よみうりカントリークラブ

よみうりカントリークラブ

「よみうりカントリークラブ」は、兵庫県西宮市塩瀬町名塩北山地区の北に丹波の山並み、南には六甲連山を望む、まさに風光明媚な場所に、1961年(昭和36年)開場の丘陵コースです。
「多くのゴルフファンを魅了する、伝統と格式あるゴルフクラブ」とも称されており、地形を生かし、自然美をとり入れたダイナミックなレイアウトは、設計者、上田氏の力作です。

丹波山地

丹波山地(たんばさんち)は、兵庫県東部・京都府・大阪府北部・滋賀県西部・福井県南西部に広がる隆起準平原。
一般に、由良川と加古川の以東の標高600 mから800 m程度までの類似した標高を有する山岳が林立する地域を指している。
丹波高地、或いは丹波高原といわれることもある。
高地の内、京都府の綾部市、京丹波町、南丹市、京都市左京区・右京区の範囲が2016年(平成28年)に京都丹波高原国定公園に指定された。
また、大阪府・兵庫県・京都府の3府県の境にまたがる部分は北摂山系とも呼ばれる。

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「よみうりカントリークラブ」概要

「よみうりカントリークラブ」は、開場時に建てられたクラブハウスとは別に1977年(昭和52年)に新設されたクラブハウスは、名門の名にふさわしい重厚感のある佇まいになっている。
入り口のすぐ横に駐車場があるため移動がすごく便利。

1963年(昭和38年)からゴルフ日本シリーズの大阪ラウンドが本コースで開催され、1990年(平成2年)までは前半が大阪、後半が東京(東京よみうりカントリークラブ)という方式、1992年(平成4年)と1994年(平成6年)が大阪単独開催という方式で日本シリーズが行われた。

2006年(平成18年)まではよみうりオープンゴルフトーナメントが開催されていたが、諸般の事情により、2007年(平成19年)からは全英への道 ミズノオープンよみうりクラシックとなる(その後、2011年(平成23年)に「全英への道 ミズノオープン」となり開催会場がJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部となった)。
2022年(令和4年)には第87回、関西オープンゴルフ選手権競技の開催されました、ちなみに優勝者は(比嘉一貴プロ)。

GDOより参照

アウトとインで構成される18ホールは丘陵コースで、北に丹波の山並み、南には六甲連山を望む、六甲山に武庫川、遠くは大阪城を遠望できるまさに風光明媚なコースです。
また、荘厳な樹林が名門ゴルフ場独特の雰囲気を醸し出し、トーナメントで培われたコースメンテナンスで高い評価を得ているゴルフコースです。

兵庫県西宮市塩瀬町名塩北山
TEL:0797-61-0112 
FAX:0797-61-1271
公式サイトhttps://www.yomiurigolf.co.jp/country/
運営会社:読売ゴルフ株式会社

カード:AMEX JCB UC VISA MasterCard

開場日:1961年(昭和36年)10月20日
設計者:上田 治氏 2008年(平成20年)7月19日には、長渡 譽一氏が設計を、プロゴルファーの鈴木 規夫氏が監修を担当した半年間の改造工事が完了。

コース:面積:97万平方メートル 丘陵コース ニューベント1グリーン
ホール;OUTコース PAR 36 3,546ヤード INコース PAR 36 3,690ヤード 
コースレート:74.6(OUT・IN・ベント)

フェアウェイ:コーライ 刈り方:1方向カット ラフ:ノシバ バンカーの数:79 池が絡むホール数:3 レギュラー:6419ヤード
ラウンドスタイル:全組キャディ付き リモコン式、5人乗り電磁誘導式乗用カート 

2009年(平成21年)に開催された~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック開催のトーナメントでは、石川 遼プロが最終日12番ホールで2発のOBを打つも16番で奇跡のチップインイーグル奪い、劇的な優勝。
この年、史上最年少の賞金王になったことは記憶にまだ新しいでしょう。

開場時間:通常:7:00~
宅配会社:日本郵便(ゆうパック)

練習場

打球場:2ヤード 22打席 ご利用時間は、朝のスタートから終了後までとさせていただきます。
アプローチ練習場、バンカー練習場、パティンググリーン

車の場合

中国自動車道/西宮北ICより10㎞
西宮北ICを三田・宝塚方面(左)に出て直進。
T字路(天上橋交差点)を宝塚方面へ右折し国道176号線に入る。
15分ほどで左手に案内標識。
または、宝塚ICを三田・宝塚方面へ進み、国道176号線をJR・阪急宝塚駅、
新生瀬橋を経て、15分程度三田方向へ走行すると右手に読売ゴルフの看板。
(12㎞約25分)大阪方面からはこのルートが便利。

