「瀬田ゴルフコース」東コース

琵琶湖や比叡山を望み、大阪湾に注ぐ瀬田川の東に位置する、なだらかに広がる丘陵地に西武グループが1967年(昭和42年)に東コース・西コース・北コースの54ホールで開場した、超人気のゴルフ場です。

瀬田の唐橋

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日本三名橋の一つで近江八景「瀬田の夕照」で名高い名橋。古くは、瀬田橋・瀬田の長橋とも呼ばれ、日本書紀にも登場する。現在の状態は、織田信長により現在の状況(大橋・小橋)に整備された。
「唐橋を制するものは天下を制す」とまでいわれるほど、京都へ通じる軍事・交通の要衝であることから幾度となく戦乱の舞台となった。現在の橋は昭和54年に架け替えられたが、緩やかな反りや旧橋の擬宝珠など往時の姿をとどめている。
「いそがばまわれ」の語源となったエピソードでも有名。

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「瀬田ゴルフコース」東コース概要

1974年(昭和49年)、日本経済はオイル危機を乗り越えて、新生日本の経済成長へと向かう時期であった。
時を同じくして、西武グループでは、堤義明会長の号令一下、日本の内外に約50のゴルフコースを建設するという壮大な構想がスタート、一翼を担ったのが「瀬田ゴルフコース」です。

「瀬田ゴルフコース」東コースは全国の名門コースを手掛けた、井上誠一氏設計の戦略性の高いコース。
井上氏設計のコース特徴である美しい砲台グリーンは距離感が攻略の決め手となる難しいコースです。
2013年(平成25年)4月にリニューアルされ、近代的なクラブハウスに生まれ変わりました。

滋賀県大津市瀬田橋本町12 
TEL:077-544-1111 
FAX:077-544-0300
運営会社:プリンスホテルリゾート(西武グループ)

公式サイト:https://www.princehotels.co.jp/golf/seta/east/

カード:セゾン JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス 

開場日:1967年(昭和42)5月14日
設計者 :井上誠一氏 西武鉄道

OUT・IN 18ホール パー72 BLACK・6,895Y(高麗芝)コースレート 72.1 BLACK・6,750Y(ベント芝)コースレート 71.4

フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ  グリーン:ベント(ペンクロス)・コーライ 2グリーン

ラウンドスタイル:全組セルフプレー
カート:リモコン式・乗用カート(5人乗り、スコア集計機能釣付きGPSナビ)

「瀬田ゴルフコース」に度々、プレーしたい方は「友の会」にご入会をおすすめします。

練習場

200ヤード 15打席 料金:24球 ¥500 ドライバー利用:可 コースボール使用:レンジボール

練習場が敷地入口付近にあり、クラブハウスから離れているのでシャトルバスで送迎してもらえます。
私は練習しませんので、行ったことはありませんが、ゴルフ場入り口すぐのところの右側に見えますので、ここで先に練習してから、クラブハウスに向かう方もいたはるようです。

練習場が敷地入口付近にあり、クラブハウスから離れているのでシャトルバスで送迎してもらえます。

ビニール袋の提供終了のお知らせ
地球環境の保全に貢献するため、2019年(令和元年)6月1日(土)より、脱衣所にご用意をしているビニール袋の提供を終了させていただくことになりました。
今後、ご来場いただく際は、お手数ではございますが、ランドリーバッグをお持ちいただきますようご協力をお願いいたします。
※ランドリーバッグを販売しておりますので、お手元にない際は、お買い求めいただきますようお願いいたします。

【車の場合】

名神高速道路瀬田東I.C.、西I.C.からいずれも2km(平常時3分)京滋バイパス石山I.C.から2km(平常時3分)
大阪・京都からは名神高速道路・瀬田西ICを出て右折。
道なりに進み京滋バイパスをくぐり、右折しコースへ。
名古屋からは瀬田東ICを瀬田方面に降りて直進、コースへ。
宇治・奈良からは京滋バイパス・石山ICから石山方面に進み、瀬田川を渡りコースへ。

