つくでゴルフクラブ

「つくでゴルフクラブ」が造られた所は、愛知県の旧・南設楽郡作手村に属していた村に造られましたが、2005年(平成17年)10月1日、(旧)新城市、南設楽郡鳳来町と合併し、改めて新城市が発足しました。
現在、旧村域は全て「新城市作手xx」と呼称し、旧村名を残しています。

そして、「つくでゴルフクラブ」は作手高里字円所1に、1994年 (平成6年) 開場で遠景に南アルプスへ至るまでの連綿と連なる山々を借景に奥三河の新城市に造られたビギナーからアスリート系の方々までお楽しみ頂けるレイアウトが自慢のゴルフ場です。

愛知高原国定公園(あいちこうげん こくていこうえん)

作手村の市街地は平均標高550メートルの作手高原に形成されています。
作手村域の9割が森林で北部は愛知高原国定公園(愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる国定公園)を形成し、南部には本宮山(789m)があります。
愛知県の内陸部を中心とした国定公園。飛騨木曽川国定公園と天竜奥三河国定公園に挟まる森林、渓谷、河川地帯を補完している。
明治の森箕面国定公園や北九州国定公園などと同様、国立公園に準ずる景勝地としてより、大都市圏における緑地保護の意味合いが強い国定公園であり、東海自然歩道の設置構想によって、かつて県内に指定されてあった7箇所[1]の県立自然公園を格上げして、国定公園とした経緯がある。

 

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つくでゴルフクラブ 概要

「つくでゴルフクラブ」は、ゆったりとした空間でゴルファーをお迎えする、贅沢なクラブハウス。

クラブハウスやレストラアンから望む南アルプスの山々は絶景です!

常に進化を続ける21世紀型のパブリックコースとして、多くのゴルファーから支持を受けています。

愛知県東部の新城市の小高い丘陵地に造られた、18ホールズのお薦めのゴルフ場です。

標高500m~600メートルに位置する「つくでゴルフクラブ」は、1年を通じて市街地に比べ、マイナス5度という気候の為、夏は特に快適なゴルフが楽しめます!

真夏でも平均気温が30度を超えることは少なく、FW、ティグラウンドともに洋芝で、1年中、緑美しい贅沢なコースです。

遠景に見える、南アルプスへ至るまでの連綿と連なる山々、・・・それらを平行に見渡す事ができるレストランからの眺望は、まさに風光明媚! 
そのものですよね。

アコーディアさんのお蔭で、素晴らしいゴルフ場を残してもらえて、ありがとうと感謝いたします。

感謝と別ですが、グリーンの遅いのと手入れの悪さアンド、詰め込み過ぎは、やめて頂きたいですね。

旧名称は「つくでゴルフクラブ・カムズ」で、運営会社は東愛知ゴルフ倶楽部(大成建設グループ)設計は、井上誠一氏設計、コースの多くを手がけた、大成建設の岡田和男氏・設計で開場、その後ゴルフ場経営の激変動に伴い、2004年(平成16)年9月、(株)ジェイゴルフへ経営交代(東京建物グループへ)これに伴い「つくでカントリークラブ」にコース名を変更。

2009年(平成21年)12月、アコーディアゴルフへ経営譲渡。

現在はアコーディアグループが運営し「つくでゴルフクラブ」として営業されています。

愛知県内のアコーディアのゴルフ場「キャッスルヒルCC」と共に人気の高いコースに変わりました。

 

愛知県新城市作手高里字円所1
TEL:0536-37-2206
FAX:0536-37-2923
公式サイトhttps://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=137

カード:AMEX DC JCB NICOS VISA ダイナース MasterCard UFJ 

開場日 1994年(平成6年)3月21日
設計者 岡田和男氏
面積 119万m2 OUT・IN 18ホール 6,691ヤード Par 72 ベントその他 1グリーン(ペンクロス)
フェアウェイ:トールフェスク 刈り方:ダイヤモンドカット ラフ:ノシバ 池が絡むホール数:3
レギュラー:6221ヤード 丘陵コース
コースレート:72.0

ラウンドスタイル:全組セルフプレー リモコン式・乗用カート(5人乗り、スコア集計機能付きGPSナビ)

★★★タッチパネル式GPSカートナビ導入★★★
・大画面スマートフォン感覚で楽々操作!
・コース画面タッチでグリーンまでの距離を測定可能!
・スコア入力機能、リーダーズボード機能搭載! リアルタイム順位表示でコンペが盛り上がる!

ドラコン推奨ホール 9番 18番
ニアピン推奨ホール 7番 11番

【コース売店営業日についてのお知らせ】
(コース売店休業日)
毎週月曜日・水曜日・金曜日はコース売店は営業しておりません。※祝日や大型連休等の特定日は営業しております。コース売店外には自動販売機(現金式)を設置しております。
小銭をご用意頂くなど、ご面倒をお掛けいたしますがご容赦下さい。

開場時間:通常:6:45~
宅配会社:ヤマト運輸

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【車の場合】


東海環状自動車道/豊田松平ICより31㎞(40分)
東名高速道路/豊川I.Cより30㎞(40分)
新東名高速道路/新城ICより25㎞(40分)
新東名高速道路/岡崎東ICより29㎞(40分)
名古屋方面の方は東海環状自動車道 豊田松平ICが便利です。
静岡方面の方は、東名高速道路 豊川I.Cか新東名高速道路 新城ICが便利です。

