ダンロップゴルフコース

ダンロップ マーカー

ダンロップGC

「ダンロップゴルフコース」は、兵庫県神戸市北区八多町深谷字梁ヶ谷、地区に1978年(昭和53年)開場。
自然林をそのまま上手く活用して各コースがセパレートされており、ビギナーからベテランまで幅広いレベルのゴルファーに好評です。
神戸の市街地にも程近いパブリック制のゴルフ場です。
大阪から車で一時間以内と、関西圏からのアクセスは至便。

六甲山地
六甲山地

神戸市街の背後にある山地。西端は明石(あかし)市塩屋海岸で、鉢伏(はちぶせ)山(246メートル)、鉄拐(てっかい)山(234メートル)、高倉山(212メートル)、高取山(328メートル)、再度(ふたたび)山(470メートル)、摩耶(まや)山(702メートル)、主峰の東六甲山(931メートル)と東へ行くにしたがって高度を増し、東端は武庫(むこ)川に至る。
東西30キロメートル、南北8キロメートルで、両端が狭く、レンズ状をなす山地である。
南北両斜面には顕著な数本の断層があり、神戸丸山衝上(しょうじょう)断層は国の天然記念物に指定されている。
主として花崗(かこう)岩からなり、黒雲母(くろうんも)の散在する本御影(ほんみかげ)は石材に利用される。
山頂には前輪廻(ぜんりんね)性の侵食面である平坦(へいたん)面が残り、明治になってイギリス人アーサー・ヘスケス・グルーム氏(幕末から明治にかけて日本で活躍したイングランド出身の実業家。六甲山の開発と景観保護に力を注ぎ、「六甲山開祖」と呼ばれた)による別荘地開発を契機に内外人の別荘地となり、またわが国最古の六甲ゴルフ場ができた。

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「ダンロップゴルフコース」 概要

ダンロップ クラブハウス

「ダンロップゴルフコース」は、きれいなクラブハウスて施設やコースも手入れが行き届いおります。
コースからは六甲山系の美しい山々の風景が望め、開放感あふれる環境でダイナミックなゴルフが楽しめます。
しっかりと距離もあり、各ホールは自然林でセパレートされており、広いフェアウェイで距離も十分取られているため初心者から上級者まで楽しむことができます。


兵庫県神戸市北区八多町深谷字梁ヶ谷1025-1
TEL:078-982-1221
FAX:078-982-1265
公式サイト:http://www.dunlop-gc.co.jp/
経営会社:柏泉グリーン開発株式会社

カード:AMEX Diners JCB VISA

開場日:1978年(昭和53年)09月01日
設計者:ダンロップ 大橋貞吉氏 (株)大林組  大橋貞吉氏は「三木よかわカントリークラブ」も設計されています。

面積:1,100,000m2 丘陵コース ベント(ペンクロス)2グリーン レギュラー 6,389ヤード(Aグリーン)
コース:OUTコース パー 36 3,419ヤード INコース パー 36 3,559ヤード TOTAL パー 71 3,559ヤードコースレート:73.8(OUT・IN・Aグリーン)
スロープレート:140 ※スロープシステムとは、現在オフィシャルハンディキャップとして運用されているJGAハンディキャップに、コースの難易度(スロープレーティング)とプレーヤーの実力を加味したシステムです。
一般的には難易度の高いコースほど実力差(スコア差)が広がり、難易度の低いコースだと実力差(スコア差)が縮まる傾向がありますが、どこのコースでも、どのティーグランドでも、公平なプレーを可能にします。
スロープレートの数字は55から155で、数字が大きいほど難しいコースということになり、113が平均的な難易度のコースとなります。

フェアウエイ:ティフトン芝 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:39 池が絡むホール数:7 

ラウンドスタイル:全組セルフプレー リモコン式・乗用カート(スコア集計機能付きGPSナビ搭載、5人乗り)

開場時間:通常:6:30~ 夏季:6:30~ 冬季:6:45~
宅配会社:佐川急便 ヤマト運輸

競技志向の方は、友の会へ入会され、年会費3万円で、友の会コンペに参加することができます。

ダンロップパースリーコースも併設。

練習場

打球場 50ヤード 43打席 バンカー練習場、アプローチ練習場、パッティング練習場
※250ヤード打球練習場は、当日ダンロップゴルフコースでプレイが無い方のご利用も可能です。
※バンカー練習場、アプローチ練習場、パター練習グリーンは、当日ダンロップゴルフコースでプレイの方のみのご利用となります。