「よみうりカントリークラブ」コース概要

「よみうりカントリークラブ」は、1961年(昭和36年)10月に東コースが開場。
アーノルド・パーマー氏やゲーリー・プレーヤー氏らが模範プレーを披露しました。
名設計家と称される上田 治氏に手がけられ、ダイナミックな戦略性に富んだコースは、プロトーナメントをはじめ関西実業人ゴルフ大会、
クラブ競技など数々の名勝負の舞台となってきました。

2008年(平成20年)7月19日には、長渡 譽一氏が設計を、プロゴルファーの鈴木 規夫氏が監修を担当した半年間の改造工事が完了。
生まれ変わったコースは、原設計者の上田氏のデザインをさらに前進させ、個性豊かな18ホールにグレードアップしました。
それまで、ベントと高麗の2グリーンだったグリーンは、どっしり構える「ワングリーン」に造り変えられ、
コース高低差の緩和やバンカーを視覚的に意識して造り変えられるなど、随所にこだわりを感じさせるコースとなりました。
さらに、「5ティー制」の導入により、プロのトーナメントだけでなく、老若男女の体力や技量の差を考慮し、
幅広いゴルファーのニーズに応えるチャンピオンコースに仕上がっています。

コースは荘厳な樹林が名門ゴルフ場独特の雰囲気を醸し出し、雄大な丘陵地に、アウトとインで構成される18ホールは丘陵コースで地形を十分に生かしダイナミックなレイアウト。
松の樹木でセパレートされたコースはフェアウエイの幅も広く堂々としており、バンカーや木の配置、緻密に計算して配置されたハザードなどを戦略的に攻略する必要がある。

OUT コース PAR 36 ヤード数 Back: 3370Y Regular: 3185Y Ladies: 2699Y

アウトは谷が多く、かなりの技術が要求されるホールが続くが、インよりもスコアはまとまりやすい。
パー4の4番、5番と2つのパー3をいかにまとめるかが攻略のポイント。
うまくいけば、6番、7番はパーが狙える。

No.4 PAR 4 Back420Y
2段グリーンが特徴。
第1打はプレーヤーの飛距離に合った落としどころを選択できるよう、
フェアウェイにフラットエリアが緩やかな階段状に造られている。

INコース PAR 36 ヤード数 Back: 3461Y Regular: 3234Y Ladies: 2788Y

インは距離が長くパワーヒッター向きのコース。
フェアウェイには変化があって楽しめるコースだ。
パー4の12番、15番、パー5の16番、18番は要注意。
とくに18番はグリーン手前に池の攻め方がポイント。

No.18 PAR 5 Back537Y
クラブハウスとグリーン手前の池、
ビーチバンカーが美しいコントラストを描き、
プレーヤーを迎える。幾度となくドラマが繰り返されるファイナルホール。

「よみうりカントリークラブ」感想

「よみうりカントリークラブ」は、1961年(昭和36年)に開場した関西を代表する名門コースと言われています。
接客をはじめコースメンテナンス、キャディさん、設備や食事などのどれをとっても評判のいいコースです。
まだまだエントリーするのが難しく、プレー料金もやや高めですが、それに見合うゴルフ場です。

プロゴルフトーナメントを幾度となく開催したことでも有名です。

コースは高低差が大きく、先が見通せないホールもあり、難しかったですが風格のあるゴルフ場でした。
松林にセパレートされた自然あふれる丘陵コースで、数々のプロのトーナメントが開催されています。
アップダウンの多さには少し驚きましたが、フェアウェイは絨毯みたいにフワフワで、ラフも綺麗に整備されています。
キャディさんのガイド付でとても快適で楽しくプレーすることが出来てとても満足です。
打ち上げで距離があり難しいですが打ち下ろしの景色は特に良かったです。

美しいコースのフェアワエーはアンジュレーションがあり、攻めごたえのあるホールばかりですので、是非一度プレーしてみてください。
お薦めのコースです。
グリーンは大きく、コンディションは最高!
メンテナンスの行き届いたきれいなグリーンでプレーするのは心地よいものです。
グリーンは下からは優しく、上からは早い、そして横からは曲がるラインが多いワングリーンの特徴を充分、出していて面白いグリーンです。

キャディさんのアドバイス・・・、癖のないグリーンで読みすぎないように、とのアドバイスをもらいました。