 

「つくでゴルフクラブ」コース概要

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「つくでゴルフクラブ」は、接待コースの名残が残っている風光明媚な丘陵コース。

コース内いには豊富に残された杉の小立を使ったコースは美しいく、各ホールとも高低差が殆どなく、また周囲が開けているのでコース全体が明るい雰囲気につつまれている丘陵コースです。

高低差の少ないフラットで広いフェアウェイ。
自由に選択できるティグラウンド等、ストレスを感じさせないレイアウトが自慢のあらゆるゴルファーが楽しめるコース。
常に進化を続ける21世紀型のパブリックコースとして、多くのゴルファーから支持を受けています。

両コースとも砲台グリーンが少なく、ビギナーからアスリート系の方々までお楽しみ頂けるレイアウトが自慢です。
フェアウェイ幅も広く、フラットで開放的なコースレイアウト。
アベレージゴルファーのベスト更新には最適なコースといえるかもしれませんよね。

グリーンはサンド・ベントのワングリーンを採用で、1年を通して緑の芝がうれしい。
エバーグリーンのフェアウェイは洋芝の採用で、緑が美しく中高年の目にやさしいです。

 

OUTコース  PAR 36
ヤード数  Back: 3316Y  Regular: 3078Y  Ladies: 
2620Y

フラットでストレスなくプレーができストレートなホールが多く、フェアウェイも広い。
また、距離も短いので、初心者でも安心してショットを打ってゆける。
スターティングホールは、開放的な打ち下ろしのミドル。
3番は谷越えの名物ショート。
4番ホールはグリーン手前100ヤードにある桧をどうクリアするかが問題。
5番までにミドルが4ホールあるが距離は短いのでスコアをしっかりまとめられれば後半はチャンス。
6番ホールは3段グリーンが3パットを招きそうなので、ピン位置をしっかり確認してショットしたい。
6番と9番の2つのロングは2オン可能。

No.2 PAR 4 Back365Y

短めで、左へゆるくドッグレッグしています。
谷越えですが、気にせずに中央より少し左へ思い切りティーショット。
セカンドショットは距離はありませんが、正確さを要求されます。
グリーン左のバンカーへ落とすと、バンカーショットは難しくなります。

 

INコース  PAR 36
ヤード数 Back: 3399Y  Regular: 3143Y  Ladies: 2518Y

コースの南を巡ります。
印象深いドッグレッグホールが攻略心をくすぐる、INコースは面白い。
10番、11番が池絡みの美しいホール。
11番は池の美しい打ち下ろしのショート。
このように印象深いホールが次々に現われる。
12番は右ドッグレッグで右へ急角度の直角に曲がるドッグレッグ・ホールです。
16番ショートも池越え。

ただ、後半(イン)に入ると一転して、個性的なホールが続きます。
ドッグレッグや池が配置されているホールが多数あるので、後半はコントロール重視でいきたいものです。

No.12 PAR 4Back388Y
直角に近く右へドッグレッグしているホール。
ティーショットは右角の山を越えるか、左バンカーの手前で止めるかはプレーヤーの選択。
右の山越えを攻めてみるのも面白いでしょう。
グリーンは2段になっていて、奥へ付けるとパットが難しくなります。

ゴルフ専用日焼け止め【ゼロホール】 

「つくでゴルフクラブ」感想

「つくでゴルフクラブ」クラブハウスやコースから見えろ南アルプスの眺望が素敵なゴルフ場です。

山奥の山岳コースのイメージですが、UPダウンは比較的少なくてコースはアウトは平均的な難易度で、インはトリッキーだなぁと思いました。

コースも程よく難易度があり、難しすぎず、易し過ぎずのゴルフコースです。

コースメンテナンス良くきれいなゴルフ場でフェアウェイ、グリーン共に綺麗に整備されていて気持ち良くプレー出来ました。

コースはきれいで、変な癖もなく、豪快な打ち下ろしはあるのに、打ち上げのホールはそれほどきつくなくて回りやすいです。
お薦めのゴルフ場です。

ラフにはいるとボールが見つからずに苦労しました。

バンカーが多めで砂の量がバンカーによってまちまちで、チョット手強いと感じましたよね。
砂の両硬さなどの確認を忘れるとスコアに苦慮しますよね。

コースは比較的広く、ティ―グラウンドから、ピンフラッグがみえるコースが多いので分かりやすくてアップダウンが気にならずフェアウエイも広めで、様々な腕前の人が楽しめるコースだと思います。

涼しいので真夏のゴルフには良いゴルフ場です。

 

 

 

称はつくでゴルフクラブ・カムズ」で、運営会社は東愛知ゴルフ倶楽部 (大成建設グループ)設計は、井上誠一氏設計コースの多くを手がけた大成建設の岡田和男氏設計で開場、その後ゴルフ場経営の激変動に伴い、2004年 (平成16年) 9月、(株)ジェイゴルフへ経営交代(東京建物グループへ)これに伴い「つくでカントリークラブ」にコース名を変更。

2009年(平成21年)12月、アコーディアゴルフへ経営譲渡。

現在はアコーディアグループが運営し「つくでゴルフクラブ」として営業されています。

愛知県内のアコーディアのゴルフ場「キャッスルヒルCC」と共に人気の高いコースに変わりました。