朽木ゴルフ倶楽部

「朽木ゴルフ倶楽部」は1972年(昭和47年)の開場で、琵琶湖の西、比良山系の北端に作られた、“自然との調和”をテーマに、春の新緑、夏の涼味、秋の紅葉など 四季折々の豊かな自然を満喫しながらの楽しいラウンドが楽しめるコースです。

比良山系

No479 滋賀・比良山系の西 朽木の白倉岳 : みちくさおじさん山を歩く

琵琶湖西方に位置する県を代表する連峰名で、武奈ケ岳(ぶながだけ1214.4m)・比良岳(ひらだけ1051m)・打見山(うちみやま1103m)・蓬莱山(ほうらいさん1174.3m)などがあります。琵琶湖の雄大な眺めと対照的な美しさを見せ、古くは万葉集に登場したり、「比良(ひら)の暮雪(ぼせつ)」として近江八景の1つにも数えられました。近年では、関西のアルプスとして名高く、登山・ハイキングなどで人気を集めています。
秋には全山が紅葉で染めあげられ、また、春先には、比良八荒(ひらはっこう)と呼ばれる地域独特の風が吹きます。比良八荒とは、琵琶湖上と比良山地の温度差によって生じた風が、突発性の季節風となって吹き荒れる局地風のことです。

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「朽木ゴルフ倶楽部」概要

1972年(昭和47年)にオープンしたゴルフ場「朽木ゴルフ倶楽部」が運営を手掛け、同ゴルフ場は過去に全27ホール(現在は18ホール)で営業するなど、滋賀県内では規模の大きいゴルフ場として知られていました。

市街地からのアクセスが悪かったことに加え、景気低迷による客足の落ち込みやゴルフブームの一巡で業績が悪化したため、2001年8月には負債約百数十億円を抱え、大津地裁へ民事再生法の適用を申請しておりましたので、当該経営会社はこの度2度目となる2018年4月9日大阪地裁へ民事再生法の適用を申請しましたが、民事再生を廃止し破産手続きに移行し、2018年(平成30)年8月9日付けで,大阪地方裁判所に対して自己破産の申立てを行い,朽木ゴルフ場については,2018年(平成30年)7月31日付けで、朽木GCから株式会社オーレに承継されており,同社が運営しています。

 

創始者・前田建造氏

滋賀県湖西の「朽木ゴルフ倶楽部」の玄関に建つ創始者・前田建造翁の銅像である。
スイングとはこうだ!と言わんばかりだ。
両足が地面をしっかり掴み、胸と両腕は三角形だ。
腰はよく入り、クラブも振りきっている。
お手本にどうぞ!とスイングを披露している。
まるで、青木 功プロが口にしている”所詮! ゴルフはベタ足の手打ちだ。”
銅像を見たとき、すぐに! 青木 功プロの名言が心と頭に浮かび、今日は良いゴルフが楽しめる予感がしました、。

前田建造氏は1902年(明治35年)生まれ、滋賀県朽木村出身。
朽木ゴルフ倶楽部のある滋賀県高島市宮前坊で大工をしていたが、福井覚治プロの家へ大工修理に行ったことがゴルフ人生の始まり。日本人初のプロゴルファーである福井覚治プロのマネージャーとしてゴルフに深く関わるようになり、その後、プロゴルファーになっています。

関西の主な設計コース
1960年 兵庫カンツリー倶楽部(兵庫県神戸市)
1961年 美加の原カンツリークラブ(京都府木津川市)

 

 

 

滋賀県高島市朽木宮前坊67-212
TEL:0740-38-2201
FAX:0740-38-2205
運営会社:株式会社オーレ
公式サイト:https://www.kutsukigolfclub.co.jp/

カード:JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス

開場日:1972(昭和47)年7月22日
設計者:前田建造氏
OUT・IN 18ホール Par 71 6484ヤード ベント(ペンクロス)1グリーン
フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ ハザード・バンカーの数:60
池が絡むホール数:5 レギュラー:6201ヤード 丘陵コース
コースレート:71.2(OUT・IN・ベント)
ラウンドスタイル:全組セルフプレー リモコン式・乗用カート(5人乗り)

【練習場】

打球場はありません。 IN(10番に行く途中の左側)

 

【車の場合】

 

GOLF場のアクセス紹介

名神高速道路 ⁄ 京都東ICから31km以上
名神高速道路・京都東IC→西大津バイパス→湖西道路・真野ICの信号を左折→国道367号線で朽木方面へ→山神橋交差点を右折→朽木ゴルフ倶楽部の看板を目印に右折 (京都東ICから約60分)(八瀬・大原方面から国道367号線 約50分)

