先行組が見えなくなってからティーショットして下さい。セカンドショットはグリーンがあいてからお願いします。右ドッグレッグのパー4。ティーショットはやや左狙い。右の小木までRTから240ヤード。2打目は的のやや右狙いで。左手前と左バンカーに注意。

INコースは、クラブハウスへ戻るように配置されています。
姫路相生カントリークラブのINコースは、全体的にはフラットですが、左右のOBやアンジュレーションのあるグリーンが特徴です。
正確なコントロールと距離感が重要になります。
戦略的な要素が多く、チャレンジ精神を刺激するレイアウトが特徴です。
インコースは、戦略的なレイアウトです。
ティーショットは広いものの、セカンドショット以降のOBに注意が必要なホールや、2打目の距離感を重視するホールがあります。
打ち上げのショートホールでは、クラブ選択を大きめにすることが推奨されています。

No.12 PAR 3 Back 199Y
先行組が左黄色ポール通過後、ティーショット。
OBは特設ティーより第4打で、
イケの場合は池横の特設ティーより第3打でプレー。
RTから左バンカーは185ヤードで越える、
右の林は200ヤードで突き抜ける。
右の池、左の谷に注意。

「姫路相生カントリークラブ」のコースを初めてのpれーでしたが、広々として雄大な景観と、戦略的な楽しさを併せ持ったコースで、地元の多くのゴルファーに利用されているようです。
「姫路相生カントリークラブ」は、兵庫県相生市の西播磨丘陵に位置し、比較的フラットでありながらも変化に富んだ設計が特徴のようでした。
INコースは戦略性が高く、頭を使うプレーが求められる感じがしました。
OUTコースの方は雄大で開放感があり、広々とした雰囲気の中でゴルフを楽しむことができましたよね。

全体的に見ると、起伏は少なくフェアウェイは広めに作られているため、初心者から上級者まで幅広いレベルのゴルファーが楽しめるゴルフ場でした。
今回は、2泊2ラウンドでしたので、楽しませていただきました。
赤穂国際と姫路相生とプレーしてきました。

コースの難易度については中くらいからやや難しいとう感じがしましたよね。
コースメンテナンスについては、良く整備されており申し分ありませんでした。
特にグリーンについては、速さやコンディションに気を配られているようで、パットの下手な私には少々手ごわかったですよね。

雄大さと林間コースの趣が融合しており、各ホールに特徴があり大いに楽しませていただきました。
また行ってみたいコースですが、何分、日帰りでは行くのがむつかしいので、次回はないのかな・・・?という感じですよね。

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