遠心力で飛ばす為の「ツボ」は・・?

遠心力が気になり、また、記事に書きました。

よく、”フォロースルーを真っすぐ”と言われていますが、私は永年のゴルフで分かったのは、目標に向かってフォローを真っすぐに出せば・・・ボールは真っすぐに飛んで行って距離も出るもんと思っていましたが、勘違いでおました。

これは真っすぐに飛ばず距離も出ないと気ずきました。

奥田靖己プロが「ゴルフのクラブは丸るく振るもんだ」という、言葉で「目標に向かってフォロー真っすぐに出せばボールも真っすぐに飛んで、距離も出る」と思うのは勘違いです。

ほんなら、どこへ出すんや?  というお話です。

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「遠心力で飛ばす」には・・・?

では・・・どこに振りぬく・・・?
答えは、フォロースルーを「首の後ろ側に向かって振る」ことなんです。

スイングというのは、首を中心に体を回してクラブを振り、遠心力をうまく使って飛ばすものなんです。
そうすれば、クラブのヘッドは円を描いて、それでボールは真っすぐに飛んで行って遠心力も働いてくれるもんなんです。

だから、目標に向かって真っすぐ・真っすぐに振ろうとすれば、円運動にならないし、遠心運動にもなりません。

そして、上体から突っ込むようにして体が前のめりになりなり、ヒールに当たってスライスしたり、ボールの下を叩いてテンプラボールを打ったりしている人は目標へ真っすぐ振ろうとしないで、首の後ろ側の、背中の方に向かって振ると遠心力を利用したスイングが会得できるはずです。

 

 

クラブは、「首を中心に丸く振っていく」

1番ティーショットを放つ アン・シネ Shin-Ae Ahn 안신애 安信愛 ▼26Jul2019スポーツ報知|セクシークイーン“露出ぎりぎりウェア”も熱中症であわや棄権 ◆女子プロゴルフツアー センチュリー21レディス 第1日(26日、埼玉・石坂GC=6470ヤード、パー72)

 

ゴルフスイングは首を中心にした円運動ですから、首を中心にしてバックスイングをしたらフォロースルーもシャフトから腕、クラブヘッドまでが首に巻きつくように、クラブヘッドで円を描くように振るといいでしょう。

目標に向かって真っすぐ振ろうとしてヘッドを直線に動かすイメージをすると、押すような打ち方になってしまい、円運動にはなりません。

首を中心にクラブを丸く振るようにすると、クラブもよく振り切れて飛距離も出るようになるのです。

ヘッドを丸く動かすことが,重要で、飛ばそうと思ったら必ずと言っていいくらい、打ちに行ったり、つい手元も真っすぐ動かしてしまい、手が右へ(目標と反対側へ)大きく流れてしまうこともありますしヘッドを丸く動かすことを忘れてしまうんですよね。

手元は小さく使う! 
これが丸く振るためには、欠かせない要素ですよね。

 

「遠心力を最大限に生かして」クラブを振り切りましょう

スレンダー美女・原英莉花ら4人が67で首位発進「気持ちよく入ってくれた」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

オンプレーンで飛ばすためには、左ヒジの柔らかさが飛んで曲がらないショットが生まれんですよね。
飛ばしには、力は必要ではありません。
遠心力を遠心力を生かして大きく振り抜けば、誰でも飛距離アップは可能になります。

飛ばしの原点は、遠心力を最大限に生かしてクラブを振ることなんです。
その為には、関節をゆるゆるのデレデレにして柔らかくしながら、腕をしなやかに動かすことが不可欠で重要なんですよね。

特に、左ヒジの柔らかさが大事というのは、ドライバーに限ったことではありません、すべてのクラブの、どの番手でも左ヒジを柔らかく使うことによって、体がスムーズに回転し、オンプレーンスイングがつくりやすくなりますよね。

大きなスイングアークをイメージしながら、フィニッシュまでクラブをしっかりと振り切ることが、最大のポイントとなります。

フィニッシュでバランスよく立っていられるかどうかが・・・ここのところが成否の分かれ目で~す。

 

クラブに「仕事をさせる」

ゴルフクラブに「仕事をさせるる」には、支点を味方にする必要があります。

支点が変われば飛距離も変わる!

遠う周りしてきた私のゴルフの考え方が違っているのをきずかされたのは奥田靖己プロのレッスンで下。

自分が頑張っちゃダメ!
もっとクラブに仕事をさせよう・・・・・でした。

今、練習場へ行ったら、これを実践しています。
内容は、松山英樹プロの「トップでの峠の茶店で一服した」後、強烈に振り切っているのを参考にしています。

奥田靖己プロのアドバイスは「スムーズに神棚にそ~とクラブを置くイメージ」で、そこからガムシャラにクラブを振り抜くこと。
そうすると、ゴルフクラブの性能の8割がた使える。

皆さんも、トップで一瞬、一服した後、クラブを振り切ることがいかに難しいがわかると思います。

そうすると、体の動きはどこかへ飛んでいきます。

体の動きを忘れるこちができれば、クラブ・クラブ・クラブ・ヘッド・ヘッドが気になってきます。

ここが会得できれば、体のことより、クラブに仕事をさせることや、支点のことや、ヒジを柔らかく使うことに神経が行きます。

無料で練習できる方法もあります。
素振りです。

クラブを振って・振って・振りまくりましょう。

チョット思い出したんですが、タイガーウッズププロもトップから振り切る練習をよくされたと、男子のトーナメントTV中継の時
解説の方が紹介されているのを聞いたことがありました。

 

 

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