春日台カントリークラブ(春日台CC)

春日台CC

「春日台カントリークラブ」奈良県天理市福住町、地区に1961年(昭和36年)開場。
奈良県東部の、大自然が広がる、おおらかで、穏やかな「大和高原(やまとこうげん)」の自然を活かしゴルフ場です。
50万坪の総面積のうち約60%だけをコースに使った贅沢な設計です。
他のホールからの騒音もなく、静かな環境、コンセントレーションを切らすことなくプレーに専念できます。

【大和高原】

奈良県東北部の高原地帯を総称する名称。
笠置山地および宇陀山地、室生山地に属す奈良県内の高原地帯を指す。
侵食によってなだらかな準平原となった地形が隆起し、隆起準平原となったものである。
「奈良高原」ともいう。
ゆるやかな笠置山地、宇陀山地といった丘陵地帯と、少し起伏のある室生山地に囲まれたこの一帯は、初代神武天皇から始まる歴史の跡を今もたどることができ、古代の城跡やお伊勢さんへ続く本街道は、かつての往来を彷彿とさせてくれます。

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「春日台カントリークラブ」概要

「春日台カントリークラグ」は、大和高原の自然を生かし、静かな山あいに雄大なスケールで広がる松林や雑木林で完全にセパレートされたゴルフ場。
「春日台カントリークラブ」は天理市の標高約510mに位置し、酷暑季は市街地に比べ5℃ほど低く快適にプレーが楽しめるコースで、特に酷暑の夏にお薦めのコースです。
大和高原の自然を生かし、50万坪の総面積のうち、約60%だけをコースに使った贅沢な設計のゴルフ場です。
それぞれホールは完全セパレートされた個性ゆたかな全・・・3コース27ホール。

交通の便もよく、名阪国道・福住ICから約2.5km。約5分位の距離にあります。
奈良県内では、3番目に作られた歴史あるゴルフ場です。


奈良県天理市福住町7453
TEL:0743-69-2131
FAX:0743-69-2102
運営会社:株式会社ロートピア(ロート製薬株式会社が大株主として経営参加されています)
公式HP:http://kasugadai.jp/

カード:JCB  VISA  ダイナース  アメックス 

開場日:1961年(昭和36年)11月3日
設計者:佐藤 昌氏(さとう あきら、1903年10月2日 – 2003年7月19日)は、日本の造園家・都市計画家。
官庁造園技師として日本国内や戦前の満洲で多くの公園緑地計画と都市の計画設計に携わる。

面積:165万m2 丘陵コース グリーン芝:ベント(ペンクロス)1グリーン
コース:東コース パー 36 3,342ヤード 中コース パー 36 3,293ヤード 西コース パー 36 3,342ヤード
コースレート:72.1(東・中・ベント(Aグリーン)) 71.9(西・東・ベント(Aグリーン)) 71.2(中・西・ベント(Aグリーン))
フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ

ラウンドスタイル:全組キャディ付き リモコン式・乗用カート(5人乗り)
電磁誘導式バッテリーカートで快適なラウンドを。
GPSモニタリングシステム「カートウォッチ」でスロープレーも常に監視しております。
気持ちよく楽しいゴルフをするためにスロープレーには注意しましょう。

【コースローテーション】
東コース → 中コース
中コース → 西コース
西コース → 東コース

開場時間:通常:7:30~
宅配会社:ヤマト運輸

奈良県 歴史の古いゴルフ場ランキング ベスト10
1位 奈良国際ゴルフ倶楽部奈良市1957年(昭和32年) 上田治氏
2位   飛鳥カンツリー倶楽部奈良市1959年(昭和34年) 上田治氏
3位 春日台カントリークラブ 天理市1961年(昭和36年) 佐藤昌氏
4位   新奈良ゴルフ倶楽部 奈良市1964年(昭和39年) 佐々木真太郎氏
5位 法隆寺カントリー倶楽部生駒郡斑鳩町1965年(昭和40年) 松山桂司氏
6位   万葉カンツリー倶楽部 奈良市1967年(昭和42年) 上田治氏
7位   天理ゴルフ倶楽部   天理市1968年(昭和43年) 松山桂司氏
8位   奈良カントリークラブ 五條市1969年(昭和44年) 上田治氏

【練習場

雄大な天然芝に向かって打てる
打球場:230Y  20打席 パター・バンカー・アプローチ練習
プレー当日はドライビングレンジだけでなく、パター、アプローチ、バンカー練習も出来る広大なグリーンも利用可能。
メンバー様、メンバー同伴ビジター様は、プレー日でなくても1日550円(税込)にて練習グリーンをご利用頂けます。
さらに浴場のご利用も可能ですので、1日ゆっくり練習をして汗を流してみてはいかがでしょうか。

