膝サポーター

ひざ痛

加齢やエストロゲンの減少によって、関節を支えている軟骨や筋肉の衰え、関節内の水分減少、更に血液の循環が悪くなったりすることによって関節痛が起こるといわれています。
膝の痛みを和らげるためには、適度な運動で筋肉をつけるとともに、筋肉や腱の柔軟性を高めることが大切です。
それにより、膝への負担を軽減させることが期待できます。
また、適度に運動をすることで、コラーゲンの産生が促進されたり、関節軟骨に栄養成分(関節液)が行きわたりやすくなったりすることも分かっています。

ひざ痛はどうして起こりまんねん

ひざ痛はなぜ起こるの膝というところは、その役割からもわかる通り、生活する上で常に負荷が発生しており、痛みが発生しやすい部位ではあります。
私たちのひざ関節には、歩いているだけで、体重の2~3倍の負荷がかかるといわれています。
大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)の間にある軟骨が、関節にかかる衝撃をやわらげていますが、もう一つ重要なのが「筋肉」の存在です。
太ももの前側にある大腿四頭筋など、膝を支える筋肉が弱ることで、関節への負担が増え、軟骨がすり減りやすくなってしまうのです。
膝を構成する構造体に「何らかの異常」が見られた場合に痛みが起こります。
つまり、怪我・損傷、変性、炎症等が起きた時に痛みが起こります。痛みだけでなく、腫れたり、水がたまったり、出血したりします。
変性とは、「加齢性変化」、「年令的変化」、「経年変化」等とも呼ばれ、一般に“年のせい”とよく言われるものです。
私たちが自由に足や腕、腰を曲げられるのは、膝、肘、肩、腰などに関節があるからです。関節とは、体の各所にあり骨と骨を結合する部分です。骨と骨の間には潤滑油となる少量の関節液があるのですが、それが年齢とともに減っていくため、年を重ねることにより痛みや腫れを引き起こすことがあります。
膝も関節のひとつですが、身体のバランスを取ったり、身体を支えるなど、絶えず負担がかかっているため、年齢にかかわらず痛めやすいとされています。

ひざは大腿骨(ふともも)と脛骨(すね)、膝蓋骨(ひざの皿)で構成されています。 これらの骨が靭帯、筋肉、関節のふくろなどの組織でおおわれ、関節としての機能を果たしています。

大腿骨・脛骨の接触部分は軟骨でおおわれ、その隙間にある半月板が、ひざへの負担を減らしています。
ひざを伸ばすエンジンである大腿四頭筋力の低下や靭帯の弛みにより関節内に不安定性が生じたり、O脚変形等により下肢アライメントが崩れたり、加齢や過剰な体重により軟骨変性が進むことが膝の痛みの原因となります。

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痛みのほとんどが「変形性膝関節症」

そんな股関節の痛みを引き起こす原因としては、いくつか考えられますがそのほとんどが『変形性膝関節症』という疾患によるものだといわれています
変形性膝関節症は、診察、X線(レントゲン)写真、MRIなどで診断します。
ただし、関節軟骨の摩耗が進んでいても痛みをあまり感じない患者さんがいたり、逆に摩耗があまり認められないのにもかかわらず強い痛みを感じる患者さんもいたりするなど、X線写真の画像と症状は必ずしも一致しません。
また、変形性関節症に似た症状のある関節リウマチと見極めるため、血液検査を行うこともあります。
関節軟骨は一度すり減ってしまうと、完全に元の状態には戻りません。
しかし、早期に治療を開始することで、痛みや腫れの症状を軽減し、進行を最小限に抑えられます。日常生活の不便を軽減することにもつながります。

膝の病気は、お年寄りがなるもの… そんな誤解をしていませんか? また、「年だから仕方がない」と痛みを我慢したり、自己判断だけで対処したりするのもいけません。
もし変形性膝関節症が原因であれば、そのまま放っておくと、悪化していく一方です。

変形性膝関節症は、立ち上がったり歩き始めたりする動き始めの痛み・違和感が受診のサインと覚えておきましょう。
少しでも膝に不安を感じたなら、まずは一度、整形外科で膝の診察を受けるようにしましょう。
進行する前に、早めに相談することが何よりも大切です。

