「大甲賀カントリークラブ」 油日コース

「大甲賀カントリークラブ・油日コース」の位置する甲賀市(こうかし)は滋賀県の南部に位置する市。
東部から南部にかけて三重県、南部から西部にかけては京都府と境を接します。

 

紫香楽宮

聖武天皇によって紫香楽宮が造営され745年に遷都する等、歴史ある街である。
かつては甲賀市信楽町内裏野地区の遺跡が紫香楽宮跡と考えられていたが(1926年「紫香楽宮跡」として国の史跡に指定)、北約2kmに位置する宮町遺跡から大規模な建物跡が検出され、税納入を示す木簡が大量に出土したことなどから、宮町遺跡が宮跡と考えられるようになり、内裏野地区の遺跡は甲賀寺(甲可寺)跡であるという説が有力である。
2005年(平成17年)には宮町遺跡を含む19.3ヘクタールが史跡「紫香楽宮跡」に追加指定されている。
現在でも、「宮町」「勅旨」「内裏野」などの地名が残り、往事の宮城の名残を残している。

「こうか」は、古代にこの地方を治めた百済系豪族鹿深(かふか)氏に由来するとされる。
これに対し、民間企業の社名などでは「こうが」と発音するものも少なくない(甲賀カントリークラブは「こうが」と発音します)。

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「大甲賀カントリークラブ 油日コース」概要

「大甲賀カントリークラブ・油日コース」知る人ぞ知る…? 甲賀の里の難コース!
樹齢50年から100年の赤松林につつまれた、滋賀県、三重県の県境、鈴鹿山脈・油日岳などの山々に囲まれた丘陵・林間コース。
油日コースの開場は1973年(昭和48年)、45年以上の星霜(せいそう)がコースの歴史を語りかけている。

 

 

滋賀県甲賀市甲賀町大字油日
TEL:0748-88-2511
FAX:0748-88-5582
運営会社:大場商事㈱
公式サイト:http://www.daikoka.com/

カード :JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス

開場日:1973年(昭和48年)10月10日
設計者:台湾出身の陳清波プロ
面積 150万m2 鈴鹿コース・志摩コース・伊吹コース 27ホール パー108
10,092Y  ベント 1グリーン(ペンクロス)
コースレート:72.9(鈴鹿・伊吹・ベント)72.0(伊吹・志摩・ベント)72.7(志摩・鈴鹿・ベント)72.7(志摩・鈴鹿・ベント)

フェアウェイ:コーライ ラフ:ノシバ バンカーの数:120 
池が絡むホール数:6  レギュラー:9513ヤード
ラウンドスタイル:キャディ・セルフ選択可 リモコン式乗用カート(5人乗り)

コース売店は無人営業(自動販売機設置)になります。
小銭のご用意をお願い申し上げます。(紙幣使用不可)

 

 

「練習場」

300Y  16打席 パッティングあり バンカーあり

 

 

「車の場合」

○新名神高速道路 ⁄ 甲南ICから15km以内
甲南インター下車料金所信号を右へ曲がりしばらく道なりを走行し、突き当りを左へすぐに信号有、道なり真っすぐ(やや右カーブしながら直進)、陸橋下った所の信号で右折、二つ目の信号左折にて所要時間15分。

○新名神高速道路 ⁄ 甲賀土山ICから15km以内
甲賀土山インター国道1号を京都方面へ左折、頓宮交差点を左折、野洲川大橋渡り道なり右カーブ方向へ進行し佐治新田交差点を左折後は看板通り、約15分

○名阪国道・上柘植ICから水口方面に向かい、シオノギ研究所を過ぎ約500M先を右折しコースへ。

 

 

「大甲賀カントリークラブ 油日コース」概要

「大甲賀カントリークラブ・油日コース」は、大自然を生かし地形の変化を巧みに取り入れたコース内には樹木が豊富で、落ち着いた雰囲気が漂います。
鈴鹿山脈の山々に囲まれた林間コースで、樹齢100年を越える松林にセパレートされた、甲賀の里の難コース。