【車の場合】

大阪・松原IC(西名阪)27.2キロ→天理IC(名阪国道)11.5キロ→福住IC(大和高原広域農道)2.5キロ→コース 所要時間40分 
大阪から西名阪、名阪国道を利用して福住ICへ。
ICを降り、天理方面に向かい名阪国道の高架をくぐって、すぐ左折して広域農道に入るとコースまで一本

「春日台カントリークラブ」 コース概要

「春日台カントリークラブ」のコース自体、半世紀以上の歴史が刻まれた木々にも風格がありますし、コースをセパレートする松などの樹木もコースの歴史と共に大きく成長し、一朝一夕では叶うことのない美しい景観を描き出しています。

個性ゆたかな全27ホールそれぞれが独立し、味わい深い表情をもつ春日台カントリークラブ。
大和高原の自然を生かし、50万坪の総面積のうち約60%だけをコースに使った贅沢な設計です。他のホールからの騒音もなく、静かな環境、コンセントレーションを切らすことなくプレーに専念できます。

コースには桜や紅葉など、四季を代表する草花も多く樹生し、それぞれの季節で異なった美しさを演出していて、女性を楽しく喜ばせるコースです。
でも、コースは決して女性にやさしいとは思いません。

全体的にフェアウェイが広くティーショットは決して難しくないものの、セカンドショット以降はプレーヤーの技術が試されます。 
各ホール毎の変化がありますしレイアウトも面白いです。
砲台グリーンが多く、グリーンオンを狙うショットでは、距離感と精度が鍵を握り、わずかなズレが後のちのショットの難易度を大きく左右します。
ゴルフ場からは、他のホールからの騒音もなく、静かな環境。コンセントレーション切らすことなく、プレーに専念して頂けます。
と紹介されています。
また、グリーンは平均して早く、アンジュレーションも複雑なため、カップインするまでは決して集中力を切らしてはならないゴルフ場です。

西コース PAR 36 ヤード数 Back: 3248Y Regular: 3107Y Ladies: 2827Y

豪快さと繊細さを求めるホールが揃いました。
なだらかな高台の地形をそのまま生かし、正確なショットとチャージ(対価)が求められます。
打ち下ろしの豪快さと池越えなどのメンタルな妙味が加わって、変化に富んだレイアウトとなっている。

No.5 PAR 4 Back319Y
TEEショットセンターより左狙い。
左クロスバンカー越えは230Y。
池越えは140ヤード。

中コース PAR 36ヤード数Back:3293Y Regular: 3149Y Ladies: 2833Y

フェアウェイも広く周囲の景観を楽しみながら豪快に打っていける壮大なレイアウトが特徴。
丘陵地帯の雄大なスケールを感じさせるコースですが、距離的にそんなに長くないが、ゆったりとした幅の広いホールがあり、それぞれの変化を楽しめ、ゴルフの醍醐味が味わえます。

No.1 PAR 4 Back362Y
FWセンターより右狙い。
150Y~160Y地点より打ち下ろしになるので第一打は170Yくらい打ち、
傾斜の上で止める方が第二打が打ちやすい。

東コース PAR 36 ヤード数 Back: 3439Y Regular: 3294Y Ladies: 2757Y

自然の地形をそのまま活かした戦略性に富んだレイアウトでテクニックを要する。
ロングヒッターにはその持ち味を存分に発揮でき、豪快さと繊細さを求めるホールが揃っています。

No.9 PAR 4 Back368Y
右の山はOBになるのでバンカー左目狙い。
左の谷に入れるとパーも厳しくなるので要注意。

「春日台カントリークラブ」感想

「春日台カントリークラブ」の印象は大きく育った木々に囲まれたコースでグリーンが速くて難しい・・の一言です。

各ホールがセパレートされゆったりとした感じのいいコースで、フェアウェイも広くグリーンも綺麗に整備されており快適にプレイさせていただきました。

距離もそこそこあり、フェアウェイやグリーンの状態も素晴らしく、気持ちよくプレーできました。

オーソドックスなコースですが打ち上げ、打ち下ろし、谷越え、池越え、直線コース、ブラインドコースといろいろな要素が満載で面白く、メンテナンスも良くグリーンも最高でした。

砲台グリーンが多く、戦略性の高いコースがより、難しいマネジメントが必要となりました。

バンカーにつかまりやすいようにうまく配置されていますので、注意が必要です。

又、ラフからのショットが難しい分、フェアウェーキープが好スコアの条件・・・かな?

グリーンが速いので上につけたホールはなかなか難しいし3パットの覚悟は必要です。 
できれば・・・手前から、手前からいくほうが安全です。

プレー費はチョット高めですが、お薦めのコースです。

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