「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コース

「滝野カントリー倶楽部」
迎賓館コース

「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コースは、加東市内に16ものゴルフ場を有し、“ゴルフのまち”と言われている兵庫県加東市少分谷(しょうぶだに)、地区に1996年(平成8年)開場のゴルフ場。
設計は“水の小林”との異名を持つ小林光昭氏だけに、ホールの半分が大きな池に絡むという景観の美しさと、水の戦略性に富んだコースだ。

佐保神社(さほじんじゃ)

当社はもと坂合さかあい神社と呼ばれていました。
 醍醐だいご天皇の朝に藤原時平、忠平等が勅を奉じて選定した延喜式えんぎしきの神名帳には、
播磨國賀茂郡かものこおり(今の小野加東加西の三市に当たる)の官社八座の中に、坂合神 社と載せてあります。
この社名がいつ頃に現在の「佐保神社」となったかは詳しいことはわかりません。
この神社にちなむ「佐保社郷さほのやしろごう」という荘園名から「やしろ」の名が起こったといわれています。
また鳥居とりい地区の石鳥居はかつての西の内の鳥居であり当時の社域をとどめています。(佐保神社HPより)

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「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コース 概要

「滝野カントリー俱楽部」迎賓館コースのクラブハウスは、瓦葺きが日本家屋の趣を見せる、落ち着いた佇まいのゴルフ場。
中庭も設えられた美しい景観は、まさに迎賓館の装いそのものです。

神戸市内から約30分と抜群のアクセスを誇る人気のゴルフ場です。
中国自動車道のひょうご東条ICから車で約20分のところにあります。
神戸・大阪方面からだけでなく、岡山方面からも抜群のアクセスです。

滝野カントリー倶楽部株式会社(旧:昭産業株式会社)
 2002年(平成14年)5月8日 民事再生法申請
 2002年(平成14年)11月21日 民事再生計画案可決
 2020年(令和2年)社名変更
(昭産業株式会社→滝野カントリー倶楽部株式会社))

兵庫県加東市少分谷(しょうぶだに)
TEL:0795-47-1911 
FAX:0795-47-1921
公式サイト:https://takinocc.com/
運営会社:滝野カントリー倶楽部株式会社

カード:AMEX JCB VISA ダイナース MasterCard 

開場日:1996年(平成8年)05月02日
設計者:小林 光昭氏 他に、兵庫県の設計ゴルフ場
東海カントリー倶楽部 兵庫県川西市 1987年(昭和62年)
ローズウッドゴルフクラブ 兵庫県小野市 1993年(平成5年)

面積:110万m2 丘陵コース ベント(ペンクロス)1グリーン レギュラー:6536ヤード
コース:OUT 18ホール PAR 36 IN 18ホール PAR 36 TOTAL 36ホール PAR 72 
コースレート:72.1(OUT・IN・ベント)

フェアウェイ:ティフトン(冬期ベント芝オーバーシード) 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:62 池が絡むホール数:8ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 リモコン式、乗用カート(スコア集計機能付きGPSナビ搭載、5人乗り)
 
開場時間:通常:7:00~ 夏季:7:00~ 冬季:7:00~
宅配会社:ヤマト運輸

練習場

打球場 5ヤード 5打席(鳥かご)アプローチ練習場、バンカー練習場、パティンググリーン

車の場合

中国自動車道/吉川ICより7㎞
吉川ICで降りて、信号(吉川インター前)を左折し、2つ目の信号(吉安)を左折、約300M先の次の信号をもう一度左折する。
次の信号は、道なりに左方向へ進み、T字路(信号なし)に至る。
そのT字路を左に曲り、次の信号(上吉川小学校北)を右折する。
電柱案内板に従いコース。
舞鶴道・三田西ICも利用できる。
兵庫西部からは兵庫東条ICを利用。

「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コース コース概要

「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コースは、東条の美しい景観に広がる110万m2の雄大な敷地に最大高低差10mという超フラットな地形の中にバンカーや池、などのハザードを巧みに配しフェアウェイにも洋芝を使用した一年中鮮やかな緑に保たれている。
洋芝の鮮やかな緑と精微なプレイを要求するハザードの数々で水と緑が豊富。
ゴルフを堪能するための雄大な丘陵コースです。

