能登カントリークラブ

「能登カントリークラブ」の所在地は日本で唯一の車で走れる海岸「千里浜なぎさドライブウェイ」や能登最高峰「宝達山」など、宝達志水町には能登の里山、里海の自然が生きたスポットや、そのほか加賀藩ゆかりの城跡や建築物がたくさんあるところに、1963年(昭和43年)に開場したゴルフ場です。

宝達山(ほうだつさん)は、標高は637.1mで、能登地方の最高峰で、山頂は宝達志水町にある。
名称は江戸時代に金山が存在したことに由来するとされ宝達山水源の森は、水源の森百選に選ばれている。

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「能登カントリークラブ」概要

「能登カントリークラブ」は東に宝達山を望み、西には能登半島の入口であるシーサイドに日本海の潮騒が聞かれる北陸屈指の名門チャンピオンコースで、過去に多くのトーナメントも開催されているシーサイドコースです。

各ホールは黒松やアカシアの樹林でセパレートされ、OB杭は外周を除き見ることなくティーグランドは広く、のびのびとプレーができます。

「日本海コース」、「はまなすコース」は1968年(昭和43年)に、その後、1971年(昭和46年)開設の「宝達コース」の3コースからなる27ホールズは、ほぼ、フラットですが、池越えなどを取り入れて、変化に富んだレイアウトとなっています。

平坦で広く長いコースは2面グリーンに改造され、老若を問わず初心者からプロ競技まで対応できるコースになっております。

 

石川県羽咋郡宝達志水町米出ワ-1
TEL :0767-28-3155
FAX :0767-28-5141
予約係 :0767-28-3155
経営会社: 能登興業開発㈱  経営母体 藤田観光グループ
公式サイト:http://www.notocc.com/

カード:AMEX DC JCB UC VISA ダイナース UFJ

開場日:1968年(昭和43年)10月12日
設計者:安田幸吉氏 
コース敷地 :139万平方メートル(約42万坪)
日本海コース 9ホール 6,815ヤード コースレート 36.9
はまなすコース 9ホール 6,726ヤード コースレート 36.2
宝達コース 9ホール 6,741ヤード コースレート 36.1
グリーン:ベント(ペンクロス)2グリーン
フェアウェイ:ベント(ゼブラカット) ラフ: ベント バンカーの数:112 池が絡むホール数:4 

ラウンドスタイル:全組キャディ付き 乗用カート(5人乗り) 自走式・乗用カート(2人乗り) 
カート乗り入れ・可 ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせくださいませよね。) 
設計者:安田幸吉氏は、他に 
カメリアヒルズカントリークラブ (千葉県)
浜名湖カントリークラブ(静岡県)・ダイヤモンド滋賀カントリークラブ(滋賀県)

など50を超えるコースの設計や監修、改造に携わっていた方です。
初代PGA会長として日本のプロゴルフ界を牽引され!
1991年(平成3年)にはプロゴルフ界初となる叙勲(勲三等瑞宝章)の栄誉を授かり、日本プロゴルフ殿堂入りされています。
系列コース カメリアヒルズCC(千葉)・芦の湖CC(静岡)

2023年令和5年「日本シニアオープンゴルフ選手権」は「能登カントリークラブ 」日本海・はまなすコースが選定された。過去の主なトーナメント
1975年(昭和50年)5月 ダンロップトーナメント

1976年(昭和51年)5月 ダンロップトーナメント
1977年(昭和52年)6月 第1回三菱ギャラントーナメント
1984年(昭和59年)5月 第8回三菱ギャラントーナメント
1991年(平成3年)5月 第15回三菱ギャラントーナメント
が開催されています。

 

石川県 歴史の古いゴルフ場
片山津G.C. 片山津ゴルフ場  加賀市  1957年(昭和32年)11月01日 佐藤儀一氏

能登カントリークラブ  羽咋郡宝達志水町 1 968年(昭和43年)05月05日 安田幸吉氏
那谷寺カントリー倶楽部  小松市  1970年(昭和45年)09月12日 松山桂司氏、佐藤健氏、服部彰氏
千里浜カントリークラブ  羽咋郡宝達志水町  1971年(昭和46年)08月20日 間野貞吉氏
朱鷺の台カントリークラブ  羽咋市  1972年(昭和47年)10月21日 丸毛信勝氏、芝諄ニ氏

