ディリー信楽カンントリー倶楽部

「ディリー信楽カンントリー倶楽部」は県道138号線、信楽上野線の滋賀県と三重県及び京都府の県境に位置する多羅尾に1983年(昭和58年)に「ビッグワンCC信楽コース]という名称で設立、開場 ⇒「ビッグワンGC 信楽コース」改名、その後、2003年(平成15年)1月1日、「Gパーク信楽ゴルフ倶楽部」に改称。
2009年(平成21年)4月経営譲渡、及びコース名変更し現在の運営会社は(株)デイリー社でコース等の管理も良くなり、健全経営されています。

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「ディリー信楽カントリー倶楽部」概要

和風造りの上品な雰囲気を醸し出しているクラブハウス。
全面に伸びた白い壁と瓦葺の屋根が特徴的です。

≪雄大な森の中で挑戦する、スケールのある巧みなウォーターハザード≫

雄大な森をはじめとする自然に恵まれ、滋賀県内でも有数の美観を誇るコースとして知られる「デイリー信楽カントリー倶楽部」です。

「水の魔術師」の異名を持つ設計家の小林光昭氏が、真骨頂であるウォーターハザードを随所に巧みに配した戦略的なコースデザインは、多くのゴルファーを魅了している人気のゴルフ場の一つです。
滋賀県の規制解除後の最初のゴルフ場。

 

滋賀県甲賀市信楽町多羅尾字上流1577
予約専用TEL:0748-85-8050
代表TEL: 0748-85-8020
FAX:0748-85-8060
運営会社:(株)デイリー社
公式サイト:http://www.d-shigaraki.co.jp/

カード :JCB  VISA  MASTER  アメックス

開場日:1983年 (昭和58年)9月26日
設計者 小林光昭氏

面積 177万m2  柳生コース 9ホール パー36 3602Y:甲賀コース 9ホール パー36 3412Y:伊賀コース 9ホール パー36 3501Y  グリーン  ベント1グリーン
フェアウェイ:コーライ ラフ:コーライ バンカーの数:75 池が絡むホール数:10
コースレート:73.6(柳生・伊賀・ベント) 72.6(柳生・甲賀・ベント) 72.4(甲賀・伊賀・ベント)
ラウンドスタイル:全組セルフプレー 自走式・乗用カート(5人乗り)

柳生 ⇔ 甲賀 甲賀 ⇔伊賀 伊賀 ⇔ 柳生


設計者 小林光昭氏設計の関西のゴルフ場


ドラコン推奨ホール 柳生コース 2番・8番、甲賀コース 4番・9番、伊賀コース3番・8番
ニアピン推奨ホール 柳生コース 7番、甲賀コース 2番、伊賀コース 4番

名阪ロイヤルゴルフクラブ・阿山カンツリー倶楽部・京阪カントリー倶楽部・万寿ゴルフクラブ・奈良ロイヤルゴルフクラブ等

 

【練習場】
打席数:6打席 距離:150ヤード 料金:24球:¥357 アプローチ練習場、バンカー練習場、パターグリーン完備

 

【車】

yaris_車種一覧画像

京滋バイパス/笠取 京滋バイパス笠取ICから①最初の三叉路を右折②突当りを左折。瀬田川沿いを進む③鹿跳橋西詰(2つ目の信号)を右折後、すぐの信号を左折④突当りを左折(R307)信楽方面へ⑤中野交差点を右折、突当りを右折。

新名神高速道路/信楽IC ・新名神信楽ICから①高速出口の信号を右折②長野の信号を直進(歩道橋有り)③突当り、江田の信号を右折後、すぐ左折(パチンコ屋が目印)

西名阪道大内ICから①上野ドライブイン左の側道に入る。②右手に見える、大きな橋を右折し、橋を越えた突当りを左折。③多羅尾・諏訪方面へ左折④多羅尾方面へ左折⑤突当りR307号・新名神方面へ左⑥交番・タバコ屋のある交差点を右折

 

「ディリー信楽カントリー倶楽部」コース概要

「デイリー信楽カントリー倶楽部」は戦略性に富んだこだわりのレイアウトを堪能できますよ!