車の場合
トヨタ カムリ

中国自動車道/西宮北ICより4㎞(7分)
西宮北ICの料金所を出て右側の神戸・吉川方面へ直進。
(左側の三田・西宮方面へ出ないこと)そのまま約2.5㎞直進し、県道三木三田線(吉尾の交差点)に突き当たり左折、約1.5㎞直進しダンロップゴルフコース案内塔前を右折しコースへ。
神戸方面からは新神戸トンネル、または六甲トンネルから六甲北有料道路へ入り最初の出口・柳谷を出て一つ目、二つ目の信号を左折。
約1.5km直進し、深谷交差点を右折してすぐ左側に見えるダンロップゴルフコースの案内塔を左折しコースへ

「ダンロップゴルフコース」コース概要

「ダンロップゴルフコース」は、しっかりと距離があり、自然林でセパレートされた広いフェアウェイ。
コースレイアウトは、全体的にフラットで、しかもグリーンとティーグラウンドが隣接。
パー4、パー5のほとんどのホールでセカンドショット地点からグリーン面が見える設計です。

池越えや谷越えなどのバリエーションも豊富で、各ホールが異なる特徴を持つように設計されているため、攻略しがいのあるコースです。
また距離も各層のプレーヤーに充分満足して頂けるようにたっぷりとっている。
オーバーシードで、エバーグリーンの夏冬ともに緑のフェアウェイでプレーが楽しめます。

グリーンはサンドベントの2グリーンで、プロトーナメントさながらの微妙なパッティングのタッチが味わえる。
大きなアンジュレーションは無いものの、転がりが良く、微妙なタッチが求められる仕上がりです。
お薦めのコースです。

OUTコース PAR 36 ヤード数 Back: 3263Y Regular: 3132Y Ladies: 2616Y

No.8 PAR 5 Back528Y
第1打はフェアウェイ右側狙いがベター。
第2打もグリーン手前のフェアウェイが左に向かって下っているため、
フェアウェイ右側狙いがベター。
手前にバンカー、しかも奥の狭いグリーンは距離に注意したい。

INコース PAR 36 ヤード数 Back: 3472Y Regular: 3257Y Ladies: 2652Y

ダンロップ13番

No.13 PAR 3 Back182Y
風の影響を受けやすい、やや打ち下ろしのホール。
グリーンをオーバーすると、OBとなる可能性が高い。
グリーンの右側狙いがベター。
ただしグリーンは右奥から左手前に早いので、微妙なタッチが要求される。

「ダンロップゴルフコース」感想

「ダンロップゴルフコース」はダンロップ(住友ゴム工業)が経営するゴルフコースだけあってメンテナンスは抜群です。
フェアーウエイ、ラフ、グリーンなどの芝の手入れはきっちりされており、グリーンのコンディションも、良いと感じました。
ジュニアの大会の会場にもしばしば使われるだけあって、グリーンは早めの設定です。

コースに巧みに配置されたバンカーは砂がしっかり入れられていて柔らかく非常に良い感じです。
あごが高いガードバンカーに捕まると大叩き事故に直結します。

コース幅も広く(狭いという方もいたはります)林でセパレートされて距離は十分あります。
アップダウンもないコースで、ラフも含めコースコンディションが非常に良いと感じました。
プレーヤーの技量とメンタル力をきっちり測れるコース、という印象です。
INコースよりもOUTの方が難しいと思います。
池越えや谷越えもあり、ややトリッキーな感じもしました。

ラフは深めの所と浅めの所があり、ラッキー・アンラッキーありです。
深いところは芝も元気でショートアイアンで出すだけというホールもありました。
ラフをもう少し刈り込んで頂ければボール探しの時間が短縮されて待ち時間も少なくなると思います・・・。

プレーした感想としては、セカンドショットが難ししいので、スコア的にはセカンドショットが良ければ、好スコアにつながるかな・・・
また、砲台グリーンが多いコースで、縦の距離感の勘が難しいです。
少し大き目のクラブでしっかり攻められないとグリーンオン迄が遠いですよ。

素晴らしいグリーンで適度に難しく早めの設定です。
ピンの手前から攻めるセオリーを忘れると、またまた大事故に繋がります。

インターからも近く、プレー費もリーズナブル、食事も美味しいて練習環境も抜群です、一度プレーしてみて下さい。

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