「東条も森カントリークラブ」宇城コース(旧・旭国際宇城カンツリー倶楽部)

「東条も森カントリークラブ」宇城コース

「東条の森カントリークラブ」宇城コースは、兵庫県加東市大畑地区に1991年(平成3年)開場のゴルフ場です。
中国道の吉川インターを降りると、ゴルフ場の看板がたくさん並んでいます。
この辺りはいわいるゴルフ銀座と呼ばれるくらいの激戦区です。
競争が激しいからこそ、顧客満足度の高いゴルフ場のみが存在できる地域ということです。

兵庫県加東市
スポンサーリンク

「東条の森カントリークラブ」宇城コース概要

兵庫県の播磨地方の東側に位置する市で、内陸都市であり、旧加東郡の社町、滝野町、東条町が2006年3月20日に合併して発足し、これを以って加東郡は消滅した。
紀元前76年(垂仁天皇23年)の創建の佐保神社は、北播磨有数の神社として知られ、旧社町は門前町として大きく発展した。

「東条の森カントリークラブ」宇城コースの、クラブハウスには珍しい瓦屋根が印象的な純和風の平屋造り。

「東条の森カントリークラブ」には、「アスリートの東条コース」、「リラックスの大蔵コース」があり、宇城コースは
「和モダン」をコンセプトにした高級志向のコースとなっている。
日本庭園をテーマにしたコースには、クスノキをはじめとする樹木と広大な池がコースを彩り、箱庭のような美しい景観の中でゴルフを楽しむ事ができる18ホール。

開場当時は「旭国際宇城カンツリー倶楽部」=旭国際開発(株)で開業、しかしその後、不況の長期化による法人利用の減少やゴルフブームの沈静化により、2004年(平成16年)8月24日に神戸地裁へ民事再生法を申請した。
現在は、 東条の森カントリークラブの名称に統一し、各クラブハウス毎に、
東条コース18H(旧・旭国際東條CCの東条C)
大蔵コース27H(旧・旭国際東條CCの大蔵C)
宇城コース18H(旧・宇城CC)
として運営されています。

兵庫県加東市大畑1071-20 
TEL:0795-46-0300 
FAX:0795-46-0388
公式サイト:http://www.tcc63.co.jp/ujo/
運営会社:株式会社東条の森

開場日:1991年(平成3年)04月06日
設計者:辻本 夘太郎氏 
    1972年 「東条の森カントリークラブ」東条コース
    1974年 「東条の森カントリークラブ」大蔵コース 
    1983年 旭国際姫路ゴルフ倶楽部
    1992年 「東条の森カントリークラブ」宇城コース

面積:133万㎡ 丘陵コース ベント(ペンクロス)1グリーン
コース:OUT・IN 18ホール PAR 72 6428ヤード
フェアウェイ コーライ 刈り方:ゼブラカット ラフ:ノシバ バンカーの数:36 池が絡むホール数:8 
レギュラー:6002ヤード

コースレート:70.9(OUT・IN・ベント)

ラウンドスタイル:全組セルフプレー リモコン式乗用カート(GPSナビ搭載、5人乗り)

開場時間:通常:7:00~
宅配会社:佐川急便 ヤマト運輸

練習場

打球場:230ヤード 20打席 アプローチ練習場、バンカー練習場、パティング練習場

車の場合

★中国自動車道/吉川ICより9㎞(15分)
吉川IC出口の信号を右折、「渡瀬橋北詰」を左折、「桾原」を右折しコースへ。
中国自動車道/ひょうご東条ICより7㎞(10分)
★ひょうご東条IC出口の信号を右折、案内に従い左折。
付きあたりを左折。

「東条の森カントリークラブ」宇城コース コース概要

「東条の森カントリークラブ」宇城コースは、全体的に見晴らしが良く、景観の美しさと同時に戦略的なプレッシャーとなるフラットな地形の中に数多くの池を配し 自然との調和でひとクラス上の本格派チャンピオンコース。
このコースで一番の特徴は、多くのホールで池が絡むこと。
特にインコースは、ほぼ全てのホールで池が絡んでいる。
コースディレクションにおいて悩むホールは多くはないものの、フェアウェイには複雑なアンジュレーションがあり第1打から正確なショットが要求されます、
ショットの方向を誤れば、高い確率で池やハザードが待ち構える設定になっている。
とくに大きな池をはさんでレイアウトされた12番ホールと18番、13番と17番の美しさは圧巻。
また池越えで、さらにグリーン奥に滝を配した15番ショートもコースを代表するホール。
グリーンは平均750㎡と広い上にうねりがあり攻略が難しい。
また、スコアメイクで求められるのはパッティングの精度で、どのホールもグリーンに複雑なアンジュレーションがあり、ピンの位置によってはかなり困難を強いられる。
パッティングに自信が無いプレーヤーには厳しいコースとなっている。

OUTコース PAR 36 ヤード数 Back: 3227Y Regular: 3058Y Ladies: 2576Y

No.7 PAR 5 Back478Y
レギュラーティから210ヤード地点よりフェアウェイが下り傾斜しているため、
打ちづらくなる。
230ヤード以上の距離が出れば越えられるので、
手前に落とすか、超えるかの選択に。
超える場合は左山裾から中腹辺りを狙おう。
ただし頂上を超えるような球はOBになるので注意。

INコース PAR 36 ヤード数 Back: 3201Y Regular: 2944Y Ladies: 2535Y

No.15 PAR 3 Back173Y
手前から右サイドはぐるりと池が取り囲む名物ショートホール。
左は斜面で受けているので、
池が怖いなら少し左から攻めるのがいいだろう。
池に落ちてしまったら、1ペナ加えて特設ティ、
プレーイング3よりプレーを。

「東条の森カントリークラブ」宇城コース 感想

「東条の森カントリークラブ」宇城コースの、ティーイングエリア、フェアウエイ及びコース全体はメンテナンスも良くできていていました。
とても景色がよく池を絡めたレイアウトが景観を高めています。

全体的にフェアウェイが狭く池もあり、ドライバーショットの落とし所を間違えるとセカンドがかなり難しい。
距離はあまりないですが、池も要所で配置され、谷、バンカーも効率よく設置されており面白いコースでした。

広いコースやトリッキーなコースが入り混じりなかなか手強いコースです。
インコース側はほとんどのホールに池が絡んでおり、かなり難しく感じました。

飛距離のある方は白ティーからだとドライバーを使う機会が少なそう。
使えても落とし所がかなり狭くなっているのでコントロールの正確性が試されるコースです。

打ち上げ・打ち下ろしのホールもあり決して簡単なコースでは無いと思います。
ラフはかなり深くてラフに入れると難易度がUPします。

バンカーにも砂が節約されており少な目で、コンクリートの様にカチカチでした。
砂の量の確認を忘れないように注意してもらいたいです。

グリーンの仕上がりが素晴らしく大きなグリーンでアンジュレーションがあり傾斜も効いておりライン読みがずらく
パーオンもできるのですがスリーパットもしてしまう。
そんなグリーンです。
また、グリーンの奥も狭く、オーバーするとOBになるので、正確な距離が求められます。