サンロイヤルゴルフクラブ

サロイヤルゴルフクラブ

「サンロイヤルゴルフクラブ」は、兵庫県 加東市上久米地区に、目の前が源平の古戦場・三草山を望む、なだらかな丘陵地に広がるこの穏やかなコースの設計を手掛けたのは、幾多のチャンピオンコースを生み出した加藤福一氏。
開場は1988年(昭和63年)、近畿エリアで有数のフラットな高級コースが特徴。

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三草山424m ( 兵庫県 加東市

三草山の戦い(みくさやまのたたかい)は、治承8年/寿永3年2月5日(1184年3月18日)播磨国の三草山における源義経軍と平資盛軍による戦い。
平安時代末期の内乱である治承・寿永の乱の合戦の一つで、一ノ谷の戦いの前哨戦である。

「サンロイヤルゴルフクラブ」概要

「サンロイヤルゴルフクラブ」のクラブハウスの特徴は白い洋館の装いを醸し出す、ヨーロピアンスタイルのクラブハウス。
存在感のある白く太い丸柱が、ゲストを優しく迎えてくれる。
猪の被害からコースを守るために日々コースを巡回する2匹のマスコット犬の存在は、当コースのホスピタリティの高さを伺えるエピソードのひとつといえよう。

「サンロイヤルゴルフクラブ」は、開業当初から柏栄興産㈱が運営していましたが、ご多分に漏れず、ゴルフ場の環境が一変したために、 2000年(平成12年)5月に民事再生法申請、新スポンサーは、京都府福知山市にてボウリング場・バッティングセンター・ファミリーレストラン・遊技場を経営するサンケイ観光(株)へ。 
2012年(平成24年4月)、経営会社合併で商号変更。
現在は三恵観光グループが運営しています。

兵庫県加東市上久米1763-90
TEL:0795-44-1432 
FAX:0795-44-1060
予約専用: 0795-44-1001
公式サイト:https://sunroyal.info/
運営会社:三恵観光(株)

開場日:1988年(昭和63年)11月22日
設計者:加藤 福一氏
ほかに、センチュリー三木ゴルフ倶楽部太平洋クラブ宝塚コースセンチュリー吉川ゴルフ倶楽部  
        奈良柳生カントリークラブマダムJゴルフ倶楽部六甲国際ゴルフ倶楽部マスターズゴルフ倶楽部

面積:130万平方メートル 丘陵コース ベント(ペンクロス)2グリーン
コース:OUT・IN 18ホール パー72 Aグリーン:6,956ヤード Bグリーン:6.939ヤード
コースレート:72.7(OUT・IN・ベント Aグリーン) 72.6(OUT・IN・ベント Bグリーン)
フェアウェイ:コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:85 池が絡むホール数:5 
レギュラー:6565ヤード

ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 リモコン式・電磁誘導乗用カート(5人乗り)乗用カート(5人乗り) 
GPSナビゲーションシステム搭載 リーダーズボードシステムにより、コンペ中も順位確認可能

 宅配会社:ヤマト運輸 日本郵便(ゆうパック)

【練習場】

打球場:20ヤード 6打席 アプローチ練習場、バンカー練習場、パティング練習場

【車の場合】

アルファード

中国自動車道/ひょうご東条ICより7㎞
ひょうご東条ICで降り、出口正面の交差点を西脇・吉川方面に左折する。
その次のT字路交差点を西脇・社方面へと左折する。
その後中国自動車道沿いに走行し、案内に従って右折してコースへ。
三宮からは約50分。

