六甲カントリー倶楽部

「六甲カントリー倶楽部」は六甲山の裏側に位置し金仙寺湖を見下ろす高台に造られたゴルフ場です。
1986年(昭和61年)開場で豊臣秀吉公も湯治に来たと言われる関西の奥座敷・有馬温泉の麓に位置し、コースはフラットで広く、ほとんどのホールがティからグリーンを見渡せ思い切ったショットが出来る素晴らしいコースです。

西宮北部の水がめの丸山貯水池です。
金仙寺のある谷あいをせき止めて出来たダムなので金仙寺湖とも呼ばれています。

春には桜がとてもきれいな場所で、隠れたお花見場所の一つです。
周りの山々が四季の移ろいで変化し、それを映す湖面の変化を近所の住民の方々が楽しんでおられるそうです。

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「六甲カントリー倶楽部」概要

(株)シンコーは1972年(昭和47年)11月に設立されたゴルフ場開発・経営業者で、1975年(昭和50年)に「グリーンハイランドカントリー倶楽部」(三重県名張市)をオープンさせたのを皮切りに、1986年(昭和61年)に「六甲カントリー倶楽部」(兵庫県西宮市)、1990年(平成2年)に「奈良若草カントリー倶楽部」(奈良県山辺郡)、1992年(平成4年)に「ロータリーゴルフ倶楽部」(神戸市北区)、1993年(平成5年)に「サンリゾートカントリークラブ」(和歌山県海草郡)などを相次いで完成させ、グループ4社で6コースを経営。
その後、ゴルフ場環境の激変等により、2005年(平成17年)2月10日に大阪地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。

紆余曲折の後に「六甲カントリー倶楽部」は㈱シンコーからOGMに代わり、現在はネクスト・ゴルフ・マネジメント株式会社が運営しています。

「六甲カントリー倶楽部」は27ホールを想定して建てられただけに、18ホールのゴルフコースの中では大きめのクラブハウス。
30年以上の歳月を経て、周囲の緑に溶け込んだ落ち着いた雰囲気を漂わせているクラブハウスです。
クラブハウスに入ると、天井が高く、赤い絨毯が敷かれており、ホテルさながらの高級感のある空間が広がっている。

なだらかな六甲山麓の裏側に広がる・金仙寺湖を見下ろす高台にある、18ホールズの丘陵コース。

コースも山の中にある割にフラットでフェアーウェイも広く、ティーグランドからグリーンまで見渡せる雄大なレイアウトで、ストレスなく快適なゴルフが楽しめます。
そして、グリーンがブラインドになっているホールもほとんどありません。

開催されたトーナメント
◇五木&オリムピックスタッフレディス
1987年(昭和62年)-黄   璧洵プロ   1988年(昭和63年)-吉川なよ子プロ

◇ベン・ホーガン&五木クラシック 
1989年(平成元年)-平瀬真由美プロ

◇関西オープンゴルフ選手権 
2014年(平成26年)-小田孔明プロ

兵庫県西宮市山口町金仙寺1655-1
TEL:078-903-1211
FAX:078-903-1711
運営会社:ネクスト・ゴルフ・マネジメント株式会社
公式サイト:https://www.next-golf.jp/rokkou/

カード:JCB  VISA  MASTER  アメックス 

開場日:1986年(昭和61年)11月13日 
設計者:淵上忠芳氏 
面積:119万m2 OUT・IN 18ホール Par 72 距離 7,061Y ベント(ペンクロス)2グリーン 
フェアウェイ:夏:ティフトン 冬:ペレニアルライグラス 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:80 池が絡むホール数:5
レギュラー:6640ヤード
コースレート:73.2(OUT・IN・ベント(Mainグリーン)) 72.2(OUT・IN・ベント(Subグリーン))
ラウンドスタイル:キャディ付かセルフの選択制。電磁誘導リモコン・乗用カート(5人乗り)スコア集計機能付きGPSナビ搭載

ドラコン推奨ホール 9番,18番
ニアピン推奨ホール 7番,13番

開場時間:通常:6:30~ 夏季:6:00~ 冬季:7:00~

設計者:淵上忠芳氏は他に
「三木セブンハンドレッド倶楽部」
設計されています。

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練習場】

距離:217ヤード 打席数:14打席 アプローチ練習場・バンカー練習場・パティンググリーン完備
打ち下ろしで球の行方が見やすくターゲットグリーンめがけて練習ができます。