比較的女性やシニア、ビギナーでも楽しみやすい。
とはいえ、池やバンカーなどが随所に配されているため、上級者でも常に冷静な判断で挑まなければ、簡単に足元をすくわれてしまうだろう。

全般にどのホールもアンジュレーションは少なく、特に打ち上げホールはほとんどない。
またミドルホールはティグラウンドから、ロングホールは第2打地点からピンポジションが確認でき、ホール攻略法も立てやすい。
ただし、5ヶ所の池が戦略的にレイアウトに取り入れられ超フラットな景観の美しい18ホール。

通常茶色く変色する時期となる冬シーズン前、10月には種まきをし、11月には新しい芝が生える、いわゆるオーバーシードされることで冬も新緑のフェアウェイに。
1年を通じて美しい緑と水のコントラストを楽しめるのも、魅力のひとつとなっている。
グリーンはベントの1グリーンでフェアウェイは洋芝を使っております。

OUTコース PAR 36 ヤード数 Back: 3473Y Regular: 3294Y Ladies: 2817Y

アウトコースは広々、フラットな中にハザードが巧みに織り込まれ、大胆な攻めのゴルフが楽しめそうだ。
スコアメイクの鍵となるのは2番のロングと3番のショートホール。

No.2 PAR 5 Back558Y
池越え、左ドッグレッグのロングホール。
ホール右サイドはOB。
池の左林は池扱い。
ティショット池前方特設より1ペナ。

INコース PAR 36 ヤード数 Back: 3403Y Regular: 3242Y Ladies: 2729Y

インコースは、極めて詳しく細かな造形で池越えもあるなど、戦略的なプレーが要求されるホールが続く。
特に18番ホールは、大きな池の水面に映るクラブハウスの情景は圧巻の美しさと、すばらしい景観とともに、最高のフィニッシュを迎えたい。

No.18 PAR 5 Back504Y
左林OB、池は1ペナ。 フェアウェイの中央狙い。

「滝野カントリー倶楽部」迎賓館コース 感想

「滝川カントリー倶楽部」迎賓館コースは、元々は完全会員制のゴルフ倶楽部だったそうです。
別に八千代コースもあり、両方が、一般ビジターにも開放されているそうです。
迎賓館コースに来てまず驚いたのが、キャディさんやスタッフの方の対応がとても良い!
何を言うにも、誰に話しかけても、皆さんが笑顔で、とても親切に対応してくれて、とても印象がよっかたです。
そして、コース管理、グリーンの手入れも素晴らしく、しっかりとされておりストレスなくパッティングできました。

どのホールも景色が良く気持ち良くプレーすることができました。
コースはフラットですが、そこそこ距離(全長6,876ヤード)が長く、フェアウェイは洋芝で、池が多いコースです。
OUTは比較的フラットですがフェアウェイが狭めのコースが多く、繊細なショットが必要で、INも上がりホール(9・18番)では、池がしっかり絡むので、最後にドラマ(悲劇、喜劇、、、?)が待っているコースです。

OUT、INインともに、池が多く、木々やバンカーと言ったハザードが多いので、ショットの正確性が試されるコースです。
比較的フラットなコースで大きくドックレックしているコースも少ない為、優しめのコースかと思ったら、池や木々などのハザードが効果的に配置され、かなりの戦略が無ければスコアを纏められないので、マネージメント力が試されるコースだと感じました。

18ホールの内、9ホールで池が配置されています。
各コースの1打目は、クラブ選択を誤ると、池ポチャか2打目のスタンスが難しくなり、良いスコアにつながりません。
特に18番ホールは、右前面が池になっていて、右方向(スライス系)禁止なんだけど、ついつい気になり左へ引っ掛けやトップ打ちになったりと、かなり心理的に追い込まれる感じで、面白いです。

またリモコン付きのカートだったので効率良くラウンドできました。
打球場は鳥かごですが、アプローチ、バンカーの練習場があるので、早い目に行かれて練習されるのがお勧めで、ゴルフ場もお薦めです。