「瀬田ゴルフコース」東コース・コース概要

井上誠一氏、設計の東コースはフェアウェイのうねりや砲台グリーンの攻略がスコアメイクの鍵となる戦略性に富んだコース。
ゆったりとしたフェアウェイで豪快に飛ばせるゴルフの醍醐味が楽しめる丘陵コースです。

東コースを攻略するには、松林の中に打ち込んだときの対処、背の高い砲台グリーン、そして砲台グリーンをガッツリとガードしているあごの高いバンカーの攻略がすべてです。

距離は少し控えめで、フェアウェイも広くOBも出にくいので、豪快に飛ばしていく方も楽しめるコース設定になっています。

どこのコースも同じですが、ショットで緩むのが一番悪であり、勇気を持って振り抜くことだけを頭に入れてプレーしないと砲台グリーンでは

刃が立ちません。

以前はキャディさん付きの歩きのコースで造られていたので、真夏のゴルフは大変でしたけれど、セルフになりましたけれどほとんどがピンフラッグが確認できるコースなので、カートでも十分に楽しめる東コースです。

高麗グリーンをプレーするときは芝芽にがきついので、しっかりヒットが需要です。

私の私見ですが、東コースはバンカーと砲台グリーン、西コースは池、北コースは接待コースと思っています。

「瀬田ゴルフコース」はすべてのコースがお薦めですよね。
人気も抜群で、いつ行っても沢山のプレーヤーが来たはります。

レストランがチョットだけ高めに感じます。

アウト PAR 36 ヤード数 blue: 3370Y white: 3130Y Ladies: 2540Y

アウトコースは、広々、ゆったりとしたフェアウエイ。豪快なショットが楽しめる。また、左右バンカーに囲まれた砲台グリーン、絞られたフェアウェイにより、当コースのなかでも一番難しいと謳われる名物5番ホールに果敢に挑みたい。
ドラコン推奨ホール  9番
ニアピン推奨ホール  4番


No.4 PAR 3 blue150Y
谷越えのショートホールです.
グリーン手前のバンカーはアゴが高く脱出が難しい

イン PAR 36 ヤード数 blue: 3380Y white: 3135Y Ladies: 2574Y

インコースは、アウトコースに比べると木々が多い。
特に13番ホール以降は、しっかりと林でセパレートされている。
見た目が特徴的な15番・16番ホールでは、造形美を楽しみつつも、最後まで簡単に上がらせてくれないグリーンとの対峙に、井上誠一設計コースの醍醐味を味わうことができるだろう。
ドラコン推奨ホール 14番
ニアピン推奨ホール 11番

No.15 PAR 4  blue385Y
ティーショット落下地点は
左側から山がせり出し右側は林でフェアウェーの幅が
約25ヤードと狭くなっておりプレッシャーのかかるホール

「瀬田ゴルフコース」東コース感想

景観も滋賀のコースらしく壮大でとっても気持ちいいラウンドできます。
コースがきれいで、施設良好で充実しているコースです。
コースは砲台グリーンが特徴で、これでもかというくらい、高いアゴのバンカーと砲台グリーンが現れてきます。

アプローチが短かければバンカーの餌食、大きければ止まらない下りのグリーンが牙をむきます。
砲台グリーンには苦労しますが、コースのメンテナンスもよく、パブリックながら嬉しいゴルフ場です。
東コースはアプローチを丁寧にすれば問題ないですが、苦手な人は往復ビンタを食らってスコアがでない・・・そんなコースです。
どのホールも基本グリーンのセンター狙い又はピンフラッグの上、狙いですね。
下りのラインは、カップを外してしまうと、早いグリーンのおかげで砲台グリーンの下まで落ちてしまいます。
砲台グリーンの周りのバンカーにも要注意です。
バンカーにつかまってしまうと、出すのが一苦労です。
砲台グリーンとあごの高いバンカーをどうクリアするかが問われる難しいコースでした。コースも広く、距離もそこそこ、戦略性もあり楽しくラウンドすることができました。
カートになって楽ちんプレーです。

お薦めのコースです。