「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース(旧・ 富士OGMエクセレント倶楽部 伊勢大鷲コース)

「エクセレントGC」
伊勢大鷲ゴルフコース

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースは、三重県津市稲葉町、地区に1998年(平成10年)開場。
伊勢平野のほぼ中央に位置し、北西に鈴鹿山麓、西に青山高原を望む自然豊かなロケーション。
87,000㎡もの雄大な湖をシンボルとする雄大で景観美に富んだ18ホール。

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースは、、地区に1998年(平成10年)開場。
伊勢平野のほぼ中央に位置し、北西に鈴鹿山麓、西に青山高原を望む自然豊かなロケーション。
87,000㎡もの雄大なをシンボルとする雄大で景観美に富んだ18ホール。
コース内にに3つの池があり、湖をシンボルとする雄大な景観美を誇るゴルフ場です。

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稲葉町(三重県津市)

稲葉町

津市の中部、長野川の沿岸にあたる。
町名に冠称は付かないが、2006年まで久居市に属した。
北で美里町三郷・美里町五百野、東で片田久保町・森町、南で久居一色町・久居緑が丘町、西で榊原町に接する。
南東から北西へ三重県道659号上稲葉羽野線が通過する。

3つのゴルフ場が町域の半分ほどを占める。
「エクセレントゴルフクラブ」 伊勢大鷲コース
「青山高原カントリークラブ」
「三甲ゴルフ倶楽部」 榊原温泉コース(旧・「榊原温泉ゴルフクラブ」)

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース 概要

クラブハウス

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースのクラブハウス外観は横に大きく広がり重厚感があり、瓦屋根の和モダンなデザインが上品さを醸しだしている。

緑豊かな丘陵地にクラブハウス前にはコースのシンボルともいえる87,000㎡の池を配し、他にも2つの池を利用し湖をシンボルにた雄大で景観美にとんだ18ホールの丘陵コース。
「和」を基調とした豪華絢爛たる外観と内装が特徴。

2005年(平成17年)5月20日、オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社が、旧富士エクセレント倶楽部を自社運営ゴルフ場として迎え入れました。
これを機会にクラブ名を「富士OGMエクセレントクラブ」と改め、コース名も「伊勢大鷲コース」から「富士OGMエクセレントクラブ」伊勢大鷲コースに名称変更。
令和4年10月、アコーディア・ゴルフへ吸収合併現在は新名称「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース(経営はネクスト・ゴルフ・マネジメント株式会社(アコーディアグループ)に譲渡されています。

三重県津市稲葉町1497
TEL:059-252-2050
FAX:059-252-2626
公式サイト:https://www.next-golf.jp/iseootori/
経営会社:ネクスト・ゴルフ・マネジメント株式会社(アコーディアグループ)

カード:AMEX DC JCB SAISON UC VISA ダイナース UFJ TOYOTA TS3 CARD 
電子マネー(PayPay LINE Pay)

開場年月日:1998年(平成10年)08月27日
コース設計者:小林 光昭氏 1929年9月8日 (昭和4年) 愛知県知多郡生まれ。
昭和29年日本緑化土木(株)設立時のメンバーとなり、ゴルフ場設計の道へ。
ゴルフ設計の大御所、井上誠一氏、三好徳行氏、そして叔父の小林英年氏らの影響を受ける。
また、昭和45年開場のレイクウッドゴルフクラブ (神奈川県) の設計造成時、アメリカ人設計家 テオドール・G・ロビンソンとの出会いから、水のハザードの素晴らしさに驚嘆し、水のレイアウトを大胆に取り入れ、「水の小林」と言われるようになる。
池の景観の美しさからメモラビリティが高く、加えて戦略性を併せ持つコースが特徴。

面積:132万m2 丘陵コース グリーン:ベント芝 1グリーン レギュラー:6576ヤード
コース:OUTコース パー 36 3,462ヤード INコース パー 36  3,612ヤード TOTAL  18ホール パー 72 7,074ヤード
コースレート:75.8
コースの特徴:フェアウェイ:高麗芝 ラフ:ノシバ バンカーの数:80 

ラウンドスタイル:すべてセルフ 乗用カート(リダーズ機能付き・GPSナビ搭載、5人乗り)

開場時間:通常:7:00~
宅配会社:ヤマト運輸

■クラブ清掃についてお車へのバックの積み下ろしはセルフでのご協力をお願いいたします。
■クラブ清掃について ラウンド終了後のクラブ清掃はセルフとさせていただきます。ご自身でお願いいたします。
■コース売店 土日祝のみ営業しております。※営業時間8:30~16:30
平日はコース内に自動販売機設置しておりますので現金のご用意をお願いいたします。

過去には丸山茂樹、そしてタイガー・ウッズも訪れ、コースの美しさに嘆声を漏らしたとか。

タイガーVS丸山

コース設計者:小林 光昭氏がほかに三重県で設計されたゴルフ場
藤原ゴルフクラブ 三重県員弁郡 1993年(平成5年)
名阪ロイヤルゴルフクラブ 三重県阿山郡 1981(昭和56年)小林英年氏 設計監修
阿山カンツリー倶楽部 三重県阿山郡 1992年(平成4年)
「双鈴ゴルフクラブ」 関コース 三重県鈴鹿 1996年(平成8年)