美しい丘陵の中にレイアウトされた「大甲賀カントリークラブ・油日コース」には、鈴鹿コース・伊吹コース・志摩コース3つの趣が異なるコース設定された、チャンピオンコースです。
105個以上のバンカーに守られたベントの1グリーンは大きく、多彩なアンジュレーションでプレーヤーを迎えてくれます。
点在する池も戦略には重要な存在でポイント的に設置されておりれます。
池やバンカーと林が戦略性を高めて、個性的な造りになっています。

コースは、戦略性が高く、レイアウト・メンテナンスいずれも高い評価を得ている。
設計は台湾出身のプロ・陳 清波氏。
その流れるようなスイングは多くのファンを持つが、そのリズムの良さがコース設計にも投入されている。
ビギナーに易しく、上級者にはもてる技術を全て要求する難度の高いコースセッティングが魅力。

鈴鹿コース PAR 36 ヤード数 Back: 3453Y Regular: 3240Y Ladies: 2698Y

No.5 PAR 5 Back547Y

第1打は、左右OBに注意。
サードショットは、グリーン左の谷へ落とさない様に注意。

 

距離が長く、伊吹コース・志摩コースより起伏がある。
全体的に距離があり豪快な打ち下ろしも楽しめる男性的で、ロングヒッター向きのコース。
特にパー4のホールはフェアウエイも広いので飛ばし屋さんには喜ばれそう。

伊吹コース PAR 36 ヤード数 Back: 3351Y Regular: 3182Y Ladies: 2631Y

No.2 PAR 4 Back406Y

右サイドのOBに注意してやや左目狙い。
グリーンオーバーはすぐOBの為、手前から。

 

池・川・沼などを随所に効かせた変化のあるコースになっています。
グリーンの両サイドを池や川がガードしているホールが多くグリーンもアンジュレーションが微妙なため、慎重なショットが望まれる。

志摩コース PAR 36 ヤード数 Back: 3298Y Regular: 3091Y Ladies: 2666Y

No.2 PAR 3 Back178Y

グリーン手前の池はOB。
ショートするとアゴのあるバンカーにつかまる。

 

西側から林が迫り、ショートホールは池越え等、多彩な表情を見せます。
赤松林が生い茂り、テクニックが要球される林間コース。

 

「大甲賀カントリークラブ 油日コース」 感想

歴史ある伝統的なコースと聞いていたが、その通りで、立派な松がたくさんあり景色も綺麗でコース管理も行き届いており、また行きたいと思えるコースでした。

コースコンディションが良く、左右のOBも少ないので(林はありますが)ティーショットは思い切って打てるところばかりで気持ちが良いコースです。
ただ、広いフェアウェイではあるが松林でのセパレートなのでそれなりの緊張感もあり戦略性も高い良いコースです。

景色が良いホールの多いコースですが、ショットの精度が試され距離感を誤るとバンカーに見事に吸い込まれていきます。
結構、バンカー越えのショットが待ち受けているホールが多いと感じました。

バンカーの苦手な方は大叩きの洗礼を受けて帰らねばならないかも・・・?
それにガードバンカーのアゴが高く狙い所なども考えさせられます。
かなりのアゴの高さですよ。

バンカーの砂は元々が硬めの為に雨の翌日にプレーされるときには十分注意する必要があります。

だから、油日コースにはバンカー練習場が用意されています。

フェースを開いてコックを早めにしてバンスを上手く使えないと油日コースのバンカーにはやられます。
早めに行かれてバンカー練習は必須科目かも。

私は砂は1回で出せましたが、鈴鹿のグラスバンカーに入れてしまいモシャモシャの芝の中からグリーンオン出来ずに大叩きしました。

グリーンは大きくて綺麗でしたが、アンジュレーションが微妙で速くはないがパットが難しかったですよね。

カートにナビが付いてないのと、雰囲気ある茶店があるのにクローズはもったいないですよね。
茶店によってチョット一服するくらいの余裕を持ってプレーしたいものですよね。

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