滋賀県甲賀市の南西端の山間部に位置し、豊かな森に囲まれ、自然に恵まれた景観の美しい丘陵コースです。

コースは雄大な中にも繊細さを秘めており、特にウォーターハザードの巧みな取り入れ方は設計者・小林光昭氏の得意とするところで、変化に富んだバンカーとともに、十分に注意をはらってプレーすることが必要です。

プレーに変化をつける4つのティグラウンドやベントのアンジュレーションのある1グリーンも更なる好奇心を掻き立てます。

「水の魔術師」の異名を持つ小林光昭氏設計によるウォーターハザードを巧みに配した戦略的なレイアウトで、多くのゴルファーを魅了しています。
特に変化に富んだバンカーやアンジュレーションのあるベント1グリーンが挑戦者を唸らせ、巧みに取り入れられたウォーターハザードで、更なる好奇心を掻き立てます。

柳生・甲賀・伊賀の3コースに共通して、ウォーターハザードが巧みに配置されている。

ティーショットはもちろん、ロングホールのセカンドショットやショートホールのグリーン周りなどで必ず池が絡んできます。

そして、フェアウェイには微妙なアンジュレーションがあり、ボールの落下地点によっては、攻めと守りの展開が変わります。

名匠・小林光昭氏によって、細部にまでこだわりぬいたコースだけに、滋賀県内でトップクラスの難易度のコースとの呼び声も高いゴルフ場です。

周囲は深い森に囲まれていますが、フェアウェイは広めに取られており、ティーイングラウンドからの見晴らしが良い。

一見、ウォーターハザードさえ気をつければ問題なさそうに思えるが、実際にコースを回ると、池を避けた場所に配置されたアゴの高いバンカーや、山の傾斜を利用して一目では傾斜があることが分かりづらいグリーンなど、巧みに隠された罠が仕掛けられています。

ショットの前にはコースを注意深く観察し、明確な戦略を持って攻めることが求められます。

 

【柳生コース】 PAR 36  ヤード数 Back: 3675Y  Front: 3193Y  Ladies: 2920Y
柳生コース No.9

印象的なのが9番のパー5。
レギュラーティから567ヤードとタフだが、ティショットを左に曲げると池の餌食となってしまいます。
さらに、グリーンを狙う第3打も、口を大きく開けてゴルファーを待ち受け・立ちはだかる池越えで、美しさと恐怖心を抱きながらのプレーが続きます。

 

【甲賀コース】 PAR 36 ヤード数 Back: 3397Y Front: 3025Y Ladies: 2711Y

右ドッグレッグの4番のパー4(390ヤード)が厄介です。
ティショットで右の池を避けて左方向に打つと、フェアウェイを突き抜けてバンカーにつかまってしまいます。
距離が残り、しかも、砲台グリーンでそれをクリアすべく、狙う難しい第2打をクリアできるかがスコアを左右します。

 

【伊賀コース】 PAR 36 ヤード数 Back: 3501Y Front: 3073Y Ladies: 2721Y
伊賀コース No.9

最後に造られた追加されたコースで、フィニッシングホールは、194ヤードと距離はあるが豪快に打ち下ろしていくパー3です。
だが、グリーン右サイドから奥にかけて池が待ち受けており、風の強さ・向きを計算に入れた正確な距離感と方向性が試される楽しみなホールです。

「デイリー信楽カントリー倶楽部」感想

「デイリー信楽カントリー倶楽部」のコースの整備はGパーク当時に比べたら、格段に良くなっています。

ビッグワンの頃に比べるとまだまだ感です。

行くたびに良くなっているように思います。

でも、コースは面白いですよ。
おすすめのコースです。

将来はメンバー重視のゴルフ場へと変身されるようですが・・・?

コースもしっかり管理されているので、観るに楽しい!プレーも楽しい!グリーン広く大きく戦略性があり、3パット覚悟の面白いコースですよね。

特に、池絡みのホールが攻めごたへあります。

バンカーの砂が少なめと感じました、1回だけですが、バンスが飛び跳ねて、ホームランを打ってしまいました。

少しトリッキーな所も少し感じますが、戦略性の高いコースだと思いますよ。

出来ればカートにリモコンとナビ機能があれば・・・。

OBでなく1ペナ杭が目立ちましたよね・・・いかががなモンカな・・・?。

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