変形性膝関節症の治療法は、筋力トレーニングやダイエットなどの運動療法や生活指導、痛み止めの飲み薬や膝関節内にヒアルロン酸を注射するなどの薬物療法といった「保存療法」と、手術を行って痛みの原因を根本的に取り除こうとする「手術療法」に分けられます。
治療の第一は保存療法です。
まずは、適切な食事療法と運動療法で減量し、膝への負担を減らします。
また、関節を動かさないでいると、痛みが悪化することもあるので関節周りの筋肉を鍛えます。
特に、膝には体重の3倍荷重が掛かります。
変形性膝関節症の場合は、大腿前面の筋肉(大腿四頭筋)を強化するトレーニングを行います。
このトレーニングは、変形性膝関節症の治療法でもあり予防法にもなります。

変形性膝関節症は、長い期間をかけてゆっくりと進行していく病気です。
初期段階ではほとんど自覚症状はありません。
最初に出てくる症状は、立ち上がりや歩き始めといった動作を始める時、階段の上り下りの時に感じる痛みや違和感で、しばらく休むと痛みがなくなる場合がほとんどです。

また、膝関節内に直接ヒアルロン酸を注射することで、関節軟骨を保護し、痛みや炎症を抑えて症状を改善し、病気の進行を抑える効果も期待できます。
変形性膝関節症は、長い時間をかけて徐々に進行するため、現状では完全に予防・回避する方法はありません。ただ、早期発見で適切な治療を受ければ、健康寿命の延伸につながります。

簡単にできる対処法

関節を温める事やカルシウムを積極的に摂りましょう。
また、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEは、血行が促進され骨や関節を維持します。

1. 仰向けに寝た姿勢で、あるいは床に座った姿勢で、両方の足は伸ばして おきます。
膝の下に小さめの枕(丸めたタオルでも良い)を置き、膝の裏で枕をつぶすように力を入れます。
このとき膝が伸びて踵が床から浮きますので、その状態で2〜3秒保持して下さい。

2. 仰向けに寝た姿勢で、膝を伸ばしたまま20〜30°片足を上げ保持します。
このとき反対の足の膝は立てておきます。

3. 椅子などに腰掛けます。
その姿勢から片方の足の膝を伸ばします。
床と足が平行になるくらいまで上げ、2〜3秒保持してください。
このとき、足首に重りをつけて行うと効果的です。

4. うつぶせに寝て、ゆっくりと膝を曲げ90°くらいのところで保持し、その後ゆっくりと伸ばし元の位置に戻します。

5. 仰向けに寝た姿勢で、あるいは座った姿勢で、両膝の間に枕などを置き、両膝ではさみ2~3秒保持してください。


以上の運動のうち、1~3は膝の前面の筋肉を、4は後面の筋肉を、5は内側の筋肉をそれぞれ鍛える運動です。
各々の運動はいずれも10回程度から開始し、徐々に回数を増やしていってください。
痛みの強くならない範囲で、1日に短時間ずつ数回に分けて行うのがよいでしょう。
筋力は短期間ではつきません。
少しずつでも毎日継続することが大切です。
また運動するときに息を止めてがんばると、血圧が上がったりして危険ですので、ゆっくりと息をしながら、声に出して数を数えながら運動を行うのがよいでしょう。

サポーターを使用すると・・・

ほとんどの方は痛みがあると動くのがおっくうになりますよね?痛みにより運動量が減ってしまうという事は、さらに筋力低下を引き起こし、より痛みが強くなる悪循環が生まれてしまいます。そのために、サポーターをすることにより痛みが軽減され、日常生活がほとんど支障なく行えれば、さらなる筋力低下を防いだり、痛みを和らげることにも繋がります。

サポーターをつけているだけでは根本解決にならないことがほとんどです!

一番大切な目的はサポーターをつけることで関節の痛みを軽減し、少しでも動きやすくなることもしくは動こうという気持ちになることだと思います。
変形性膝関節症においても、過去の靭帯損傷・半月板損傷であっても、関節を保護してくれるのは筋肉です!

筋肉にしっかりと刺激を入れて膝周囲の筋肉の活動を高めたり、筋肉量を増やすこと!そうすれば血流量も増え、足の冷えやむくみの減少など更なる効果も期待できることでしょう!


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