関西クラシックゴルフ倶楽部

「関西クラシックゴルフ倶楽部」は兵庫県南東部、美嚢郡(みのうぐん)にあった旧町名、吉川町(ちょう)湯谷に、1976年(昭和51年)開場の歴史あるゴルフ場の一つです。
「関(かん)クラ」と呼ばれ、人気ある名門のゴルフ場です。

ゴルフ場のある吉川町とは、2005年(平成17年)三木市に編入され、市の北東端を占める一地区で、国道428号、中国自動車道が通じ、吉川インターチェンジがあり、吉川ジャンクションで舞鶴若狭(まいづるわかさ)自動車道と接続する。
『播磨国風土記(はりまのくにふどき)』に「吉川の里」と記される地です。

地域の中央部を美嚢川が西流し、流域の肥沃(ひよく)な沖積地は灘(なだ)の酒造米山田錦(にしき)の県下一の産地である。

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「関西クラシックゴルフ倶楽部」概要

 

「関西クラシックゴルフ倶楽部」は六甲の北に、1976年(昭和51年)5月に18ホール(大洞・湯谷コース)で開場、その6年後に清水コースの9ホールが開場し、いつプレーしても優しく、ときに厳しく貴方を包み込む興趣尽きない、3コース27ホールのコースとなっている。

入念なコースメンテナンス、クラブハウスの環境整備、季節ごとの新しいランチメニューをご用意し、お客様を気持ちよくお迎えするサービスの向上に日々取り組んでおられます。

 

兵庫県三木市吉川町湯谷567
TEL:0794-72-1231

FAX:0794-72-1446
公式サイト:https://www.kansai-classic-gc.com/

カード  JCB  VISA  MASTER  ダイナース  アメックス

開場日 1976年(昭和51年)5月1日
設計者 佐藤健氏
面積 105万m2(32万坪) 清水コース・湯谷コース・大洞コース  3コース・27ホール パー108
グリーン芝:ベント(ペンクロス)1グリーン
ホワイトティー・ブルーティーの使用を自由にご選択頂けます。
(ブラックティーの使用についてはマスター室への届出が必要です)

コースは大洞→湯谷、湯谷→清水、清水→大洞の順でのラウンドとなります。

 

練習場

スタート前の練習に、打球場をご利用下さい(24球300円)
100ヤード4打席(左打席1)9番アイアン以下
150ヤード8打席(左打席1)5番アイアン以下

 

【車の場合】

大阪、神戸の中心部から車で約60分、中国自動車道・吉川インターから約10分のアクセスの良さが魅力です。

中国自動車道/吉川ICより6㎞ 吉川 ICを出て国道428号線を直進しコースへ。
交通量の多かった吉川 ICも交通アクセスの改善で緩和されている。
神戸からは六甲トンネル、有馬口五社を通るか、新神戸トンネルから箕谷へ北上。
明石・西神戸方面からは山陽自動車道利用。

「関西クラシックゴルフ倶楽部」コース概要

六甲の山のふところ、穏やかな丘陵に、慈しみ育てられた27ホール。
ティインググラウンドから望むベントグリーンは四季を通じて青く、巧みなアンジュレーションで挑戦意欲をかきたてます。
自然と語らいつつ、思う存分ゴルフの醍醐味を味わってください。
自然と語らいつつ、思う存分ゴルフの醍醐味を味わってください。
とゴルフ場ホームページに紹介されています。

オーソドックスな造りのゴルフ場で、清水・湯谷・大洞 3コ−スとも趣きが違い、コース攻略を変えたプレーが楽しめます。

コースはフラットで完全セパレートされ自然の池や、グリーンまわりに小川が配したホールもあり庭園風で眺めは最高!すべてのティグランドより次打点もしくはピンフラッグが望めるフェアなコースレイアウトです。

平均600m2を越えるグリーンが巧みなアンジュレーションのベント・ワングリーンはパッティングの醍醐味を存分に味わえます。また、全体的にフラットでワイドなフェアウェーはレディスやシニアにも好評です。

コース内のメンテナンスも良好で、料金設定もリーズナブルです。
是非とも、一度はプレーしていただきたい、お薦めのゴルフ場です。

清水コース PAR 36  ヤード数 Back: 3200Y Regular: 3064Y Ladies: 2665

 

全体的にフラットで美しい景観を持つホールが多いのが特徴です。
きわめてフラットで距離も十分あり、自然の池が大きな戦略要素となりコースの景観を引き締めています。 
自然の池がアクセントになり、3ヶ所のウォーターハザードが景観を引き締め、容易な攻撃は決して許してくれません。

