ゴルフの雑学記事

中高年の方は「クローズドスタンス」が良いようです

ダウンスイングで肩が早く開く、あるいは左に体重移動ができない、といった場合に有効なのが、極端なクローズドスタンスで打つ練習です。両脚が飛球線に対して平行になる通常のアドレスから、右脚を半足から1足分後ろに引けば、クローズドスタンスの完成です。あらかじめ左脚に体重を乗せておき、そのままボールを打ってください。 このアドレスから打つとクラブの軌道は、自然にインサイドアウトになります。
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ローモンドカントリー倶楽部(ローモンドCC)

「ローモンドカントリー倶楽部」は、三重県亀山市両尾町、地区に1997年(平成9年)開場。 ゴルフ発祥の地、スコットランドの西海岸の商都、グラスゴーの北西にあるローモンド湖は、古くから「うるわしの湖」を讃えられスコットランド民謡にも歌われた英国最大の湖です。 ローモンドカントリー倶楽部は、多くの人々に愛され続けてきたローモンド湖の美しさと静寂さを“戦略性と自然美”というテーマに投影させたまったく新しいコンセプトのゴルフコースです。
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力を抜く極意(グリップ)

ゴルフで「脱力して振りなさい」という教えは、皆さんも必ず聞いたことがあるでしょう。 グリップを緩く握れ!というのも同じ意味で、ゴルフスイングでは脱力~特に腕の力を抜きなさい~と教えられます。 ゴルフスイングにおける「腕の脱力」は、上級者を目指す上では絶対に不可欠な要素です。 小柄で非力な女子プロが、一般男性よりも遙かに飛距離が出る理由は、力を抜いて物理現象を生かし、効率よくクラブヘッドを振っているからです。
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名張カントリークラブ(名張CC)

「名張カントリークラブ」は、三重県名張市上小波田、地区に1964年(昭和39年)開場。 伊賀盆地の南部、奈良県との県境、田園情緒あふれる名張市にて1964年(昭和39年)に開業し、開場50年を超え、星霜に磨かれた伝統と風格を醸すドラマティックコースで歴史と伝統あるゴルフ場です。
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三甲ゴルフ倶楽部「榊原温泉コース」(旧・榊原温泉ゴルフ倶楽部)

「三甲ゴルフ倶楽部」榊原温泉コースは、三重県津市榊原町ソヤ谷、地区に1994年(平成6年)開場。 青山高原山麓を背に、伊勢湾を望む美しい丘陵地にグレグ・ノーマン氏、及び小笹昭三氏の設計・監修の元、 設計された丘陵コース。 名湯「美人の湯」「七栗の湯」の湧き出る榊原温泉地区内に国内屈指の滞在型ゴルフリゾートとして細部にまでこだわった上質でラグジュアリーな開放感溢れる宿泊施設の中でゴルフが楽しめます。
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青山台ゴルフ倶楽部(青山台GC)

「青山台ゴルフ倶楽部」は、兵庫県篠山市和田東勝山、地区に1974年(昭和49年)開場。 多紀連山に囲まれたゴルファーの理想郷。 歴史と文化と自然に恵まれた丹波篠山。 篠山市の中央の田園に囲まれたフラットで落ち着いた丘陵コース。 春は桜、秋はコースから望む多紀連山の紅葉が美しい。
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ダウンスイングでは「左腰(お尻)は引く」

全身の力を上手く使えるようになるにはお尻、特に左尻を引く動きが重要です。 切り返しから腰を回転するのではなく、左に移動するイメージを持つ。 その際は横(飛球線方向)ではなく、左後方にお尻を動かすイメージ。 左足を伸ばしながら腰を回転し左後ろに逃がすイメージ。
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アークよかわゴルフ倶楽部(アークよかわGC)

「アークよかわゴルフ倶楽部」は、兵庫県三木市吉川町西奥、地区に1995年(平成7年)開場。 北に丹波山地、南に六甲山系の山並みに抱かれた、なだらかな丘陵地帯に美しく広がるフラットなコースです。 雄大な風景と地形がゴルフの醍醐味を引き出し、オーソドックスにして深みを加えています。
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「クラブに仕事をさせる」と良いことだらけ

まだ若いし、体も鍛えているのでパワーには自信がある。 しかし、いざドライバーを飛ばそうとすると、なぜか飛距離がでない。 力が足りないのか?さらに力を入れて打ってみるとますます飛ばなくなる。 道具の問題なのか?とも考え、最新のドライバーを買ってみたものの、それほど飛距離が伸びるわけでもない。 ヘッドスピードが上がらないから飛距離が伸びていないのはわかるけど、どうしたらヘッドスピードが上がるのかがわからない。
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もっと「クラブに仕事」をしてもらおう

ヘッドを感じろ! ヘッドがわかれば正確に振れるんです。 ヘッド、ヘッド・ヘッド!片時もヘッドのことを忘れては、ダメなんです! ゴルフは自分が頑張っちゃダメ!もっとクラブに仕事をさせよう、ゴルフは人間が頑張るほど上手く打てない(奥田靖己プロ)
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