「サンロイヤルゴルフクラブ」コース概要

「サンロイヤルゴルフクラブ」は、コース全般にわたって常にベストな状態で使用できるよう、最良のメンテナンスを施されている、
広々としたゆとりあるフェアウェイ、ゆるやかなアンジュレーション、バンカーや池、そしてコースを包み込む山並みのなかに人工物が一切、目に入ってこない大自然を含めた景観美も、コースの造形を演出する要素となっている。
高低差は約20メートルというフラットなコースでフェアウェイの微妙なアンジュレーションには細心の注意を要する。
加えて、高速のグリーンがプレーヤーを困惑させます。
また2グリーンは、どちらがメイン・サブという位置づけではなく、距離、戦略に格差はあまりない、
いわばどちらもメイングリーンという設計になっている。
ただ、常時11フィートは出るようにメンテナンスされており、グリーン攻略は少々やっかい。
その“速さ”に翻弄されそうだ。
ほとんどのホールは、ティーグラウンドから直接ピンが望める理想的なレイアウト。

コースの広さ、長さ、コースメンテナンス、設備、全ての面において、ゴルファーの満足度が高い。
フェアウエイやバンカー、池などの配置はもちろん、自然の山並みや眺望までも巧みに活かして、
プレーヤーの胸に忘れがたい感覚と思い出を刻むことでしょう。

OUTコース PAR 36 ヤード数 Aグリーン: 3278Y Bグリーン: 3322Y

アウトは、サイドの法面からのフェアウェイの微妙な起伏が特徴。
大きな谷間の中にあり、右に小川でグリーン前に池を配した3ホールが印象的。
山や池を巧みに活かした、緑豊かなフラットコース。
タイトなフェアウェイは「まっすぐ打たねば!」というプレッシャーに苛まれるが、
成功すればツーオンも狙えるという楽しみも味わえる。
視界に広さに惑わされず、花道から攻める為にもしっかりフェアウェイキープしたい。
アウトコースの名物は、5番パー5。
また、春になれば桜が美しく咲き誇る3番もおすすめだ。

No.5 PAR 5 Aグリーン487Y
名物の5番パー5。
ストレートなロングホールですがアンジュレーションに富んでいます。 
右サイドに注意した攻めが必要です。

INコース PAR 36 ヤード数 Aグリーン: 3287Y Bグリーン: 3228Y

INコースは見渡せば、のどかな田園広がる緑美しい林間コースです。
ストレートラインのホールが多く、ほとんどのホールでピンが見通せる。
ゲームを左右する、上がり3ホールをぜひ攻略したい。
距離のあるロングホールと、谷(池)越えの2つのショートホールのスコアメイクが重要。
おすすめは、16~18番。谷越えの16番パー3、池が絡む17番パー5と続いたあと、
ラストは長いミドルホールでフィニッシュ!

No.17 PAR 5 Aグリーン539Y
フラットでストレートなロングホール。 
左右のクロスバンカーに注意してください。 
第3打が勝負を決めます。

「サンロイヤルゴルフクラブ」感想



「サンロイヤルゴルフクラブ」は、赤屋根の洋館風クラブハウスに足を踏み入れると、心地よい自動ピアノ演奏の音色にうっとりさせられます。

最高のコースメンテナンスを施されており、ベント2グリーンを採用。
特にグリーンは完ぺきと感じました。
2つともメイン扱いなので、どちらのグリーンでプレーしても大満足。
2つのメイングリーンを1カ月交代で使い分けられているため、常にハイレベルな状態を保つことができる素晴らしいグリーンです。

コースは「播磨小富士」とも呼ばれる美しい三草山の南面に広がる。
雄大な18ホールだ。
ほとんどのホールでティーイングエリアからグリーンを望むことができる。
全体的にゆったりしていて、アップダウンも少ないホールが続く印象です。
OBになりにくいので安心してプレーを楽しめるコースです。
お薦めのコースです。

高低差20メートルとフラットでフェアウエーも広く、距離もあり、池やバンカーや樹木を上手く使ってコースを難しく設定されています。
バンカーにもしっかりと砂が入れられており、大満足。
砲台グリーンが多く、アプローチの距離感が難しくて距離の勘の出来がスコアに繋がります。

グリーンにはアンジュレーションもあって、そう簡単に攻略させてくれない。
横からだとなかなか入らないイメージ。
乗ったところによっては3パットも覚悟しないといけなし、神経をつかうパッティングが続くコースです。