 

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「朽木ゴルフ倶楽部」コース概要

緑豊かな自然の素材をそのまま生かしながらも、最先端の土木技術を駆使して作り上げたホールは多くのゴルファーに人気があります。
ひと味、違った自然の起伏を極力残すことにより、自然美と造形美が巧みに調和をして、豊かな新しい林間コースを演出しています。
”力と同様に技も”クラブの選択がキーポイントとなるホールは、あらゆるレベルのゴルファーに、今までとは違ったゴルフを楽しませてくれるに違いありません。

アウトコース PAR 36  ヤード数 Back: 3334Y Regular: 3188Y Ladies: 2829Y

No.8 PAR 4 Back338Y
名物ホール
ティーショットは右クロスバンカーのやや左側狙い。
3段グリーンのためピン位置に注意。

攻撃型のホールが多くあり、ティーショットの飛距離が重要なポイント。
アップダウンが激しく、セカンドの距離感がスコアメークの鍵となります。
谷越え、池越え、打ち上げ打ち下ろしとドライバーの飛距離がアドバンテージを生むと思います。
ゆるやかな起伏もあり、谷越えなどメンタル面でプレッシャーを受けるホールもあります。
2番は谷越え、8番も谷越えだが、右にドッグレッグしショートカットもできる。
飛ばし屋さんは挑戦するのもアリかな・・?

インコース  PAR 35  ヤード数 Back: 3150Y Regular: 3013Y Ladies: 2672Y  

No.12 PAR 3 Back177Y

風向きの確認が必要
手前の谷に落ちないようにグリーンオーバー目が良い。

比較的フラットな戦略型のコースでありティーショットの方向性が重要なホールが多くあります。特に14番、18番はタイトなフェアウェイなので要注意!比較的フラットで距離もありフェアウェイも広いので、ロングヒッター向きです。
特に14番、18番はタイトなフェアウェイなので要注意!
又、12番・16番のショートホールが距離感を合わせにくいかも。

 

「朽木ゴルフ倶楽部」感想

若い未だ、ゴルフが一般サラリーマンには縁遠い頃に、家内の両親と共に4人で、当時は朽木村と言われていた頃に、アマゴ釣りに出掛けて、懐かしく感じ、今回、縁があって「朽木ゴルフ倶楽部」に行く機会が
出来て、初めてプレーしました。

ゴルフ場に着いた時は早い時間だったので、駐車場にも車が少なく、その関係かも知れませんが・・・
少しさびれている感じがしました。

私は、ゴルフに関してあまり事前に情報を得てプレーしたいと思っていませんし、自分の感性でプレーをしたくてゴルフに参加していますので、あるがままで楽しんでいます。

京都東ICから車で走っている感じでは、ゴルフ場は、結構、山岳コースで狭いかな・・?
と想像していましたが、意外と良かったですよ。

コースは谷越え、打ちおろし、打ち上げと変化があり楽しめます。
OUTの方がFWは広く、さほど狭くなく、また打ち下ろしはなかなかの打ち下ろしですが、打ち上げはそんなに「すごい」っていうわけでもありませんでした。

友人曰く、OUTはトリッキーで起伏があり、少し難しく、INはゴルフ場らしいコースでプレーしやすい感じがしたと言っていますが、私も全くの同感でした。

グリーンは手入れが良く、アンジュレーションもありますが転がりもよく楽しめました。
とてもリーズナブルですし、ティーグランドからの眺めは自然のままで、満喫出来ます。

真夏のゴルフで、避暑地でのプレーにいいですよ!

立地条件からすると、このゴルフを運営するのは大変だなーと思いましたよね。

沖縄の会社が運営されるようですが、今のままでの運営は厳しいように感じました。

大阪・奈良・兵庫県からのゴルファーを取り込むにはチョット知恵が必要ですよね。

 

 

宿泊施設

洋室11室(ツイン、風呂・トイレ無し)、和室2室(4名まで、風呂・トイレ有り)
<宿泊料金>
メンバー 3,000円(消費税別)/人・泊
ビジター 4,000円(消費税別)/人・泊
※事前にご予約をお願い致します。
※1Rプレーの方は、朝食付きとなります。
※素泊(プレー無し)・ハーフプレー・薄暮プレーの方は、朝食は付きません。

 

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