「ゴルフ」と「こぶら返り」の関係は・・?

 

こむら返りとは、「腓(こむら)=ふくらはぎ」に起こる筋痙攣の総称で、「(足が)攣(つ)る」とも言われる。
特に腓腹筋(ふくらはぎ)に起こりやすいため、腓腹筋痙攣と同義とみなすこともある。
他にも指・首・肩などもこの症状と類似した状態になる場合がある。

二刀流で大活躍中の大谷翔平選手が今季登板中に、何度かふくらはぎがつって降板なんて事もありました。

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こぶら返り

私は大阪の北摂地区で生まれ育ちましたので、小さい頃より 「コブラ返り」と発音していましたが、ほんまは「こむら返り」と言うそうですよ。

最近、ゴルフしたあとの早朝の寝間の中で、「こむら返り」が起きるように、なりました。

冬の朝方に「こむら返り」はおこりやすいようです。

貴方には、そんな経験はありませんか・・?

運動時や睡眠中に足のふくらはぎが強い痛みとともに痙攣(けいれん)する「こむら返り」原因は様々ですが、汗をかく夏場は水分不足などで起きやすいといわれています。

私の行きつけの、世界遺産・宇治上神社や平等院のある宇治市の商店街の一角にあるBMB整骨院で訪ねたところ・・・・?

急に「こむら返り」を起こすようになって・・・週に何度も起こし、就寝中などの安静時にも繰り返す・・・そんな場合は、注意が必要ですとのことでした。

また、頻繁に起こり長期間続くようなら、病気などが原因の可能性もあるので、その場合は循環器内科・血管外科の診察を受けるようにすすめられました。

糖尿病の可能性もあるかも・・・? とも、言われました。

他にも・・・

心当たりのない痛みは要注意! なので・・・すぐに病院へ!

とも教えて貰いました。

「こむら返り」の原因は・・・?

「こむら」とは、ふくらはぎのこと。

基本的には病気ではありません。
ふくらはぎの腓腹筋が異常な緊張をおこし、筋肉が収縮したまま弛暖しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。

大脳から発信された信号が脊椎中の神経系を通り、ふくらはぎへと直結する末梢神経へ伝達されて初めて収縮運動を起こすのが通常のメカニズムですが、 場合によってはその信号がふくらはぎ内の一部の筋肉にしか伝達されないため、その筋肉部のみが過度に収縮するという異常な事態が引き起こされることがあります。
その異常な収縮により痙攣を起こしてこむら返りが起きます。
この筋肉が過剰に収縮したままになり、足がつるのが「こむら返り」です。

「こむら返り」は家事や散歩、車の運転や、そして睡眠中など特に運動しているわけではない場面でもよく起こります。

運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップが不足していたり、体力が落ちていたりする時、運動不足などの時に起こりやすくなります。
特に高齢者の多くは慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打ったりしただけでもこむら返りを起こすことがあります。睡眠時にも起こる場合が有ります。

腰の筋肉のバランスが悪くなっていることも多いそうですよ。

全身の血行循環不良とも大いに関係してくるし、歩きすぎによる疲労も考えられます。

痛みの原因は筋肉が急激に縮んで痙攣を起こすことによっておきています。

腰だけの原因ではないですが、朝起きた時に腰が痛い方は「こむら返り」になる可能性が高いので、しっかりと腰のバランスに注意をし全身のバランスを整えて 正しい姿勢で歩くようにしましょう。

睡眠中の「こむら返り」は、多くの人が一度は経験したことがあるようです。

寝ているときは自然と足のつま先が外側へ伸びるなどし、ふくらはぎの筋肉は逆に縮むのですよね。

縮んだ状態が続くと痙攣が起きやすいく、中高年に多く、足の指や太ももに起きる場合もあるようです。

運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップが不足していたり、体力が落ちていたりする時、運動不足などの時に起こりやすくなります。
特に高齢者の多くは慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打ったりしただけでもこむら返りを起こすことがあります。睡眠時にも起こる場合が有ります。

「こむら返り」対策は・・・?

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足がつるというのは、筋肉収縮が過度に起きている状態。

おもにふくらはぎが多く、いつ何時でも起こるものです。

時間帯で言うと就寝中や、朝方に多いようです。
主な原因は3つあります。
「冷え」、「疲労や運動不足」、そして「脱水、電解質異常」です。それぞれの予防策です。

「冷え」は、ふくらはぎを冷やさないよう下着をつける、温めること。
「疲労や運動不足」は、普段から適度な運動とストレッチ体操をする。
「脱水、電解質異常」は、バランスのよい食事と水分補給が大切です。

また、急に起きた場合は、過度な筋肉収縮が原因ですので、筋肉を伸ばすと直ぐに改善します。
ふくらはぎの場合は、ふくらはぎを伸ばすように足を伸ばしたまま、足先をオヘソに近づけるようにしましょう。

❍毎晩、就寝前に「コップ1杯の水」を飲むこと
❍筋肉をほぐすストレッチも効果的
❍つったときは、足の指を上に向けて患部(ふくらはぎ)を伸ばす

「こむら返り」には「玄米」「山芋」の食事が効果があります

予防策にて改善がなければ、内科的疾患が隠れている場合もありますので、あまりにも頻繁に起こる場合は、医師に相談ください。

 

ゴルフで「こむら返り」になったときの応急処置と予防法は・・・?

ゴルフのスイングで蹴る動作をする時は、ふくらはぎを瞬時に収縮させます。

スイングをする際は、重心が右から左に移ります。

重心が移動した後、すなわちスイングをした後は、左足の外側に体重が大きくかかります。

体重が左足の外側に大きくかかることが原因で、こむら返りが起こることがよくあるのです。

スイングによるこむら返りは、体重を左足の外側にかけすぎないようにスイングすれば、防ぐことが可能です。

その時に、「こむら返り」が起こり激しい痛みで動けなくなることがあります。

応急処置として、消炎鎮痛剤のバンテリンなどを塗ると効果的です。

松山英樹プロがTVコマーシャルに出ているのは、この為だったんですね・・・?

これからはバンテリンをキャディーバックに入れて置きます。

ふくらはぎに擦り込むと2~3分で痛みがとれ、つりも無くなるようです。

ゴルフで「こむら返り」を起こす人は、夏に脱水症状多起こす人が多いため

ミネラルが含まれるスポーツドリンクなどを摂取することも大切です。

ゴルフをしていると、急な傾斜地を歩いたりそこでスイングしたりすることもあるでしょう。

その際は十分に気をつけましょう。

急な傾斜地では転んでしまったり、変なスイングをしてしまって怪我をしてしまったりすることがあります。

急な傾斜地には、十分に気をつけましょう。

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スムーズに振ったり、しましょう。