【車】

yaris_車種一覧画像

阪神高速道路/西宮山口南より2㎞(3分)
中国自動車道/西宮北より4㎞(10分)
1.西宮北ICから左側三田・宝塚方面に降り国道176号線に出て右折。5つ目信号(北六甲台四丁目交差点)右折、そのまま道なりに坂を上り金仙寺湖西交差点を左折後100m橋の手前を右折しコースへ。
2.阪神高速7号北神戸線西宮山口南IC下車三田方面へ最初の信号山口町中野を右折金仙寺湖西信号を直進100m橋の手前を右折コースへ

「六甲カントリー倶楽部」コース概要

「六甲カントリー倶楽部」は六甲の裾野に広がるゴルフコースのため、周囲には人工物が少なく、背後に広がる緑豊かな六甲の山々に向かって打って行く、壮大な景観も魅力的なゴルフコースです。

ゴルフ場全体に清潔感があり、楽しいひとときを過ごさせてくれて気持ちの良いゴルフ場です。
又、設備に一切の古さを感じさせないのは、管理が徹底されている証拠と言えます。

特にコースのメンテナンスが行き届いていて、隅々にまで芝が敷き詰められ、見渡す限り緑が広がるコースは圧巻です。

元々が、27ホールを想定していた敷地に18ホールしか設置されていないので、各ホールの距離は長く、フェアウェイも広めに設定されているので、豪快なショットが楽しめる。

快芯の1発にかける南出仁寛(きみひろ)プロが「六甲カントリー倶楽部」を舞台にして飛ばしのレッスン番組を紹介されるくらい、距離は長く、フェアウェイも広めに設定されているのがわかります。

コースの特徴は、何と言っても広いフェアウェイ。
周辺のゴルフコースの中では、抜群の広さを有している。
また、フェアウェイはエバーグリーンのため、年中緑の芝でゴルフを楽しむことができる素晴らしいコースです。

コース戦略もアウト4番ホールをロングホールに改造しティーショットは打ち上げで、少しドッグレッグの600ヤードを越すタフなホールに
変貌し全長が154ヤード伸び難易度も上がりました。
グリーンはバンカーにしっかりガードされているので、1打のポジションによってグリーンを狙うショットの難易度が変わってきます。

ここで、プレーしない選択肢は無いと思います。
お薦めのコースです。

【アウトコース】 PAR 36 ヤード数 Back: 3505Y  Regular: 3299Y  Ladies: 3097Y


六甲の裾野を贅沢に使ったなだらかな丘陵コースで有馬の温泉郷を望む広々としたフラットなホールが展開する。
距離も十分にあり、豪快なティショットで攻撃的なプレーが楽しめる広いエバーグリーンのフェアウェイが魅力です。

【インコース】 PAR 36 ヤード数 Back: 3556Y  Regular: 3336Y  Ladies: 3155Y


自然の川や池を生かした壮大な景観美の中、プレーの戦略に、もっとも大きな影響力を持つのが、池、バンカー、クリークなどのハザード。
そのハザード攻略を中心としたメンタルなゴルフを満喫でき、なおかつ穏やかな丘陵地で大らかなプレーが楽しめます。

「六甲カントリー倶楽部」 感想

「六甲カントリー倶楽部」は6月~11月は「ティフトン」という暑さに強い芝、11月~5月の間には寒さに強い「ライグラス」という芝が敷かれているだけあって、いつ来ても最高のコースコンディションでのプレーを可能にしているゴルフ場という感じがしました。

私だけか・・・と思いますが、ティーグランドが固くティーがなかなかささりませんでした。

そして、グリーンを取り巻くようにバンカーが配置されているコースだと、印象に残りました。

アウトコースは、六甲の裾野を贅沢に使ったなだらかな丘陵コースで、豪快なショットが楽しめる広いエバーグリーンのフェアウェイです。

2番ホールからは、有馬の温泉街を眺めることもでき、風情ある街の景色を堪能することもできます。

インコースは、自然の川や池を生かした壮大な景観の美を感じましたよね。
穏やかな丘陵地で大胆なプレーが楽しめるホールと、バンカーのアゴが高いものがあり、コースも少しトリッキィーな感じがします。

最終の18番ホールの544yロング、グリーン手前に池が配置されており・・・このホールが名物ホールかも・・・?
なかなか手ごわいと思いますよ。

パーオンを無理に狙うと大たたきのお土産をいただけるかも・・?
グリーン上はとても早く、パットが重要なコースだと感じたし、グリーンも大きくロングパットが多くなり傾斜もあり速いので
難しと思います。
旗に近づくほど難しいコースの印象です。

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