名神竜王カントリー倶楽部

名神竜王カントリー倶楽部

「名神竜王カントリー倶楽部」は、数々の名刹や豊かな自然が香る滋賀県甲賀市水口町春日、地区に1974年(昭和49年)に開場。
戦略・精緻・美観の3拍子揃った絶妙の【水と森のコース】をキャッチフレーズにフラットな恵まれた地形に展開し、樹齢を重ねた赤松で囲まれ、大小の池が美しい45年以上の歴史ある古豪のコース。

水口町(みなくちちょう)

古くから城下町、また東海道の宿場町(水口宿)として栄えた。
2004年(平成16年)10月1日に水口町、土山町、甲賀町、甲南市、信楽町が合併して甲賀市(こうかし)となったため廃止された。
現在は「甲賀市水口町」として地名に残る。
東海道はかつて、現在のJR東海道線と異なり鈴鹿越えのルートを採っていたが、水口宿は土山宿(旧・土山町)と並び、近江国(滋賀県)側の宿場町。

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「名神竜王カントリー倶楽部」概要

「名神竜王カントリー倶楽部」の、クラブハウスも落ち着いた佇まいで、落ち着きのあるクラブライフの象徴となっている。クラブハウス内を人が自然に歩く時の機能性も重視されている。
会員制の運営が崩れる昨今、会員本位の運営が開場以来脈々と受け継がれていることは評価が高い。
少数会員制がゆとりのクラブライフを可能にしている。

コースは丘陵地に点在する大小の池が美しい水と森のコースで距離のあるホールや適度な距離のホールが巧みに編成され、ラウンドしていると、大小の池をハザードとして配するなど「水」の導入が設計者の戦略の基本となっている。
微妙なラインに挑むプレーヤーを讃える絶妙のレイアウトは関西エリアでも屈指といえよう。
戦略性を重視し、巧妙に計算されたコースは人気が高く、接待用にも使われている。


滋賀県甲賀市水口町春日1616番地
TEL:0748-62-4387 
FAX:0748-62-7906
公式サイト:http://www.ex.biwa.ne.jp
運営会社:東神商事(株)

カード:DC JCB UC VISA ダイナース 

開場日:1974年(昭和49年)11月23日
設計者:渡辺 弘氏(台湾のゴルフ場設計などでその卓越した感性と分析力で高い評価を得た名匠)

面積:113万m2 丘陵コース グリーン芝:ベント(ペンクロス) ベント(ペンクロス)2グリーン
コース:OUTコース パー 36 3,401ヤード(BENT A) INコース パー 36 3,412ヤード(BENT A)
TOTAL パー 72 6,813ヤード(BENT A) レギュラー:6,516ヤード(BENT A)
コースレート:72.4(OUT・IN・ベント(Aグリーン)) 70.9(OUT・IN・ベント(Bグリーン))

フェアウェイ:コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:64 池が絡むホール数:11

ラウンドスタイル:キャディ付きかセルフの選択制。自走式・乗用カート(スコア集計機能付き、GPSナビ搭載5人乗り)
 
開場時間:通常:7:30~
宅配会社:ヤマト運輸

姉妹コース
高槻カントリー倶楽部(18H)
大垣カントリー倶楽部(18H)

練習場

距離:8ヤード 8打席 パティンググリーン

車の場合
アルファード

名神高速道路/蒲生スマートICより7㎞(8分)
蒲生スマートIC出口から横山の交差点を右折して、1.4km走行。
葛巻の交差点を左折して、2.6Km走行。
鈴の交差点を右折して、1.5km走行すると右側が当倶楽部の入口になります。

「名神竜王カントリー倶楽部」コース概要

「名神竜王カントリー倶楽部」のコースは、平坦にして肥沃な丘陵地には雄大な水と森の美しい18ホールがひろがり、豪快なショットと繊細なアプローチを求め、微妙にラインを挑むプレイヤーを讃える絶妙のコースです。
丘陵・林間コースでフラットな恵まれた地形に展開し、樹齢を重ねた赤松で囲まれている。

フェアウェイには自然のうねりが走り、木立も点在し、さらに大小の池がハザードとしてレイアウトに取り入れられている。水と森が織りなすハイコースレート18ホールは長いホールと適当な距離のホールがミックスされているのでプレーに飽きの来ないレイアウトとなっている。
ベントの2グリーンのパッティングクオリティーも高い。 

OUTコース パー 36 ヤード数 ベントA: 3401Y ベントA: 3253Y

森と池を十二分に生かした林間丘陵コース。
インと同様に池とバンカーが巧みに配置されている。
全体的にドロー系のボールで左から攻めるのがポイント。

No.5 PAR 5 ベントA530Y
4番ホールと隣接するパー5で左右に広いが、
フェアーウェーが右傾斜になっている為、
セカンド地点からのショットに注意。
グリーン奥は、狭い為手前から。

INコース パー 36 ヤード数 ベントA: 3412Y ベントA: 3263Y

フェアウエイに自然のアンジュレーションがあり、メンタルなコースとなっている。
全体的にフェード系のショットがスコアメイクにつながる。
グリーンはベント2グリーンで年間を通じてクオリティーの高いパッティングが楽しめます。

No.18 PAR 4 ベントA389Y
約2万㎡の安養坊池をハザードとして配置し、名物ホールとなっている。
水と森のコースに相応しい2回池を越える名物ホール。
ティショット次第で大きく戦略が変わってしまう最終ホールにふさわしいパー4。

「名神竜王カントリー倶楽部」感想

「名神竜王カントリー倶楽部」のクラブハウスも綺麗で落ち着いた佇まいで、スタッフの接客の良い印象を受けました。
レストランでは、季節に合ったメニューが用意され、四季を感じさせる演出にも事欠かない。

メンテナンスも良くてフェアウェー、グリーンその他も手入れされていて最高の状態でした。
特にグリーンのメンテナンスが素晴らしかった。

コースはフラットな地形や自然の素材を巧みに活かし、豪快なショットと繊細なアプローチが求められる飽きの来ないレイアウトとなっている。
フェアウェイが広めでフラットで雄大で各ホール赤松が続くとても綺麗なゴルフ場です。
景観がとてもすがらしくて気持ちよくプレーできました。
お薦めのコースです。

コースは広いですけどドッグレッグのホールが多かった印象です。
フェアウェイは広々と雄大なホールも有れば、狭くて正確さが必要なホールもあり、全体的に面白いコースだと思います。

アウトは良いコースでしたが、インはかなり、トリッキーに感じました。
比較的広いフェアウェイで、落としどころも広めな所が多く、グリーン周りまで気持ちよく行けます。が、
左右OBゾーンもあり、適度に池が絡み、高低差ありで、グリーン小さくて、砲台グリーンも多く、戦略的で、こんなにも面白いコースかと再認識した。
距離もあり、フェアウェイもアンジュレーションが施されており戦略性が高いコースです。
池絡みのコースが多々あり、適度なプレッシャーの中でのショットが楽しめます。

グリーン自体にもしっかり傾斜があるホールが多く、気が抜けません。
今回はBグリーンでのプレーでしたので勾配が強いグリーンが多く、ピン奥へつけてしまうと傾斜でいつまでも転がるといった状況でした。
おわん型グリーンでは、急傾斜部にピンが切ってあったので難しかったです。
それとグリーンの小ささと傾斜に手こずりました。

最終ホールは最高に楽しく、約2万㎡という安養坊池を越して打つドラマチックなホールで、訪れたプレーヤーがこぞって心象風景に残るホールとして取り上げられています。
特に池越え2回必要となるのが特徴的でしたね。
初体験です。