滋賀ゴルフ倶楽部

「滋賀ゴルフ倶楽部」は滋賀県の南東に存在した水口町(みなくちちょう)で、古くからの城下町で、また東海道の宿場町(水口宿)として栄えた所に1977年開場(昭和52年)の丘陵コースです。

「滋賀ゴルフ倶楽部」は大手百貨店の(株)そごう、の全額出資により造られたゴルフ場です。
その後、ゴルフ場の状況が激変し2016年(平成28年)6月20日会社更生法の適用を申請し、受理された後、PGM グループのゴルフ場として2017年(平成29年)5月1日より運営開始されています。

スポンサーリンク

「滋賀ゴルフ倶楽部」概要

 

「滋賀ゴルフ倶楽部」は、1977年(昭和52年)に滋賀県甲賀市にオープンしました。

トータル7,112ヤードの全18ホールで、攻略のしがいがある設計になっています。

プロテスト予選会が開催されるLPGA認定コースにもなっており、攻略しがいのある本格的な18ホールです。


2008 年に開催された、「第74回 関西オープンゴルフ選手権競技」で、石川遼プロがプロゴルファー転向後初優勝を飾ったゴルフ場としても名高く、現在、石川遼プロは同倶楽部の名誉会員であり、ゴルフ場敷地内にはプロ初優勝を記念したモニュメントやコースレコードを記したプレートなどを設置されています。

「滋賀ゴルフ倶楽部」「T カード」(TポイントとTカードの総合サイトです。全国のTポイントが貯まる・使える)がご利用いただけます。

「T カード」をご持参いただくと、ゴルフ場でのご利用額のお支払いに応じた「T ポイント」の付与や、貴方が持っておられる「T ポイント」の利用が可能となります。

一度、挑戦されたらいかがでしょうか・・? お薦めのゴルフ場です。

 

滋賀県甲賀市水口町嶬峨1115-1
TEL:0748-62-0030
FAX:0748-63-0310
運営会社:PGM

公式サイト:http://www.pacificgolf.co.jp/shiga/

カード:JCB  VISA  MASTER 

開場日:1977年(昭和52年)11月12日 
設計者 小林英年氏
面積:76万m2  OUT・IN 18ホール Par 72  7112ヤード ベント(ペンクロス) 2グリーン  7,112Y
フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ レギュラー:6861ヤード
コースレート:74.8(OUT・IN・ベント(第1グリーン)) /  73.3(OUT・IN・ベント(第2グリーン))

ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 リモコン式・乗用カート(5人乗り)

ドラコン推奨ホール:1番・9番・10番・16番

ニアピン推奨ホール:4番・17番

設計者 小林英年氏は
日吉ハイランド倶楽部(岐阜県)・葵カントリークラブ(愛知県)を設計されています。

 

【練習場】

250ヤード17打席のドライビングレンジの他、アゴの高いバンカー練習場やアプローチ練習場、パッティンググリーンなど練習施設は全て整っています。

 

【車】

yaris_車種一覧画像

新名神高速道路/甲南IC/PAより9㎞(16分)
名阪自動車道/上柘植ICより18㎞ 新名神高速道路甲南ICを降りて左折、新治口を右折し、県道133号線甲南市街方面へ。
竜法師交差点をさらに直進。甲南ICから約9.7km

 

「滋賀ゴルフ倶楽部」コース概要

「滋賀ゴルフ倶楽部」はコースレート:73.2、JGAコースレートランキング(レギュラーティー難易度)で滋賀県1位を誇るコース。

コースは、なだらかな丘陵地に広がるフラットなコースで、豪快なショットで広くて長い、フェアウェイを攻めることができます・・・が、
右ドック有り左ドック有り、打ち上げも有り、池越え・谷超え有りで面白いですコースです。

バンカーは、花型で、砂も雨の次の日にしては硬くなっていなくて良い状態でした。

アンジュレーションを巧みに利用しているグリーンには戦略性が求められます。

フェアウェイをはずしてしまうと林の中に入り込んでしまうアウト2番、グリーンの周りをバンカーが待ち受ける13番、ドライバーでの飛距離をうまく利用したいロング15番などが揃います。

中でも、大きな池がグリーン前に控えている8番は18ホールの中で最もきついホールとされているショートコースです。

グリーンはベント芝の2グリーン採用 されており、ギリギリまでの芝の調整が可能になるため高速グリーンに仕立て上げられ、難易度が非常に高いコースです。
コース内には2,000本を超えるキンモクセイがあるなど、1年を通して美しい景観をお楽しみいただけるゴルフ場です。

 

 

【アウト】

距離もありロングヒッター向きです。
第1打次第では、難しくもあり、易しくもあるコース設定です。

フェアウエイはフラットで比較的広くショットは楽ですが、アンジュレーションのあるグリーンには手こずりそうなので要注意! です。

 

【イン】

アウトに比べるとアップダウンがあり、しっかりとしたコースマネージメントが要求されます。
そして、距離のあるホールも多く、特に12番パー3は難しい。
また、ホールごとに変化と距離があり一打のミスも許されない設定に仕上げられています。

「滋賀ゴルフ倶楽部」感想

「滋賀ゴルフ倶楽部」は歴史ある木々が大きく育ちとても美しくまた、ファウェイも広くのびのび開放感のあるプレーが楽しめるコースです。

コースメンテナンスも良く、グリーンの手入れも行き届いておりPGMに変わってどうなるか・・・
ですよね。
多分、よくなるでしょうネ。

バンカーを避けてグリーンを狙うことの出来ないホールもあり緊張感も楽しめます。
が・・・バンカー多過ぎて大変です!

バンカーとカップ周りが難しかしいのがコースの特徴と感じました。

バンカーの練習場があるのに練習しなかった・・・もったいない。

ドライバーで飛ばすことも当然、必要ですが、特にアイアンの精度がないと全てガードバンカーの餌食になってしまうと印象が強烈でした。

バンカーの砂もサラサラで目玉になりやすく、砂も十分に入れられています。

【見た目より難しいコース】
断然、難しいコースです。
でも、楽しめるコースです。

機会があれば、是非、プレーされる良いと思いますよ。

PGMになると、プレー費が若干上がるかも・・・・? かも?

スポンサーリンク