ドラコン推奨ホール 2番   ニアピン推奨ホール 7番

湯谷コース PAR 36  ヤード数 Back: 3331Y Regular: 3168Y Ladies: 2745Y

各ホールとも、自然林で完全にセパレートされた距離のある林間コースで変化に富み、戦略性豊かなホールが多い。
長いミドルが続くタフなコース設定ですが、前半ストレートのホールが続くので、スコアをまとめておきたい湯谷コースです。

ドラコン推奨ホール 5番    ニアピン推奨ホール 8番

 

大洞コース PAR 36  ヤード数 Back: 3126Y Regular: 2983Y Ladies: 2603Y

 

湯谷コースと対照的にグリーンの変化が楽しめオープンな明るいホールが多く、全体的に庭園風で美しいコースです。
打ち下ろしのティショットが多く、フェアウェイのラインや数多く配置されているバンカーを見通すことが出来、開放感がある。

ドラコン推奨ホール 5番    ニアピン推奨ホール 8番

 

「関西クラシックゴルフ倶楽部」感想

 

伝統あるゴルフ場らしく落ち着いた素晴らしいコースですがチョット以前より寂れ感があるように感じました。
ただ、クラブハウスやロッカールーム、トイレが凄く綺麗に変貌していました。

景観は相変わらず素晴らしく、コースの改良もされているようですヨ。

コースは、全体的に広く比較的フラットでのびのびとプレー出来、回りやすいコースです。
距離は短めかな・・・?

コースレイアウトは素直でアップダウンが少なく、右も左もOBは少なく、はじめての方でも思い切ったプレーが出来るでしょう。
そしてティーグランドからグリーンが見えており、初めてプレーされる方でも問題ないコースです。
ゴルフが楽しくなりますよネ。

グリーンが大きいので、パーオン率は上がったのですが、傾斜が難しくて3パットが多くてストレスが溜まりました。
グリーンの手入れが、以前より悪くなっているようで、そこまでの資金がチョット不足気味かな・・・?

それと深いラフとガードバンカーが多い割にバンカーの砂が少なくてこずりました。

大きなグリーン上のアンジュレーションには悩まされ手こずりましたが面白かったです。
あとは、カートにナビがあればいいのですが、そこまでも・・・って、言う感じです。

 

ラフの対処法・・・?

 

季節は夏、長く伸びた元気なラフにてこずる人も多いと思います。
できれば入れたくない夏のラフですが、対処法は・・・。

脱出することを最優先に考える・・・が重要です。

残り距離を考えてクラブ選択された方はペケポンです。
それは、私です。

深いラフからのアイアンの打ち方として重要なことは、上級のアマチュアゴルファーでもうまく打てる確率は低いということを知っておくことです。

まずは、飛ばすことを考えるよりも脱出することを最優先に考える。

また、芝が順目なのか逆目なのかを見ることも大切です。
逆目も場合は、芝の抵抗も大きくなり、飛距離をロスしてしまうため、まずは短めのクラブを使ってフェアウェイに出すことを最優先に考えましょう。

ボールが芝に隠れてしまうほど深く沈んでいる場合は、これはもう仕方がないです。 ゴメンちゃいです。

アマチュアの方は出すことだけを考えて下さい。
使うクラブは、9番よりロフト角度が大きいピッチングなどのクラブを使うと脱出しやすくなります。

ラフにボールが入ってジーットざれていたはったら、短いアイアンでとりあえず、FWに置くという鉄則を守りましょう。
間違っても、残り距離を考えてクラブ選択したら、その時点でぺけポンです。

 

砂の少ないバンカーの対処法

 

バンカーショットを難しく感じる理由の1つに、練習する機会が少ないことがあります。

練習の機会がないということは、経験が積めないということ。
ラウンドでいきなり“本番”では、緊張するのも無理はありません。

そうはいっても、コースによってはバンカー練習場があることもあるし、練習場でもバンカーショットが打てるところがないわけではありません。

でも、意外に皆さん、練習していませんよね~。

打球場へ行く時間を減らしてでも、バンカー練習場を見かけたら、必ず練習することをお勧めします。

そうすれば、経験を積むことができて自信がつきます。
本番での緊張感は激減するはずです。

「バンカーなんかこわくない」と言えるようになれば、スコアアップは間違いなしです。
なりたいですよね。

結論!!
砂が少ないときはV字、多いときはU字をイメージ!
砂が少ない時には、スイングプレーンはV字をイメージします。
砂を深く掘る感じです。

逆に、砂が多い時のスイングプレーンは、砂を掘らずにたたくイメージ。
V字に対してU字という感じです。
バンカーの練習は重要ですよね。