練習場

打球場:200y 11打席 の開放感溢れるドライビングレンジは、ボールの落下地点までご確認いただける本格的な練習設備です。
アプローチ練習場もありますが、パター練習場が2面あり、状態も良く練習がしやすかったです。 

車の場合

伊勢自動車道/久居(ひさい)ICより6㎞
名古屋市内から東名阪自動車道を利用。
関JCTを経由して伊勢自動車道に入り久居ICまで。
久居ICの出口信号を右折して国道165号線を青山高原方面に向かう。
ICから数えて6つめの羽野信号を右折して道なりに直進し、約4㎞先の右側にコース進入路。

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース コース概要

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースのクラブハウス前にコースのシンボルともいえる87,000㎡の池を配し、5ホールがこの池に絡み、特にOUTの9番は浮島グリーン。

また、18ホール中8ホールが池を絡めたレイアウトになっている。
INの18番は半島攻略ルートと水の美しさに加え大きなバンカー、うねりのあるグリーンと戦略性に富んだハイレベルなコースに仕上がっている。

アップダウンも適度にあり、高い場所から見渡せば、水と緑の美しい景観が目の前に広がる。

コース攻略の鍵となるのが、ショットの正確性と判断力。
池越えのショットも多く、ターゲットまでの距離感と正確性が試される。
また、ホールによってはルートが分岐する場面が多く、ショートカットを成功させることにより、
距離を大きく短縮することが出来るのでプレーが有利に進む。
しかし、そこには鈴鹿の山々のからの吹きおろしが「風の影響」という目に見えない大きな敵と罠が仕掛けられている。

ホールによっては、大きな池があるため風の通りが良く、冬季には特に強い風がコースを吹き抜ける。ピンまでの距離感、風の流れを読んだターゲット設定、取り巻く全てを読み切って判断しなければ、
リスクを回避するのが難しくなる。

OUTコース PAR 36 ヤード数 Back: 3439Y Regular: 3181Y Ladies: 2549Y

エクセレント 大鷲

No.9 PAR 4Back444Y
ティショットはクロスバンカーを避け、
フェアウェイ左サイド狙い。
グリーンは浮島で、
残り距離によりレイアップ選択も得策。
※第2打以降、池の場合、
特設ティより2打付加しプレーすることができる。

INコース PAR 36 ヤード数 Back: 3594Y Regular: 3353Y Ladies: 2546Y

エクセレント 大鷲18番

No.18 PAR 4 Back417Y
池を囲み、大きく左に曲がるドッグレッグホール。
飛距離に応じ池越えにチャレンジ!
※第1打OBの場合、特設ティより前進4打。
※第1打池の場合、特設ティより前進4打でプレーすることができる。

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース 感想

エクセレント 大鷲 コース

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースの入り口がまるで武家屋敷のような門構え!
クラブハウスは大きな瓦屋根の和風の作り駐車場はすべて屋根付きで雨が降ってもクラブハウスまで傘をささずに屋根の下を歩いてこれるなんて、初めての経験。

鈴鹿山脈や青山高原を望む絶好のロケーションでクラブハウスからの池の眺めもいいですね。
奈良にも島田幸作プロが監修した池を有効に使った「グランデージゴルフ倶楽部」がありますが、それをゴージャスにした感じがしました。
また、能舞台があるのにも、またまた、びっくり。

ゴルとも4人で前日、榊原温泉ゴルフ倶楽部(現在は、三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コース)でプレーして泊ったのですが、「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースに着いたら、昨日のゴルフ場は何だったんだろうと思うくらい印象がきつおました。

プレーした時は「富士OGMエクセレントクラブ」伊勢大鷲コースでした。
「三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コース」でプレーされてゴルフ内のホテルで泊まって、翌日、「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コースでプレーされるのをお薦めします。
2日間楽しくプレーして、費用も結構安くいけましたし楽しいゴルフの思い出として心に残っています。
また、プレーを楽しながら、周囲の景色にも目がいきます。
幹事さん、ありがとう。 まだ東京ですかいな・・・?

コースもとても綺麗にメンテされており、大きな池を中心にぐるりとコースが配置されている感じが印象的です。
これは、兵庫県の「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」とよく似ていました。

全体に広いコースが見渡せるようなふけ抜け感のある丘陵コースで、吹き抜けの風がある日に当たると非常に難しいコースだと思います。

池越えのショートホールや池と隣り合わせのコースもありました。
フェアウェイは平坦ですが微妙にわかりずらい、起伏があり、2打目以降のおき場所が大変重要になるコースです。

風が出れば難易度がぐっと上がり、距離と方向性が計算できなくなるくらい難しい感じがしました。

アップダウンも少なく要所、要所で池とバンカー効いているので、正確なショットが要求されるコースです。

冬に風が強いとスコアは相当苦労するというのが印象的です。

もともとは、接待コースで造られたと思いますが、すごいの一言のコースでした。

残念なのが、アコーデアグループになったことが・・・?
早く行っといてよかった。

「エクセレントゴルフクラブ」伊勢大鷲コース

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