 

【練習場】
drivingrange

270Y  26打席 アプローチ・バンカー練習場・パッティンググリーン完備

 

 

【車の場合】

のと里山海道/米出ICより1㎞ 北陸自動車道・金沢東ICからのと里山海道案内標識を目標に進み白尾ICからのと里山海道に入る。
米出ICを出てすぐ左折、約1分でコース。

 

「能登カントリークラブ」コース概要 

「能登カントリークラブ」は東に宝達山を借景に、西は日本海の潮騒が聞こえてきます。

各ホールは黒松やアカシア等の樹林でセパレートされ、OB杭は外周を除き見ることなくティーグランドは広く、のびのびとプレーができます。

しかし、松林に打ち込むと大変な情況に一変します。

木々の狭い間をボールコントロール出来る技が必要となります。

平坦で広く長く高低差が少なく戦略性の高いコースは、2面グリーンに改造され、老若を問わず初心者からプロ競技まで対応できるコースになっております。

 

【日本海コース】  PAR 36  ヤード数 BACK(EMERALD GREEN): 3395Y  REGULAR(EMERALD GREEN): 3276Y  Ladies: 2694Y

 

 

 

 

 

 

松やアカシアでセパレートされている。

両側に待ち受ける松林は背が大きく、曲げないように注意が必要です。

ほぼ、フラットですが、軽いアップダウンや池越えなどの変化もある。

池越え、打ち上げと距離のあるホールが続き、グリーンが大きく早いため、正確なパッティングがスコアメイクのポイントになると思います。

 

 

【宝達コース】 PAR 36  ヤード数 BACK(EMERALD GREEN): 3276Y  REGULAR(EMERALD GREEN): 3163Y  Ladies: 2716Y

丘陵感を取り入れ、広大なフェアウエイに適度のアンジュレーションがある。

ドライバーショットの距離、アプローチの方向性がスコアメイクのポイントになりそうです。

総じて第1打の落下点が限られ、打球のコントロール次第ではハイスコアが望めますが、曲げるとグリーンが遠くなり正確なショットを求められるコースです。

 

 

【はまなすコース】 PAR 36  ヤード数 BACK(EMERALD GREEN): 3388Y  REGULAR(EMERALD GREEN): 3215Y  Ladies: 2693Y

5月には沢山のアカシアが咲き、6月にははまなすの花が見られます。

日本海・宝達両コースの特徴が取り入れられている。

バンカーなどのハザードが多く、正確なショットが要求される。

また速いベントグリーンが好評です。

特に最終3ホールは冷静なクラブ選択が迫られ、数々のビッグトーナメントのフィナーレを演出しています。

適度な距離だが、クロスバンカーや樹木が巧みに配され正確なショットが要求される。

 

「能登カントリークラブ」感想

「能登カントリークラブ」は大きな松林に目に入るゴルフ場で、非常にきれいなコースで満足しました。

距離もしっかりあり楽しめました。

残念な事に 赤マツ・黒マツは少し松枯れしてましたが・・・松の木が沢山切られておりコースの戦略性には物足らないと感じました。
以前より、コースが少しやさしくなった感がします。

ミドルホールは、なかなかパーオン出来ませんでした。

230ヤード以上飛ばせるアマチュアでないとチョット・・・このコースはしんどい!

グリーンの芝目が所々きつくてボールが止まらないのでかなり苦労しました。
でもそれがまた面白くもあり凄く楽しめました。

バンカーの砂が少なかったのと砲台グリーンが多いため2打目の精度・距離勘がちゃんとしてないと苦労します。

今の自分の実力を確認するには最適なコースだと思いました。

最後に難しいグリーンに加えて、海風が強く、疲労困憊でした。

 

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